去年の反省と今年の抱負

2019年冒頭にたてた目標と進捗具合&2020年の目標、抱負。

maboroshikaido.hatenablog.com

2019年の反省から…

・想像力豊かに生きる

当初の目的としては、楽しく生きるためには想像力が必要、そのための目標、という感じ。途中から「楽しく生きること」が主要な目標ではなくなってきてしまったため、達成率は微妙。そして11月ごろから意識し始めた「差別」という項目を考えると、そもそも私は想像力が足りない人間だったかなと思う。

これは2020年に持ち越す必要があると思われ…。

 

・立ち止まって考えることを意識する

新たな問題意識を持てたという意味では、立ち止まって考えられているのか…?こういう抽象的な目標は基本的に生涯の目標だなあ…。

 

・英語を喋る勉強に手を出す

手を出すことはできた。でも、今後に具体的に活かすために本腰を入れられたのは8月以降だなあ…。今後は継続することが目標。

 

・美味しくないご飯とお酒は控える

これは微妙ですね。いまいちな会社の飲み会とか、10年ぶりの同窓会とか参加してしまった…。同窓会に関しては参加したことをかなり後悔している。「もう2度と会えないかもしれないから行っておこうかな」と思って参加したのに、「2度と会えないところでなにか問題があるのだろうか」と思ってしまった。さすがに10年は月日が流れすぎてしまったと思う。距離感が思い出せなかったり、ぎこちない雰囲気もいくつか味わった。もう彼らは「昔の同級生」というよりは「昔友達だった人たち」って感じ。もう2度と行かないと思う。(この辺は記事でひとつまとめたほうがいい気がする)

 

・尾形百之助を見守る

ずううぅぅぅぅううううーーーーーっとやってまーす!!!!これからも!!!!!!

 

 

ということで、2019年の達成率は?と聞かれると、(目標設定が微妙だったから)そこそこ行けたよ、という気持ち。という反省をもとに2020年の目標を設定する。もっと具体的に。

 

・IELTS 7.0

やはり、なにかスキルを身につけるには結果が可視化可能な目標を設定必要があるなあ、と思った。

まだ確定ではないしずっと迷い続けてるけど、日本の製造業にかかわっていても、日本にいても、東京にいても、あまり明るい未来が描けそうにないなあ…とずっと思っている。使えるカードは使えるうちに!って気持ちもあるので、とりあえずワーキングホリデー使えるうちに一度動きたい。ということで、それを達成するために今何ができるか、というと①お金を貯める、②英語スキルを上げる、ぐらいしか思い浮かばないので、ひとまず分かりやすい結果の出るIELTSを今年受けることにした。(情報収集は随時行っていくこととする)

どうせならどの国にしても移住権得られそうなスコアが欲しい!と思い、7.0を目標とした。

まあ、どんな問題が出るのかも難易度も全く知らないのだけど、TOEICよりも勉強楽しい、TOEICよりも実践的といううわさもあるので、ね。受験料が安くはないのでできれば1度できめたいな。夏か秋に受けて一発で納得できるスコア取りたい。あまり日本企業にはウケなそうな試験ではあるけれど…。

別に今回はスコアを取ることが最終目的ではなく、もし海外に住むとき、あるいは海外ニュースを英語で読むときにも役に立つので、たとえ7.0取れなくてもその先の目標が絶望的なわけではない、スコア取ること自体は通過点である、という点である意味気楽に受けられる気がする。

(ただ他の英語系試験に換算すると英検1級、TOEIC満点程度、などだそうでビビってる…2年前TOEIC795点より)

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・友人に勧められた古い映画21本を見る

新しい友人が全然違うタイプの映画を見る人で、世界を知る意味でもその子ともっと仲良くなるためにも見てみようかなあと思う。ただほとんどが白黒らしい。はは。

白黒といえば、ローマの休日が見てみたいですねえ~

 

・週2回走る

距離は決めてない。

そもそも、2年前2018年の後半は週2で走っていたのに、寒くなった途端にやめてしまった。(いくじなし)

あとコンクリ走るから、足痛くならない走り方・ストレッチを開発していかないと今回も頓挫してしまう可能性。家に帰ったら頑張る。

 

・あいまいな表現を控える

英語って本当にはっきりした言語だな、、と痛感している。英語脳には程遠いので、英語で文章書く時も脳内では日本語→英語の変換を行っているのだが、例えば

日本語:こんなプレゼントしてくれるなんて…!ありがとう!

という気持ちがあったとする。でも英語でこんな表現はできない。「…」を何か感情に還元する必要がある。だから

英語:I'm very suprised(glad) that you gave me this gift! Thank you very much!

