危険物取扱者甲種に合格した

先日、危険物取扱者甲種を受験して合格しました。

実は受けたのは2回目。1回目は合格点に届かず再受験する運びとなりました…。

再受験する羽目になった反省点も含めて振り返ります。

 

  • 6月某日 受験1回目の反省点。

自分の集中力、モチベーションの持続性や基礎知識がどれくらい備わっているかを事前に把握できていなかったのが敗因かなと思ってます。

勉強する前に私は、どの程度勉強すればいいのか、目処を付けるために平均勉強時間を調べました。それぞれ基礎知識がどの程度あるかにもよると思うんですけど、100時間程度っていう文章を見つけたので、それくらいか、と思ったんです。

それで4月前半から勉強を始めました。1日1時間くらいでしょうか。たぶん勉強し始めた時期からミスでした。2ヶ月前からやる気なんて起きない。

だらだらやってました。特に集中することなく。それでもなんとなくの知識はつくもので、そのまま気づいたら6月。繰り返し問題集をこなしてはいたので、解けはする。今思うと、ただ問題暗記してただけなんじゃないかなあ~。

あとは、自分が理系なので物理と化学は勉強しなくてもそこそこわかったんです。

それを考慮していれば、1ヶ月くらいでガッと勉強したほうが良かったんじゃないかな、と思ってます。

  • 使った参考書および勉強方法

私が使ったテキストは以下の参考書と模擬テスト1冊ずつ。そもそも甲種はあまりテキストがないみたいで、普通の書店で探しても2,3冊しかありませんでした。専門書売ってるようなところだったらもう少しあったのかな…。

・わかりやすい! 甲種危険物取扱者試験 (国家・資格試験シリーズ103)

・本試験形式! 甲種危険物取扱者 模擬テスト (国家資格シリーズ263)

平日は参考書を読んだり付属の問題を解いたりして、休日に模試というサイクルでした。模試は3週はしたと思います。正解率は最終的に80%以上とれてはいたのですが。

参考書に付いてる問題は難易度低めなのであまりやらなくてもよかったなと今は思います。

  • 試験当日

私が住んでる県では6月中に2回行われたのでそのうち早い方で受験しました。試験会場としては遅い日付の方が近かったのですが、他にも受けたい試験があったのであえて遠い方へ…普段ほとんど行かないor通り過ぎるだけの駅で乗り換えてローカル線でガタゴト~

集合時間40分前ぐらいに到着しましたが30分前からしか入場できないとのこと。

会場内は8割方男性だったと思います。女性もチラホラいたかな。

 

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ここまでが落ちた試験の話でここからが受かった話。前回の反省を活かしつつ、1度参考書を読んで試験も受けたのでざっくりとした知識はあるってことで勉強期間は2週間ほど。使った教材も変えました。

  • 使った参考書および勉強方法

・わかりやすい! 甲種危険物取扱者試験 (国家・資格試験シリーズ103)

本試験によく出る! 甲種危険物 (国家・資格シリーズ 386)

1冊目は上記のものですが模試の代わりに2冊目の問題集を使いました。

1日の勉強時間は平日2時間、休日3,4時間というところです。

「物理・化学」に関してはそんなに難しくないということが前回わかったので今回はノー勉です。

勉強法としては、まずわかりやすい!〜の方の参考書に書いてある試験科目「性質・消火」について、ノートにまとめる。自分にとっての昔からの勉強方法で困ったら書いて覚えるというのがあります。今回はそれを実施。「法令」も全部ではありませんが覚えづらいところは書いて覚えました。

そのあとは問題集をやっていくわけですが、解説もしっかり読みつつうろ覚えなところは参考書で確認しつつ、あまり回数こなすことは考えずにじっくり進めました。結局問題集は2,3週したかなという程度。飽きたら参考書を読む。そんな感じでした。

 

  • 試験当日

もうこれ落ちたら二度と受けないという気持ちで臨みました。

相変わらず男性が多かったな。でも今回は前回より近い会場を選んだのでいくまでも帰るまでもスムーズでした。

 