みたいな、…を…で表すのは英語では不可。もっとストレートに自分の感情と向き合う必要がある。あいまいでは済まされない。

いずれは脳内からダイレクトに英語にもっていきたい…が、しばらく難しそうなので、日本語→英語の変換時間を減らすためにはできるだけはっきりした考えを持つ必要があるなと思った。

 

・30冊以上本を読む

洋書も読みたい。

世間を知るためにも実用書をもっと読みたい。

とにかく30冊は日本語実用書を、という予定。Kindleも手に入れたので洋書も読みたいな…IELTSの進捗次第かな…。

 

2020年は将来の目標がやや具体的に定まってきたので、2019年よりも定量的な目標をこしらえた。

がんばりまする。

去年1年間も、たぶん年始と年末で考えてることや指標がガラっと違う。今年は1年後にどんな自分になってるか結構楽しみなんですよね。

BEST 2019

時間の使い方がへたくそすぎて全然ブログ書けなかった、ようやくかける2019年のまとめ系記事。まずは買ってよかったもの…とはいえ、去年9個思いついたのに、今年は何も買っていない(はずはないのだが…)から5個です。まじで、買ったものが何も思い浮かばない。なぜ。(なぜ)

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左上からなんとなくやってく。

1. primaniacsのゴールデンカムイ・尾形百之助フレグランス

本当に今年はこの人にすべてを捻じ曲げられましたよ…まさか、自分がキャラ香水を買う人間だとは思っていなかった。

最初は”他者”として尾形を感じられることに満足をしていたけど、毎日かいでると(毎日かいでる)好きなにおいへと変貌していくのであった~。

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買った当時の記事。今読んでもクソオタクみたいな感想だな、と思うけど今もぶれてないし、もうこうなることは必然だったんだよ…。

単行本20巻の感想も書いてないなあ~来月にはかきたい。

 

2. 英語耳

 今年から英語をちゃんと勉強しなおしたいと思い始めた。これまでもTOEICを受けたりリスニング・リーディングには触れてきたものの、圧倒的にスピーキングが弱い。(というかほぼ真面目に勉強したことがない)

なにでこの本を知ったか忘れてしまったけど、かなり良い。全部把握はできていないけどある程度舌の使い方が分かれば、発音⇔リスニングの相互関係が分かってどちらにも活かすことができる。これ読んでから海外ドラマ見る→マネして発音、をしてるとマネがしやすい、イメージ。

本当はもっと頭に叩き込んだほうがいいのだろうな…定期的に読み直してレベルを上げていこう。

完璧にネイティブの発音である必要はないけど、変になまったり間違っている発音を覚えてしまうよりも正確度が高いものの方がコミュニケーションがはかどるからなあ。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

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3. 旅行先のマグネット

これまで、自分用の旅行のお土産を意識して買ってこなかった。そのことについて何も思わなかったけど、ヨーロッパいったら「さすがにこんな遠くまで来たし次にいつ来れるかわからないからお土産欲しいな」と思い、集め始めた。

オランダ、ラトビアスウェーデン、阿寒湖(阿寒湖?)

です…。ヨーロッパのは、オランダとスウェーデンは500円前後、ラトビアは200円くらいなんだけど、マグネット1つに普通500円出すか?やっぱり旅行テンションって金銭感覚狂わせるなあと実感している。別に後悔はしてないのだが。ただ、ユーロで書かれるとぱっと見安いきがしてしまい(4ユーロとか)瞬時にx120するものの安い安い!って脳内麻薬が…。マグネットの裏見ると磁石と本体の間の接着剤がベロってしてたり、かいがいくおりてぃい…とは思うものの、日本のはやはり過剰品質なのでは?って気持ちになった。別に接着剤が垂れてるところで透明だし何とも思わない。

というところから日本の製造業への疑問がちらりとも見えた旅行でした。

阿寒湖のは数千円するんだが、木彫りの熊だから全然おっけーです!一個の完成に何時間かかるやら…伝統技術がこれからも伝わっていってほしい。うううありがとうゴールデンカムイ…。(?)

 

4. SHIROの練り香水(サボン)

以前友人に言われた、あなたは無臭です、という言葉をずっと気にしている。そりゃ変なにおいする人<<<<無臭の人、なんですが、、どうせならいいにおいだね/////とか言われたい。いいにおいのおねえさんあこがれる。

ということでチラッと調べたり、ほかの友人に話を聞いたりで手に入れた練り香水。

リキッド香水は以前持っていたが、どの程度つければいいのか分からないのと、使い切った途端にもういいかな…と思ってしまったのでしばらく持っていなかった。

どうせ使う機会限られてる、とか、そのうち飽きてしまう、とかいろいろあるんですが、でもこの香りは少なくとも癒される甘すぎないいい匂いなのでしばらく使いたい。

持続性がないのはデメリットかもしれないけど、きつくなりすぎないのはメリットだと思う。あと安い。

 

5. LANCOME TEINT MIRACLE

これもヨーロッパ旅行で免税で買ったものですね…だって日本なら6,000or7,000円するものなのに5,000円弱で買えたんだもん…買いだよ…。

はじめてのデパコスファンデーション。

崩れにくさ、カバー力、色味、いくつか評価点はあるけど崩れにくいのが一番だね…これ本当にきれい。あと、塗りたてでも手触りが自然。ぬってる感薄め。

とはいえもったいないので休日とか予定のある日にしか使いたくない。

 

 

現場からは以上です。

twitterを1週間禁止した

1週間twitter禁止令を出した。

最近私の中で「連続性への依存」がトレンドなので自立を促すため、常に新しい情報が流れており1番の依存先であるtwitterを触らない生活を実施した。以前も依存しすぎ、と思いお触り禁止をしたことがある。でも今よりももっと依存していたので(大学生のときだったか…?)、そもそも1週間もツイ禁できなかったし依存しているなという再確認だけができたっていう…ただ失敗しただけの前回。