  • 結果

試験科目 法令(80%) 物理・化学(70%) 性質・消火(80%)

勉強しなかったせいか、物理・化学があまりよくありませんが、まあ合格したので良しとします。

 

お疲れ様でした。

転職活動日記そのいち

前々から転職のことは考えていたんですが、ついに行動に移すことに。

 

転職活動始めました。

そんなにガッツリ、1ヶ月で次の職場を決める!なーんて志はない、いいところがあったら就職したい、という気持ちでの転職活動。

いつまでかかるかはわからない。それ故に自分の気持ち、モチベーション、やりたいことも変わっていくかもしれないなと思って忘備録として綴っていく。

今回は、今月始めから転職活動を始めたということで始めるに至った成り行き、この2週間の活動内容など。

 

  • 転職しようと思った経緯

1. 元々行きたかった業界、職種への未練

今の会社に勤めて11月で1年になる。最初の半年くらいは仕事を覚えるのに必死でわりとあっという間に過ぎていった気する。

半年くらい経ったところで、私ってこういう関係の仕事がしたいわけじゃないんだよなあ〜と思うようになった。自分は今、技術系の仕事をしている。就職する前はいくつかやりたい仕事の候補があって、現職はその候補のひとつだった。ただ、一番行きたかった業界には行けなかったので2番目以降の業界ということになる。

最初のうちは満足して必死で仕事に取り組んでいた。

でも仕事をしていく中で「これを私がやることで一体何の役に立つのだろうか」という気持ちが強くなってきてしまった。こんな気持ちはきっと誰もが思ってるし、それを「お金を稼ぐための仕事」として割り切っているんだと思う。でも私にはどうにも割り切ることができない。

大きいことを言うと、今よりも社会貢献性が高い仕事がしたい。自己成長できる仕事がしたい。こう思うようになった。それが元々いきたかった業界では叶えられる。

 

 

ちなみに次にあげる動画を見たことでこれを強く感じるようになった。

 

www.ted.com

 

もちろん私の中でも「お金を稼ぐために仕事をしている」という意識はある。でもそれが第一目的でもなければ全てでもない…。

そこで「ああやっぱりあっちの業界に入りたかったな」と思いながらずるずると今の仕事を続けている。

 

2. 会社の業績の悪化

業績の悪化というよりは私が入社した当時から営業赤字だった。というか、深くは知らないのだけどこの10年ぐらい赤字傾向にあるとかないとか。。でも非上場のため会社の経営状態を知ることができず(知る方法があったとしても当時の私は知らなかった)内定もらえたことで飛び込んでしまった。

ところが入ってみると、毎週のミーティングで「今週も売り上げは昨対を下回り…」という報告を聞く羽目になる。それが本当に毎週。この会社って、、と思うのに時間はかからなかった。職場でも上司が愚痴ってるし。「どうやって売り上げをキープしてくつもりかねえ…」「あの取引先がカットになるらしい」…アンドモア。やれやれ。

そして9月、社長直々に「このままの業績ではボーナスもカットしていきます」とのお言葉。まあ、今の時点でも1回の賞与は1.2ヶ月分程度なんですけど。

挙げ句の果てに上司に「もうこの会社は黒字転換することはない。○○さんも結婚退職するとかあと数年、ってことならいいけど、ずっとこの会社で働くのは考えたほうがいい」と言われる始末。

こんなことってありえるのか?!と思ったけど。でもありがたいことに(?)私の上司はとてもはっきり物事を言ってくれる人だ。(それがまた問題でもあるんだけど)きっと上司の持つ情報を総括的に考えた上で言ってくれたんだろう…。

 

3. 人間関係

小さな会社なので、私のいる部署に配属されている人間は3人。

私♀(25)

先輩♂(48)

上司♂(55)

ぶっちゃけメチャクチャしんどい空気の中仕事をしている。

技術系の男性、しかも化学系。かなりお堅い。気難しい。悪い人たちではないけど、喋りかけにくい。何が好きなのかもわからない。職場全体が喋っちゃいけない雰囲気。他の二人が喋るときも会社の愚痴か天気の話。楽しそうな雑談はほとんど聞いたことがない。