でも今はちょうどいい依存度(?)だったのか、まるまる1週間実験ができたので、今回の収穫を記録する。

 

自分にとってのtwitterとは

・情報源

・独り言、雑談、場合によっては連絡の場

・とりあえず常に見ているWebサイト

 

まったく新規性のない気づきであるが、この認識から新しい生活習慣への道が…開けた…気がする…。

・リアルタイムで知る必要のある情報はほとんどない。ほとんどが即効性のない、もしくは必要がない情報。

 チケットやらなんやらの申し込み関連だったら猶予期間があるし、1週間知らない程度ではビハインドはあまりない。仮に波に乗り遅れて逃してしまったとしても、最近のわたしの感じでは、逃しちゃった~まあいっかあ~って気持ち。間に合ってればやるけど間に合わなければどうでもいい。もう終わってしまったら何思っても無駄だし。

 災害速報は別アプリで通知ありにしているので心配は無用。

情報量に圧倒されて疲れた可能性が高い。フェイクニュースだってあるし、質より量、になっていて本当に無駄に疲れていたんだな。ここが依存への第一原因だとすると、世にいうSNS疲れと私の性質は少し違うんだろうな。

twitterは生存確認の場である、という認識もあった。確かにその通りで「あれだけツイートしてた人が●日もいないなんて、実生活で何かあったのか?!」と心配する気持ちも分かる。でもそれってかなり異常で、人のリアルタイム情報(物理的にも精神的にも)が分かる、自分のをバラしている生活って怖い。現在地が特定されかねないツイートは控えるようにしているが、それでも精神状態の移ろいが見られてるって普通に考えて怖いな…なぜ私はあんなことを…。吐き出す場だからと思っていたが、ええ大丈夫?という綱渡りだったのかも。本当にただただ行き場のない愚痴がはきたいなら、鍵付きフォロワーゼロのアカウントにしてもいいのに、公開してるということは…垢分けめんどくさい+構ってちゃんみたいな一面もあったのかな…。

・最初は「暇つぶしのためのtwitterだったはずが次第に「やらなければならないことリスト」にインしていたので、それがなくなることでやるべきことの優先順位を変更できた。本を読んだり、集中してゴシップガールを見たり、じっくりとお風呂に入ったりストレッチしたり、他のことに時間を使うことで1つ1つの動作に集中することでご自愛にも繋がっている。そして布団に入ってだらだらスマホをいじることもなくなり横になったらすぐ就寝、目の疲れも少し減った気がする。

決して、チェックしなければならないサイトではない。

 

これを機にやめてしまうのも手だけど、ここでしか連絡の取れない人もいるし10年続けてきたと思うと愛着が…。。「着」のつく感情、執着とか愛着とかあまりポジティブとも思えないけど…でも愛着あるよね…曇りなき眼で見た時に必要か不要かで判断すると大体は不要なんだけどさ…。

「自立とは依存先を増やすこと」という言葉があるが、今の私に強い依存先はないと思う。というか依存先と依存率を分配していくと依存という言葉にはふさわしくない感情が育ってくるなあ…ただの目を向ける先、になる。

 

こういう収穫があったはいいが、また依存の域に達しかねないので今後も適度にツイキンしていこうかなあ~という所存。

当たり前を疑うことは大事だ…。

November, 2019

最近日記を書いていなかったので11月の雑多で行き場のない気持ちを書く…。

 

November, 2019

 

 

★はぴば。

28歳になった。27歳で死ななかったのでまだまだ生きていかなければならない。

誕生日を迎えるたびに思うが「○○歳ってこんなもんかあ~」って感じ。具体的な28歳像はないが、こんなもんね、まだまだね…と毎年思っている。まあ年々分かることもできることも増えている(多分)から理想はどんどん高くなっていると思う…とはいえ、いつになっても未来の自分を追っているな。毎日マシな自分になりたいという気持ちで精進しても追いつかないのがもどかしい。完全体(?)になったらそこで終わりとかそういう話ではないのだが。

 

 

★仕事

先輩が11月末でやめてしまう…つまり、、仕事量が増えるということ…に繋がるのだが、これまでの仕事量が少なめだったので増えて丁度いい…いまのところ。悲しみ。誰がいなくなっても、私ができることは変わらないので、、何も変わらないのだ…。結構好きな先輩だったんだけどな、姿勢悪かったしお菓子食べすぎだったし時間守らないしこういう人ってどうなんだろうか?と思っていたけど。サヨナラ。

最近、仕事ってなんなんだろうな…と思うことも増えた。めちゃめちゃクリエイティブな仕事をしているわけではないから私の代わりも、先輩の代わりもいる。そして、社会(会社?)の仕組み的にまあ普通に考えて○○だろ、って考えたことはだいたい正しい。例外はあれど一般人の私がフツーにこうするよなあ~~ってことで世界が回っているなら、誰がやっても大差ない結果になる…あれ、仕事って何、出世って何、個人とは?という迷路に陥っている。経験は年数重ねれば積み上がっていくもので、では継続さえできれば誰でも手に入る。そう考えると日本の縦社会、年功序列制度ってただの皆勤賞のようなもので、それが対価(賃金)につながるのはよくわからないし、企業としての競争力も低下しちゃうのでは。まあそれだけが会社ではないし、若者は経験に勝る閃きを生み出すことによって相乗効果が…って考えはアリだけど、それでは勤続年数により土俵がバラついてしまってなんだかなあって感じ。