仕事は作業というか試験をするのがメインなので、ほとんど喋る必要はないんだけど、朝とか帰りとか、ちょっとした隙間時間の空気が重い。上司はディスプレイ見ながら唸って考え事してるし、喋りかけるにも気がひける。

まあ全部私個人の感想だけど。でも他部署の人にも、あなたの部署しゃべりだしにくくない?とか、たまには外出て違う空気吸いたいよね、と言ってもらえるから私の感覚は普通なのだ、と信じたい…。

加えて異動がほとんどない会社なので、今後も少なくとも上司が定年退職されるまではこのメンバーでほぼ決まりだろう。。

 

人間関係でもう一つ、今年の2月に嫌がらせの手紙をもらった。下駄箱に「体臭がくさいんですがなんとかなりませんか。今まで言われたことはありませんか。みんな迷惑しています。」という旨の紙切れが入っていた。最初見たときなんのネタだろうか?!と思った。でも内容が内容だし、会社の人には言えなかった。今も言えないでいる。そこで仲のいい友達には相談をして「それ嫌がらせだよ。気にしないほうがいいよ。」と言われて今に至る。

別に今となってはこの手紙のことを思い出すことも少ないんだけど、もらって3ヶ月ぐらいは下駄箱を開けるのが怖かった。そして、当時入社して3ヶ月ぐらい、あまり他部署の人とも絡んでいない、ということで会社の人が信用できなくなってしまった。しばらくは会社の人と話すたびに「この人が犯人…?」って思ったりもした。正直今も会社の誰を信用していいのか、わからない。元々ビジネスライクな人間関係を築いている人ばかりで飲み会もほぼ無いし残業もないから仕事終わったらすぐ帰る、仕事は仕事。と考えればいいのかもしれないけど、やっぱり気持ち悪くて、あーいうことする人がいる会社で働きたくないな、とずっと思っていた。

 

時系列はバラバラだけど、大きく上の3点が転職をするに至った理由。

他にもトイレが汚いとか掃除当番をサボる人がいるとか会社の動線が悪すぎるとか健康診断を男女一緒に受けさせられて引いたとか挨拶返さない人が多いとかあるけど…。

こう考えると会社そのもの、人間関係、仕事、何も自分が満足いってる点がなくって、一体なんで私はこの会社に入ったんだっけ…?という感じだ。

 

  • この2週間にやったこ

大きく分けると転職エージェント、転職サイトに登録する、しかやっていない。

それに伴って履歴書、職務経歴書、それぞれのサイトで使う書類の作成、エージェントとの面談、あと求人をパラパラ見たり。

最近パソコンをWindowsからMacに変えたこともあって、マイクロソフトオフィスのWord、Excelが使えなくなった。代わりのアプリを使って拡張子を最後にdocx、xlsに直すことで対応してるけど、どうもWin側から見ると書式がずれてたりするらしい。その辺はエージェントに直してもらってなんとかしてるけど、やっぱりオフィスはちゃんと使える環境にあった方が転職活動はしやすいかな、と思った。

 

  • 転職エージェントとの面談

使ってる転職エージェントはリクルートキャリア、マイナビDODA、パソナキャリアの4つ。それぞれ感想を挙げてく。

ただしこの感想は、担当エージェントに対するところが強くてサービスそのものの良し悪しを言ってるものではない。4人ともキャラクターが違って、やっぱり人と人との関係は相性だなあとしみじみ思った。

 

1. リクルートキャリア

国内最大手。やっぱり紹介してもらう案件も一番多い。自動レコメンドもあって正直興味のない求人も多いけど、あえて自分から進んで見ることはない職種もあるからお宝的なものも見つかるかもしれない?一応勧められた求人は目を通してる。

面談は電話面談。この時期は求職者が多いのか私の市場価値が低いと見られたのかわからないけど、電話面談をします、とのことだった。でも他のエージェントと違って土日も面談してくれるから一番早く話ができた。

サイトに登録するときに希望職種を書く欄があるので、エージェントはその希望職種の業界専任者が担当になってくれる。ヒアリングした後、10分後ぐらいに求人案件を送ってくれて応募していくという流れ。

自分が一番心配してるところが、今の職場はほとんど有給が取れない点。だから夜間面接または土日面接をしてくれるよう打診してもらえないか、と聞いたところ「この日に面接組んでください!という勢いで調整します」と言ってくれた点が安心できた。まだ面接までこぎつけてないから本当に調整してもらえるのかはわからないけど。。

 

今回登録したエージェントの担当者の中では一番仕事ができそうな感じだった。

 

2. マイナビ

流れは一緒で、登録→電話面談の日程調整→面談だった。

ただここは、30分ぐらいの面談の後求人案件を送ってもらい、2,3日後に再度電話面談という形。そこで追加要望、気持ちの変化等を伝えてまた求人を送ってもらった。

わりと「こういう案件はご希望とは少しずれるでしょうか」等打診してもらえたので自分の範囲を広げることはできた気がする。

 

3. DODA

正直、ここの担当者はあまり好きではないなと思ってエージェント登録をやめてしまった。

わりとハッキリ物事を言ってくれる方が担当になって、自分の希望に対して「それは無理です」みたいな反応を何回かされて萎えてしまった。

担当を変えてもらうこともできるみたいだけど、他にも登録してるところあるし、いっかと。だからDODAは転職サイトの方だけ使っている。

 

4. パソナキャリア

唯一、会って面談することができたエージェント。

求人件数は他より少なめのようで、また被ってる求人もある。

ただ、ネットで評判もある通り一番親身に話を聞いてくれた。直接会えたっていうのもあるんだけど。

 

 

なんだか感想の量に大差がついてるけど、まあ一番使い勝手良さそうなのはやっぱりリクルートキャリアな気がする。

あとは転職サイト、リクナビNEXTマイナビ転職、DODAに登録している。

どこを介して面接になるか、行きたい企業と出会えるかわからないけど気長に続けている気でいる。

というのも、私の目標は「転職すること」ではなく「やりたい仕事に就くこと」だから。これ、結構自分の中では明確に違う意味を示してる。

だから転職サイトを見ると「内定をもらうには平均〜件の応募が必要です」ってあるけど、私の考えでは受かる人は受かるし受からない人は受からないのだから特に行きたいと思わないところに応募してもしょうがない、というスタンスでいる。

上記した通り平日日中はあまり動けないので慎重に動きたい。それで転職活動がうまく進まなくても活動の方針を変える気は今のところないかな。

現職の会社も人間関係も嫌だし早く会社を変えたいという思いはあるけど、少なくとも入る時点では納得できる会社を選びたいから。

 

ただ一方で、私がいきたい業界は未経験から就くのがなかなか大変で(ということをこの2週間で知った)、もしかしたらまたいきたい業界にはいけないかもしれない。だからもしダメでも、自分のやりたいことをちゃんと決めて、自分と向き合って、転職活動する必要がある。今みたいな気持ちでずっと仕事するのは嫌だしなあ〜。

 

いろいろな懸念事項はあるけど、転職はタイミングと運だと思ってる。まあほどほどにがんばっていくとする。

TOEIC L&R Testを受けてきた

TOEIC

 

いきなりですが結果です。

Listening 410点

Reading 385点

total 795点

まだウェブ上で開示されただけなので内訳はわかりませんが、、リスニングのが点数いいとは思わなかったよ。。

 

学生時代にも何回か受けたけど、たぶん一番いい時で650点程度だったんじゃないかな。まだ新形式になる前だったけど。あの当時は【仕方ないからやる】【必要だから】など意欲的には取り組んでなかったな。と今なら思います。

今回は自分の意志で受けたし、いい点とりたいなと思いながらやったので、(工夫しながらやった甲斐もあってか)勉強は楽しくできたしそこそこの点数でした。

 