いや生きるために働いているという割り切りはあったつもりなんだけど…きっと永遠にこれで悩み続けるのであろう。みんなどういうモチベーションで働いている?きっと答えは出ない。

いっそフリーランスで働ける仕事をしたほうが仕事に対する意識も変わるのかも、私の人生そのものがかなり変わるのかも、とも思う。はあ~。

 

 

★スマートな人

仕事の話なんだけど、

スマートな仕事人とは、その人の仕事の精度がよく、スピード感があり、なおかつ信頼される人、ではないだろうか。

前者2点は本人の努力や経験と思うので、3点目の対人関係、どうすれば信頼されるかを考えてみた。というか私が信頼する人について考えてみた。その人の仕事に対する信頼度を踏まえての3点目というか、それがあってこそのヒトへの信頼なので1,2点目以外ね…。

 

話/メールの内容が的確、論理的である

 

これに尽きるな。言い回しがどうとかっていうのは人間性と好みの問題なので信頼関係には影響を与えないものとする。

最近特に感じているのが「伝聞情報に対する説得力のなさ」。経験が浅い間は自分の知識のうち伝聞情報が大半を占めてしまうのは仕方ないことだと思う。でもいくら伝聞とはいえ、自分で考え直して論理的だなと思えるならば断定的な言い方をしても問題ないのでは?「○○さんが言ってたので●●じゃないとだめなんですぅ~」って言葉は説得力がないから反論されて曲げられるリスクが高いと思うんだよなあ。スムーズに話をすすめるためにも伝え方は考えなければならない。そしてそういう言い方をする人は責任感がないから人のせいにする。自分で考える気がない。

 

はい、こういう人が周りにいるからそうはなりたくないな、っていう話です…そうですそうなんです…。

 

 

SNSとわたし

中学生のとき好きだったりゔり~~~が運営終了とのこと。

http://www.livly.com/

終焉に向けて最後の宴が始まっている。11月某日から新規登録でこれまで出たリヴリー種から選び放題、12月からは(通常ならば月額300円)GLL入り放題キャンペーンである。

私の人生って常にSNSと共にあって、

小学校のときはマグネット(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88)

中学校のときはリヴリー

高校のときはmixi

大学からTwitter………

見事にソーシャルどっぷりの人生である。移り変わりはあれど、がちで20年やってる…それぞれでWeb上の友達は出来たけど、今も交流あるのはツイッタランドの住人だけ。でもとぅいらーはインフラ化してるからやめられない…かもな。

絶賛ツイ禁中のワタシだが。

それでこのリヴリーというサービス、基本的には育成ゲーである。レベルを上げて、技を覚えて、モンハンしたり、お金を稼いだり、自分の部屋をカスタムできる。沼化の予感しかないコンテンツだ。

ただ、中学生のときはいまよりももっと時間があったしサービス終了というタイムリミットもなかったのでゆる~く続けられていた。でも今は真面目に中学生よりも時間がない。となると、サービス内容の中で最も興味があるものをピックアップしてその道を進む必要がある。

そこで私が選んだのがレベル上げとモンハン…レベル上げ、それは最も時間がかかり地味で退屈で淡々とした「作業」。

わかってはいたけど、この地味な作業に対する虚無感がやばい。なにしてんだろ私。

育成ゲームに対費用効果を考えるのもナンセンスとはわかっている。時間を高尚な(?)対象と考えすぎなのかな。無駄を恐れているのか?

 

自分でヤルゾと決めたのはいいが、この「一度決めた目標に固執して過程を考えずに延々と作業を繰り返す」というバカバカしさがなんともバカバカしい。目標を定めることも、継続することも、悪いことではないはずなのに(そしてこの場合はそれ以外に選択肢が特にない、目標を変えるしかない)掛け算して必ずしも良いものが導けないのが悲しい。

義務感は持ちすぎると心が死ぬということを骨の髄から学んでるはずなのに、持たずにはいられない…なぜなら…私達には時間がないから…。なんのためにリバイバルしてるのかな。古き良き(?)雰囲気を楽しむため?終わる瞬間に立ち会えたら満足なの?

レベル上げ、するけどさ…………。

終わるを知らなかった時代には戻れない…。

 

 

★ご自愛

することにした。最近、とぅいらーでハヤカワ五味さんをフォローし始めた。あまり起業家には興味がないというか目線が違いすぎるので私がその人のツイートみたところで…ってところはあるけどフェミニズムに最近興味を持ち始めたので自然と目がいった。

そして彼女をフォローしてから少しだけ日々の心がけを変えようと思い始めた。

・ご自愛

ご自愛、してないですねえ…っていうか私の苦手なことだと思う。だって私は人生を修行だと思っているフシあるし(無意識)贅沢は避けて生きている。とくにこれまでは自分より人を優先というか、自分のために生きるなんて無理!と思ってたから出来てた実績もないであろう。

とはいえ日々に惰性が存在している自覚はあるので、それを丁寧に行うことだけでも十分ご自愛になる。ご飯とか、睡眠とか、銭湯に行くとか。。現実と意識が合致しているかは微妙だが、日々時間がない!あれがやりたいこれがやりたい!という気持ちが強いから「○○しながら●●する」が多い。1つの行動に対して全力に取り組めていない、なんとなく中途半端。