勉強方法

  • リスニング

私は飽き性(だということが最近分かってきた)なのでひたすら問題集のCDを聞きまくるとかそういった勉強法は無理だなと予想していたので、これ。

www.ted.com

 プレゼンターが自分の研究の結果や人生を通しての教訓などを英語でスピーチする講演会です。

TEDはTechnology、Entertainment、Designの略で、この名の通りいろんなジャンルのスピーチが聞けます。なので聞いてて飽きません。

これを使った私の勉強法は、大体20分前後のネットで評判の良い(勉強にピッタリとか初心者でも聞きやすいとか面白いとか)動画をひっぱり出してきてひたすら聞く。

具体的には

  • iTunesに落として仕事から帰る1時間聞く
  • 家で動画を見ながらサブスクリプトなし/日本語/英語で聞く

 この2点です。1日90分前後は英語に触れていました。誰もが言いますけど、勉強に王道はなくて、毎日地道にやるしか身に付く方法はないと思うんです。地道にやるのがしんどいから、こうやって少しでも面白く勉強できるようにTEDからひっぱってきて勉強するという方法を選びました。

 

問題集のCD聞きまくるのはできないけど、聞いてないわけじゃないです。時々聞いてました。でもただ聞くだけじゃつまらないので、iPodでアプリを落として、1.2倍速で聞いたりして変化させるようにしました。この方法はほどほどにしか実践してないけど。

  • リーディング

使った教材は3つ。

www.amazon.co.jp

一番よく使ったのは公式問題集。ひたすらに解く。

模試っぽく時間決めてやったのは4,5回でした。1回解くと私は問題解答覚える傾向にあるのであんまり回数こなしても暗記みたいになっちゃってあんまり良くないんです。なので回数はほどほど。あとは解答に載ってる単語を復習したり、問題文を和訳していったり。結構、解答を読むの好きでした。

新形式だからこの1冊だけなんですが、もう少ししたら他のバージョンも発売されるのかな?

 

www.amazon.co.jp

2つめ。これは、勉強しはじめの2,3週間しか使わなかったし、載ってる単語を大して覚えられた気もしません。結構単語覚えるの苦手でこういう教材いるかな、と思ったんだけどダメでした。

どっちかっていうと、リスニングでのほうが覚えられた気がします。

 

Amazon CAPTCHA

3つ目。(これだけ表示方法一緒にならない…)久しぶりの英語勉強ということで、文法対策にも一つ買っておこうかなと思って書いました。これも3週ぐらいはしたかな。各項目でレベル1〜3に分かれてるんですが、レベル3だと結構わからないのもあって、これは勉強になりました。

 

  • 試験当日

前回受けた時と同じ県内だけど住所が違うので、もし前の住所と同じ会場だったらやだなあ〜と思ってたんですが、違うところで、今住んでるところから近い会場だったので助かりました。

年齢層的には幅広くという感じで、前は大学が立ち並ぶ所に住んでたので受験者も大学生っぽい人ばかりだったのですが、今回は社会人らしい人のが多かった気がします。

やっぱりどの年代でも必要なのねえ〜。

 

 

TOEICは所詮、努力点だと思ってます。わたしもそこそこいい点数取れましたが、別に喋れるわけでもないし、ビジネスメールが打てるわけでもありません。

でも、英語は喋れるようになりたいからそのきっかけにしたかったし、そういう努力はできる自分でありたいと思ったので受験しました。

あとは結構TEDに救われてて、面白いトピックの動画が見られたから積極的に勉強できたし、なるほどと思える人生観、考え方にも出会えたので、それのおかげで楽しくできました。

ITパスポートを受けてきた

先日、ITパスポートを受けてきました。

 

  • 受けたきっかけ

maboroshikaido.hatenablog.com

この記事でも書きましたが、私は仕事でパソコンをほとんど使いません。でも、パソコン関連の知識は身に付けたいと考えています。

これまで取得したパソコン関連の資格はMOS(excel,word)。他にどういう知識を身に付けたいだろうか、何があったら使えるだろうかとずっと考えていました。

そこで出会ったITパスポート。エンジニアやるような人にとっては基礎知識程度で、これがあれば、というような資格でもないそうですが。(これは勉強してても実感しました)