(ほらまた反省してるぜこいつ…)

丁寧な暮らしはQOLを上げて生きる気力アップに繋がると思うので…ご自愛する。甘やかすのではない、自分を大事にするのだ。

・読書

全然してない!想像力がなくなったという自己評価から、やっぱり小説は読めず、かといって実用書も読んでるよ!って言うほど読んでないな。でもその少ないn数から、小説も実用書も筆者の文体と自分との親和性が読書欲の有無/向上に影響することに気づいた。まあ、小説と違って実用書は気に入った筆者の書籍を片っ端から読む!というものではないと思うので、もうこれは当たって砕けろって感じですね。知見も広げたいし語彙も増やしたいしもっともっと変わっていきたい…。

読みたい本リスト。

○私だけの選択をする22のルール

カラマーゾフの兄弟

○サピエンス全史

○DEATH「死」とは何か~イェール大学で23年連続の人気講義~

●伝え方が9割

○大人の語彙力ノート

○多動力

○嫌われる勇気

○話を聞かない男、地図が読めない女

●「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ(シリーズ22世紀を生きる)

○偏見や差別はなぜ起こる?心理メカニズムの解明と現象の分析

○今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

○上級国民/下級国民

○ドイツ人はなぜ、1日に150日休んでも仕事が回るのか

言ってはいけない

●8時間睡眠のウソ

○企画脳

●無趣味のすすめ

○女ことばと日本語

○「女ことば」は女が使うのかしら? ことばに見る性差の様相 

 

これ、私の普段の読書量から考えて下手したら1年半分なのでちゃんとリスト化して感想述べられるようにするぞ…。●は今年中に読めそうな予感。

読みたい本リスト作る割には図書館でタイトル借り(タイトルだけで借りること)してしまうからなあ~リストにないものはおとなしく買おう。ああ~KindleiPad欲しい。

 

 

差別意識

これ下の記事でも書きましたね。両親は日本人で日本で生まれ育ち日本人の友達ばかりを持つ…ということで似たような環境で育った我々とその他の人たち、または、日本という国、その他の国、という意識が根強い。

言語学習の楽しさの一つに、その言葉が話されている土地の文化(考え方)を学べる、というのがある。これは自分の現在地との差を認めるということ。これを認める限り、文化圏の違いなのか個の違いなのかが曖昧になってしまう。個と国という次元が違う話ではあるが、どうしても基盤の違い(その人が育ってきたバックグラウンド)とか民族の歴史とか、大きいもののを見て圧倒してしまうなあ、わたしは…。

主語が大きい話は嫌いだし何にだって例外は存在するじゃん!一般論は一般的な傾向でしかないのに全てに当てはめて考えるなよ!と思っている一方で他人に対しては差別まるだしかよお前…と情けなく感じています…はい…。

もっとピュア(???)に生きたい。

そーいえば「愛とは差別である」ってヴィンランド・サガでクヌートが悟ってたな。その後も彼は対人の社会的立ち位置によって行動を変えているので平等こそが正しいとは思っていないのであろう。良く言えば「人によって対応を変える柔軟性、適応能力」。別に私もすべての人に平等に接したいとも思っていないけどここで言う差別と私の悩んでる差別は違うものだからな…。難しいものだ。

ヴィンランド・サガといえばトルフィンは少年期の目付きのわる~~~い雰囲気が好きでしたね。目つき悪い人だいすき~~~!

 

 

ゴシップガール

シーズン2が頑張ればあと数日で終わる。今年中にすべて見終えるのは難しいかなあ。

こいつら本当に…良く言えば恋多き人生、悪く言えば節操がない。誰でもいいのかよという感想。「本心」が存在するのならば、それが見えていない人間たちが多い、特にネイトとチャックは何がしたいのか?誰が好きなのか?根本的に私と違う人間だと思うので、恋が多いというか遊びが多いというかパーソナルスペース(親しい人のみ許される範囲)が狭すぎるというか、理解が出来ない部分が多い。こういう人間なんですねと割り切って見ることが多い。でも楽しい。こういう人が現実にいたら、と考えながら見るドラマも楽しいけど、非現実と割り切ってエンタメとして見るのもやはり楽しい。

英語学習については…だいぶ聞き取れない部位が減った気がする。同じシーンをリピートする回数が減ってきた。ただ、まだ字幕を見てるな(視覚情報に頼りすぎている)と思うことが多いから耳を鍛えることを念頭に頑張ろう…。

ネイト、めちゃくちゃイケメンで今iPhoneの待受にしているんだけど(そんなに好きか)私の中でネイトといえば“ネイト・リバー”なので…まだ…“ネイト・アーチボルド”で一発変換できるまでは時間がかかりそうだ…。幼少期の記憶や経験って本当にでかいなあ、刷り込み的なものに勝つのは大変だ。

※ネイト・リバー…デスノートのキャラ。通称“N”

 

 

★2019年中にやりたいこと

ゴッホ展に行く

シュトーレンを作る(毎年言ってる)

ゴシップガールを見終わる(たぶんむりだな)

ヴィンランド・サガの漫画を読み終わる(あと6冊だからいけるかな?)

○ロシア語勉強を少しずつでも毎日続ける(いま断続的になってしまっているので)

 

 

いつになく、とは言わないが相変わらず内省的な一ヶ月だったな。ここ一週間は急に寒くなったし晴れの日が少ないし冬季うつとセロトニン不足が来ている可能性高い~。こういうときにこそご自愛…。

自己統合

下の記事、なんでこんなに気にしてたんですかね…と少し冷静になれたのでメモ書き。

項目ごとに分けてはいるが、同じようなこと書いてるな…ハハッ。

 

○さらざんまい

あの作品が現代社会に対する風刺なのか単なる象徴なのか観察結果なのかよくわからないが、、、このたびの自分の気持ちの推移を客観的観察(できてない)していて、あ、これさらざんまいだ!と思った。別に今回は秘密もなにも無い関係ではあるが「他人とつながりたい気持ち」に反して自分の反省点や罪悪感、ちょっとした相反する気持ちを持っている。その妥協点を導くには自分だけで完結させていては意味がないしそこからのアクションが最重要なのになぜ人は行動を起こせないのか…。他者との関係で悩んでるのになぜ解決策を考える上で他者自身を工程に入れないのか…。

 

○義務感

関わることすべてに義務感を感じすぎている気がする。まじめすぎる。肩の力抜きたい。

メールは返信するものである、○○時間(○○日)以内に返信するという考え方、仕事で取引先にメールしたら電話する、などの義務感。

自分が決めた日々のルーチンワークが特にそう。「○○しなきゃ!」で自由になんでもしていいはずの時間がすべて埋まっていく。最初は充実感があったけど、ふとこれ息苦しいな…と思い始めた。

さらには長期的目線が苦手というか、やるからには成果を出したいが故に「一日でもサボったら後退する…!」という気持ちが存在する。1抜くことでその後も自分が「1日くらい~」と言い始めてしまうのではないかと恐れている。私はそんな性格じゃないのにね…どーせ続けるんでしょ…。まあその狭間で苦しんでいるんですけど。。

 

途切れたらつなぎ戻せないのではないか、連続性に対する依存がある気がする。

 

他の面から考えると…

夏から始めたジムは「月額費払うから定期的に運動するようになるでしょう…」という半ば強要性を持ちつつルーチンに組み込むために始めた。しかしその強迫観念(言い過ぎ)が生活の中で大きなウェイトをしめるようになり、結果的に「返ったら○○やりたい」「○時には筋トレ終わらせて帰らねば…」みたいな…ほかのこととの優先順位がうまく付けられずに(強いて言えばどれもやりたい)自分の首だけがしまっていく生活がしんどくなり、やめてしまった。。もっと楽しい気持ちが維持できれば続けられたんだけど。楽しかったけどマイナス面が目についてしまった。

なんでもっと気軽な気持ちで続けられなかったのか…。きっと、自分の給料がもっとあれば「費用を出しているという気持ちから来る義務感」は薄れたとは思う。ハッキューツラー。

逆に目標があっても続けられたかもしれない。とくに理想を掲げずに「週○日通う」時間の縛りだけ頭にあったのも問題だったな。

 

SNS文化

Twitterはもはや私の中でインフラに近い存在で、趣味関連から防災・政治経済の情報取得に欠かせない。なのでしょっちゅう見ている。そしてSNSから始まった友人、リアルの友人のツイートもしょっちゅう見るので常につながってるような錯覚を持っている。

興味があるツイートがあれば@を送る。さらに返信が来る。話の区切りが適当についたら終了。

大体の返信が数時間で返ってくる。日本に住んでいる友人しかいないので時差もない。だいたいその人の生活スタイルも分かる。(詳細は知らんが、この時間はとりあえず働いてるだろうから○時まではリアクションなしだろう、など)

リアルタイムでのやりとりに染まりすぎてる。(ではなぜSlowlyを…)

そして「相手のことをざっくりと把握できている」ことへの安心感を持って人間関係を保っている。ある意味平和ボケなんですかね…。そういえばTwitterって10年ぐらい続けていて、今仲いい人たちとも7,8年交流があったりそもそもリア友だったりして、新規の交流って最近はあまりしてないかも。そういう「その人がどんな人物であるかは付き合いを続けていくまたはある程度回数をこなさなければわからない」という気持ちが薄れていたのかも。

 

そいえば下の記事の彼は他のソーシャルメディアはやってないと言っていたな…。

 

○柔軟性のNASA

まじではやく「国際人」的な考え方を持ちたい。でも28年間日本で生きてきて日本人の両親を持って友達も日本人ばかりで多様性に対する経験が圧倒的に足りてない。無意識の差別、人をカテゴライズする考え方、守備範囲の狭さ…などなど、、私ってひどい人間だな…と思うことが本当に多くて凹む。

基本的には、他者には敬意を示し、親切に振る舞い、でも他人は他人だよね、って考え方で生きていきたい、し、そこそこ出来ているという欺瞞があった。。でもその「出来ている錯覚」は同じような考え方の人たちと同じように生きてきた中で育った感情で、実際に 公約数の少ない人 と交流すると私って差別だらけの人間じゃん…という評価に至った。。

常識を堅いもの考えすぎているし、そもそも常識の範囲が狭いし、柔軟性なさすぎマン。つらい。

 

あとTwitterでもLINEでも私はよく既読無視するしLINEに至っては連絡手段としか考えていないから最低限の「何日暇」「何時集合ね」「着いた」とかそれ以外はあんまりやりたくない。逆に友人にはクソどうでもいい内容の雑談(失言)をダラダラ流してきてウットーシーナーと思うこともある。認識の違い。人との共通認識にずれがあるとわかっているはずなのに、なぜそれを万事に適応して考えることが出来ないのか…。

 

 

書いてて思ったけど、こんな「こうあるべき!」的な潜在意識があるんならそりゃ生きにくいのでは私???