でも体系的にネットワークのこと、企業活動のことをざっくり学ぶにはいい機会になりました。

(あとそれなりに簡単に取得できそうだったというのも理由でした)

 

  • 勉強方法

使った教材はこの一冊。

Amazon CAPTCHA

表紙にもある通り、ユーモアきかせた文章が多くてスラスラ読めます。あと例えも分かりやすい。まあ、そんなに深く突っ込まれないかつ選択問題だからライトな参考書で大丈夫なのかなと。

大体3周ぐらい読んで、知らない単語はノートに書いて、という使い方。

この参考書、CD-ROMに過去問も付いているんですが、問題演習は下記のサイトで行いました。

ITパスポート過去問道場|ITパスポート試験ドットコム

このサイトを使い始めたのが試験の2週間前ぐらいだったので、こなせた問題は全体の50%くらいでした。

アカウント登録をしておけば間違えた問題も分かるし、タイムレコードされるので模擬試験的に過去問を解く、苦手な分野別に解くなどの使い方もできます。あとは参考書のCD-ROMには解答の解説がないんですが、こちらのサイトにはあるので、無料サイトだし演習はこちらのほうが便利かと思います。

 

使い方はそんな感じで、1日1,2時間の勉強を3週間ほど行いました。

テクノロジ系の問題はインターネットを日々使っていればちょいちょい聞いたことのあるワードが多くて、今まできちんと意味を知らずに使っていた用語を知れたり、馴染みやすかったです。

でも全体的に見ると、最近、滅法記憶力が下がってきているので、前日でも解けない問題は結構ありましたが。。

 

  • 試験当日

パソコン教室に20人ぐらいの受験生でした。

制限時間2時間の中、1時間半ほどで終了。1時間越えたくらいからちょこちょこ退室してる人はいました。

 

  • 結果

結果は解答終えた後にすぐパソコン上に出てきます。

一応、公式の評価基準は

 

総合評価点 600点以上/1000点

 ストラテジ系   300点以上/1000点(分野別評価の満点)

 マネジメント系  300点以上/1000点(分野別評価の満点)

 テクノロジ系   300点以上/1000点(分野別評価の満点)

 

となっています。そして私の結果。

総合評価点 715点/1000点

 ストラテジ系   790点/1000点

 マネジメント系  660点/1000点

 テクノロジ系   630点/1000点

思ったより高得点取れなかったなという印象です。まあ、過去問解いてる時は総合700点〜800点をずっと彷徨っていたので想定内な点数ではあります。

まだ正式な合否は明らかになっていませんが、多分大丈夫でしょう。

 

勉強自体は、今まで全く触れたことのない分野だったので楽しかったです!

ここ最近の変化

ここ最近、1,2年で【自分変わったな】と思うことがいくつかある。

環境の変化、年齢あたりが原因だと思うんだけど、ポジティブなものもネガティブなものも思い浮かぶ。今までそんなに変化を実感することはなかったけど、最近やけに多い気がする。

  • 食欲減退

これは、年齢とストレスが原因だと思ってる。1,2年前から、同い年の友人は【お酒構えより飲めなくなった】とよく言っている。私の場合、飲酒量や飲むものは変わらない(周りと比べると量は多い)んだけど、食欲が全然ない。

例えば、ここ4,5年の間、年に一度スイーツツアーをやっている。簡単に言うと一日中カフェのはしごをするツアー。最初の2,3年は5件ぐらい、ケーキ、パンケーキ、カキ氷とか廻ってたんだけど、今年は2件まで減った。しかもパンケーキ1つでほぼお腹いっぱいになってしまった。

  • 集中力がない

なくはないけど。減った。学生時代は勉強が好きで、5時間ぶっ通しで勉強なんてことも軽くやってた。でも最近は2時間でとりあえず集中力が切れる。元々勉強も、テストで点数がとか学年順位がとかモチベーションがはっきりしてたから続けられたってのもあるかもしれないけど。最近は、自分の興味の赴くままにいろんな分野に手を出してるから、やりたいやりたくないではなく本当に好きな勉強をしてるはずなんだけど、なぜか集中力がもたない。それでも試験を受けたりするからある程度勉強はきちんとしないといけなくて、そのための工夫はちょいちょいしてるんだけどね。。