まあ一方で「なんで私はこんなことできないの?」って思ってることも多くて、え、肩の力抜くのでは…?と自己矛盾も起こしている。とはいえ自分に対する失望は感じても「現在地」としての状況把握なので、こういう気持ちが明日も生きてマシな人間になるよう努力するよ…というモチベーションにつながってはいます。。

 

自由ってなんなんですかね…僕たちは、生まれたときから自由なのでは…?

人に対する期待をしないとか、ほどよい関係を築くとか、意識は出来ていても無意識が一致してないから接続不良みたいになってるしなあ~~~。

人生は修行ではないと思う一方で、どうせ反省と改善を繰り返して“人生をやっていく”タイプの人間なので苦しさは許容してるし今より良い自分になれるよう頑張っていくよ…

気にしない

気にしすぎな人間として気にしてるけど気にしちゃダメだよって戒めで書く。

 

 

最近こんな話題ばっかりだけどSlowlyで音楽の趣味が会う人を見つけた。詳細話すのはアレなので端的に書くが、

彼のまわりに音楽の趣味が合う人がいない

→今まで出会った中で一番私と趣味が合う!英語でも”on the same wavelength”って言うんだ〜って勉強になった

→3,4回やりとりしたが、このアプリの性質上お互いの住所が遠いほど届くのに時間がかかる…のがもどかしいから、他のインスタントメッセージのアプリかメールに移行しない?とのお誘い

Spotifyのアカウントとgmailのアドレスを教える

→連絡がこない!(イマココ)

 

いつも、私のメッセが届いて数時間後に返信してくれてたのに、1週間連絡がこない…。

 

私の方に原因があるっぽいな…と思えるのは

・最後のメッセで送ったCHVRCHESがお気に召さなかった

 やっぱ趣味合わんわ、と思ったのかも…いや私マニアックな音楽も好きだけどCHVRCHESみたいなポップでキュートなエレクトロポップも好きなので…

・単語の書き間違え(というか誤認、もっと違う単語つかうべきだったね)

 イラっとされたかなあ〜?

gmailがよくない

 個人的に全然そんな認識はないが、フリーメール=捨てアドと思われる傾向がある…?私は普通にgmail使ってるしiPhoneでも通知が来るアドレスを教えたつもりだが、「いつでも切れる存在」という印象を与えた可能性もなきにしもあらず?でも向こうが提案してくれたインスタントアプリは私使ってないので…なんでもいいから他いこって言われてgmailってのはダメだったんですかね…iCloudのがよかったのかな。。

 そもそも日本で連絡取り合うというとLINEかTwitterなのでメールという手段がない。格安SIMでもmineo使ってるからキャリアアドレス的なものは存在するが、そちらは見てないからな…gmailは私の中でのかなり最適解なのよ…iMessageは電話番号教えることになってしまうので、まだ知り合って半月の相手に(しかも顔が見えない)教えるか〜?いや教えない。

・何日もメッセージ届くの待つこのアプリではなくてサクッと送れるアプリに移動しようよ!と言われたところに、英語かくの慣れてないからあんま早い返信は期待しないで…と書いた点

 早くっつってんのになんなん?と思われた可能性。でも私の返信はSlowly使ってる時から2,3日後にしか返信できなかったし…そこは…許容してくれ…という弁解。

 

もしくは、連絡先ゲットしたら終わり、みたいなゲームをしていた可能性。

 

この1週間、返信なくてかなりしょんぼりしてたけど、まあもうこないよな、と諦めの気持ちでほぼ埋まっている。社会人なら忙しくて(その人の性格も含めて)1週間後とかありえたけど、あの彼がその理由とも…?と、そのセンはないのではという予想。※ただしこの記事を今書いている…ということで…はい。

 

ただ諦めきれない下記の理由。。

・教えたSpotifyのアカウントはフォローしてくれた

 連絡取る気ないなら、なぜ…?という気持ち。ということは何か話す気もあるのか?でもSpotifyなんてフォローしてようがしてなかろうが何も影響はない、でもでもそんな情けかけ…て…?

・気になったアーティストの音源を全て聞いてみる、らしい その期間なのか?

 数バンドか好きなバンドを教えた。その最中?全部聞いたら返信くれる?(多分くれない)

・新しく気に入った曲があったらシェアしたい、とのことで他のアプリ移行を提案してきたので、まだ気に入った曲がないのか…?