  • 量より質

前は安かろう多かろうで決めることが多かった。お金がないってのが一番の理由だけど。これは必然的な変化なのかな。ある程度いいものを、年相応に、って考えるようになった。需要と供給が一致してきたともいえるのかな。今自分の中でのコレに対する欲はこれぐらいあって、だから~円までなら出せる、的な。自分の欲求を金銭で表してるのかもしれない。

だから化粧品もちょいちょいいいものを使い始めてはいるけど。けど。これは最近また思うことがあって、【毎日使う消耗品だから安く済ませよう】という気持ちと【毎日使うんだからいいもの使って自分を高めていこう】という気持ちのせめぎ合い。これに関してはまだ答えが出そうにないな。

 

他にもある気がするけどパッと思い浮かばないのでこの辺で。

生きていれば自分が変わっていくのは当たり前で、それが自分の意志によってでも無意識のうちにでも。不本意な変化だとしても自分にイライラせずに、今の自分の気持ち、現状をきちんと判断してうまくコントロールしていくのを最近心掛けている。自分との対話、大事。これ今までできなかったから、これからはちゃんと。

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誕生日

明日は父の誕生日。

お盆ということもあって、毎年家族が集まって食事をする。プレゼントもしないしあまり誕生日会という感じではないけどもう60代も半ばに差し掛かってるし粛々とやってくのが普通なのかなって気もする。

 

最近、親との関係を考えることが多くなった。

私は末っ子で、大学の時一人暮らししてたってこともあって、できるだけ両親のそばにいたいなとと思って自宅から通える会社に就職した。帰ったらご飯がすぐ食べられる、洗濯掃除をやってもらえる、って下心はあるけど、帰ってからも一人じゃない部屋に居られること、休日にたまに親孝行すること、今までできてなかった親を大事にするってことができてきてるかな、とここ一年くらいは思えてきてる。

 

でも、姉が結婚した時に母が話してくれた「子供が結婚してようやく子育て終了かなって思ってる」って言葉をよく思い出すようになった。

私としては奨学金ももらってないし、就職したらもう一人でも生きていけるし、独り立ちだなと思ってた。でも少なくとも母親にとってはまだあと一歩足りないみたい。

今の自分の心境として、特に結婚したいと思える人もいないし、そもそもそういう人と出会えて初めて結婚って意識できるんだし、これからそんな人に出会えるのかもわからないし、母親のいうあと一歩がいつになるのか、いつかくるのかもわからない。

 

もう一つ自立について考えること、考えが変わってきたことがあって。親のそばにいたくて実家に留まったはいいけど、本当にこれでいいのか?という疑問がわいてきている。

最近転職を考えてることもあって、家を出るか出ないか問題で自分が揺れている。

それに伴って実家にいたくてここにいるけど、意識してないところで私は親離れできてないのかな、私が親を頼りたいだけなのかなとずっと自分に問いかけてる。答えはまだ出てないけど。

そこの境界線が自分でもわからなくなってきて、一度キチンと一人でも生きていけるか検証するべきなんじゃないか。そのためにも転職するなら県外出るのがいいんじゃないか。

母親はわりと能天気な人で、どこか遠いとこ行くなら遊びに行くからどこでも行きなさいと言ってくれる。友達の親の中には、実家近くにいてほしいって言われる子も多くて、その点私は自由度高くて幸せ者だなあとよく感じる。

 

人生の岐路に立った時、ちょいちょい親にも相談してありがたい言葉をもらってきてるけど、それってほとんど母親なんだよね。もちろん同性だからいろんなこと話しやすいってのもある。父親は無口だし。

でもいつかは結婚や転職についての考えを父親にも聞いて話し合わないといけないんだろうな。そりゃ言われたことに素直に従うなんてことはないけど、考えの方向性が一致してるなら私はまっすぐ前を向けるわけだし。

特に転職は本当にここ一年以内に考えてるから、一度ちゃんと話さないといけないと思う。

自分で言うのもなんだけど、私は大事に育ててもらったから、仁義というか親孝行というか、お互いに理解しあって納得して進めていけるのが理想。

 

取り急ぎ、誕生日おめでとうございます。長生きしてください。

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ビジネス文書検定2級を取得した

今月始め、実務技能検定協会のビジネス文書検定2級を受けてきました。

似たような名前で、全国商業高等学校協会のビジネス実務検定があるんですが、こっちはワープロというかパソコン使っての打ち込み型みたいですね。ビジネス文書検定は全部手書きです。

なぜに手書きを選んだかっていうと、実務技能検定協会がほかにも秘書検定、接遇、電話対応なんかの検定も実施してて実際に社会人向けなのかなって思ったからです。全国商業高等学校協会はなんとなく商業高校の高校生向けなのかななんて思って。まあ簿記とか英検とか社会人になっても受けたり必要だったりな資格ありますけど。

  • 受けたきっかけ

私は技術系の仕事をしていますが、仕事でパソコンを使うことがほとんどありません。毎週の週報とたまに参加するセミナーの報告書程度。ビジネス文書や資料を作ることもないため、漠然と不安を感じていました。

このパソコン時代に、仕事で使わないからといって使えないままでいいのだろうか。

そんな気持ちからMOSのwordとexcelを受け、次は文書の書き方かな、と思ったからです。

あと父親に勧められたのも理由の一つ。最近の若い子は文章書けないからこの資格を受けるよう自分の会社で奨励してる、と言ってたので私も最低限身に付けられるものがあるかな、と思ったからです。

資格の性質的に就職で有利になることはないでしょうけど、私みたいな実務で経験できないからとりあえず資格勉強することで少し知っておきたいなって人はいいのかなと思います。

実際この試験で出てくる文章って、総務の通知とか多いので、事務系の人は結構仕事でそのまま使えたりもするのかななんて思いました。

  • 勉強方法

勉強期間は1ヶ月弱。1日30分~1時間、字をひたすら書きました

漢字変換は特に勉強してないです。社内文書と社外文書の書き取りをメインにボールペン1本使い切るぐらい書きました。

使った教材はこの2冊。

Amazon CAPTCHA

Amazon CAPTCHA

ただし、問題集の方は最新版じゃなくって第43~47回の試験問題で、結構前のを使っていました。そんなに大幅に試験内容は変わってませんが、微妙に現在の傾向からは変わってるかなと思ったので、几帳面な方は最新版を使った方がいいのかも。私は、まあどうにかなるだろと思って実際どうにかなったので結果オーライという感じです。

教材の感想ですが、ガイドの内容が少し気になりました。3級を受けた人が1,2級を受けると予想しているのか、「この項目は3級ガイドで説明してあります」というニュアンスが多く、3級受けてない&3級ガイド持ってない私は対策できないところもありました。他に参考書買うのも悔しかったのでネットで調べて何とかしましたけど。それで調べたところは自分でノートにまとめるなり箇条書きにするなりでメモをしました。あとは「基礎的なところは3級ガイドに載っている通りですが、2級だとこんな問題も出ます」的なところもあったかな。この手のは特に調べなくても書いてあるものを覚えればよかったかなと。

  • 試験当日

試験の性質的に女性が多いんだろうと予想してたけど、案外男性も多かったです。私の机(3人掛け)もあとの2人は男性だったし。

退出可能になる時間が開始1時間半後?くらいで、1時間ぐらいで試験自体は終えてしまったのであとの時間が結構しんどかったです…。

  • 結果

格通知が来るのはもう少し先ですが、事前に合否の開示がネットでされてます。私もそれで見ました。

「おめでとうございます!」

点数の内訳教えてくれないんだなあ~それだけなんだなあ~とも思ったけど、合格通知に少しは書いてあるのでしょうか。

 

とりあえずお疲れ様でした。