 考えすぎ。

 

はあ、なんか、疲れるね、気にしすぎ人間。でも私も彼の趣味好き…もっと好きな音楽教えて欲しい…彼は、友達のためにプレイリスト作るような人なのに…私の周りで友人のためにリスト作ってくれる人なんていないよ…めっちゃいい子じゃん…などなどいろいろあるが、そろそろ断ち切ろう…。(自分から追いメッセを送ることはしない)

 

文化圏が違うと、どんな前提の気持ちがあるのか不明だし、我々が常識と思っている考え方も当てはまらないし、、まあ”本人に聞かないと本当のところわからない”というのは常について回るのだが。そういう気持ちだけで生きていきたいね。どこに住んでる何人、みたいな考え方はさっさと無くしたいな、と思ってる。でも28年間日本にしか住んだことのない両親が日本人の人間なのでなかなか難しい。

 

あああ〜〜〜私も君くらい音楽の趣味合う人なんてそうそういなかったよ〜〜〜〜さようなら…。

言葉のアイデンティティ

Hello Talkを2日で退会した。

 

Hello Talkは言語交換アプリである。つまり、学びたい言語⇔母語をつなげてお互いに教え合うのが目的。

最初、英作文のセンスを磨きたい、英会話で使う自分の生活や考えの事前準備したいってことでSlowlyとHello Talkどちらを始めようか迷っていた。でもHello Talkはリアルタイム性のあるSNSだしチャット機能があるので、英語に対する瞬発力は全然ないな…と思って先にSlowlyをはじめた。Slowlyは文通アプリだからHello Talkとはコンセプトが異なる。こっちはコミュニケーション主体なので、「間違ってたら言ってね」とは伝えるものの、実際に指摘されたことはない。(この回答で合ってる?みたいな返信はもらったことがあるが)とはいえ英作文している。それはいい。

 

だいぶSlowlyで英文のやりとりは慣れてきたので即興性を求めたい、実際に添削してほしい、という気持ちが出てきたのでHello Talkをはじめた。(無料で)添削してもらえるなんてありがたいじゃないですか、それがリアルタイムで返ってくるなら本当に捗るじゃないですか、と思った。前はSNS感が嫌で控えてたんだけどね…。

 

とぅいらーのようでとぅいらーではない、でもネイティブとのやり取りや教え合いができる。それは良いところ。

でも私がアレルギーを起こしたのは…

人の日本語作文の赤ペン先生になる、ってめちゃくちゃ難しい、ということ。

言葉選び、文体なんて人それぞれ。そんなのはどの言語にもよると思う。でもHello Talkでは誰かの文章を不特定多数の人が添削する時、ふと他の人の添削した文章も読める。その添削した文章に自分が納得できたり、できなかったり、日本人の文章に疑問を感じた。日本語的な間違いはないにしても、「書き言葉ならいいが、話し言葉でこれはアウト」とか「通じなくはないけど、こちらのほうが伝わりやすい」…など、文章に対するアイデンティティと正確性の垣根がわからなくなってしまった。

1文もしくは短文だけの添削だと前後の文脈もないし、その文のみで意味が分かるような添削のほうが良い?

 

具体的に言うと…私の気持ちが乱れたのは

Drawing を 描く、と訳してある文だった。たしかに辞書的にはそう。でも書き言葉なら通じるけれど、話し言葉ではこれ通じるのか?と思った。似たような動作なので同音異義語の中でも判別しづらい気がする。まあぶっちゃけ実践では短文のみなんてほぼほぼありえない、文脈があるのでどっちだよなんて思うことは無いと思うけど…。でも添削の精度としてはいかがだろうか?という…心の乱れ…。

 

そもそも人に教えられるほど日本語が美しいか、適切な語句を使えているのか、句読点を打つ位置は、、全然自信がないな…。あのアプリにいる人達は正しい言葉を使えている自覚があるのだろうか。言葉の選び方も文体、語尾で伝わり方はガラッと変わってしまうし、どこまでを正しさ・個性と線引きするかがわからない。Right wordsなのかcorrect wordsなのか、、

ということで人に日本語を教える一切の自信を失った。

 

Hello Talkは友達を作ろう、という雰囲気もあるが本質的には言語を添削しあってお互いの能力を高め合おうぜっていう目的。要はギブアンドテイクの仲。その中で、私が人を正すことを恐れてやめてしまえば、関係性が成り立たないし、この考えに至った限り私はこのアプリの使用対象者ではないな、と思い速やかに退会した。

 

もちろん日本語に限らずどの言語でも「人による」面が多い。数ある中で、言葉はアイデンティティを表す代表的なツールだと思っているので、質問に対する答えという形で言語学習をしていいのかよくわからなくなってしまった…。その人の語彙を増やす、幅を広げる意味では私が提案して、選択肢の中からその人がより適した訳を選ぶ、という工程をとってもよいのだろうなとは思います…。でも私の正義から考えると対象外になってしまったな。

 

「文章の中の自分にとらわれて本当の自分がわからなくなる」

という言葉がある。

英語脳になりたい、日本語を介さずに英語を理解したいしコミュニケーションしたい、と思っているが、日本語によって自己表現される内容と他国語での自己表現は違うのだろうか???1対1で対訳がある言葉なんてないから翻訳は妥協・その国の性質・言葉としての性質が含まれている。

じゃあ日本語を操る自分と英語を操る自分は同じではないよなあ…はやく英語を操る自分を脳内に作って多重人格者になりたいな…。

 

という最近。

続けていきます。