close your eyes

●0918-0923

the band apartのトリビュートとベストを買った。レビュー書こうかと思ってる間に日が過ぎてしまい、うーん、書くか、書かぬか、書かぬ!というところで落ち着いた。(ダメ)

簡単に書くと

・トリビュート

原曲に寄せてアレンジほとんどしない人と、自分の色を出すために原曲わからないくらい崩す人と2種いるけど、どちらもいいよね。どっちかっていうと崩す人が好きだから、FBY、ゲス、tricotはかなり好み。(ゲスはバンアパファンには評判悪い気もするけど…)特にtricotのやった泳ぐ針は、元の曲の気持ち悪さとtricotの気持ち悪さが融合して本当に気持ち悪く仕上がってると思う。サビのキダせんぱいのギターが本当にきもい…好きです…。

テナー、いっちゃん、アスパラはそもそも好きなバンド。この人たちはめちゃくちゃ崩すわけではないけど、カバーした人らしさが出ていてよかったなあー。テナーはホリエが歌うとこんなにえもくなるんだなあという印象。アスパラなんてドラムが、ああこれはいっせたんが叩いているなあ、とよくわかる。特徴的だねえ。逆にいっちゃんのドラムは結構原曲に忠実かな?と思ってて、ダゼの木暮さん愛が良く伝わってくる。

後の曲はそんなに印象が…(はい)なんだけど、大穴でcinemaがよかった。みずきくんの声好きじゃなかったりそもそもシネマ自体ごにょごにょだけどCメロの入り方が好き。

・ベスト

1枚目は再録とのこと。なんというか、最近の彼らのライブのアレンジそのままだね?ライブ盤の音質がいいバージョンを聞いてる気分。でもKATANAのイントロのドラムこんなだっけ?ちょっと変わってて、そこだけおっ!?と思った。あとは大体、安心する音というか…笑 リクエストでも1位に選ばれたことだしベストにも入ってることだし、今後のライブでもたくさんやってほしい。Taipeiのアウトロがダラダラ続くのを私は、Taipeiの冗長性、と呼んでいるが、まだ続くのかよ…みたいなダラダラ感ほんと好きだわ。

最近あまりバンアパ聞いてなかったから、ベスト聞いて「やっぱこの人たちの曲好きだ」と再確認したのでした。ライナーノーツもとても面白くて良いですね。

 

21日は銀座ロフトで行われた川崎さんのトークイベントへ。本当にどうしようもない話ばっかりで、もはや驚かないというか「ああこういうところがバンドアパートだなあ」と思いながら聞いていた。特にアルバム制作の話。こんなバンド他にないなあ〜。彼らの面白さは「全員東京生まれ東京育ち」という点にある気がしていて、他のバンドって大体上京組なんだよね。全員東京出身の人たちってほぼ知らない。そういう江戸っ子感が私にとって理解不能だったり、そんな発想ありえるの?!みたいな感覚を生んでるのかなと勝手に推測してる。これからも、意味不明で独特なトークをお待ちしています。

そしてふっとんでしまった板橋のフェスは別日調整中みたいだから震えて待つとする。

 

●0924-0930

26日、同じく銀座ロフトのバンアパnakedのライブへ。さすがにフロアライブだからか、トークイベントより人がいたしみんな集まるの早い…定時18時の弊社は健闘した時間に着いたと思っている。。だからメンバーは見えず音だけ聞いていたけれど、久しぶりに聞いたStay Up Late2のかっこよさにびっくりしちゃったよ。本当にこういう音楽が売れてほしいなあと思っている。セットリストは始めと終わりの曲だけ決めてただけで他は成り行きだったみたいで、リクエストに答えてくれたりで、即興演奏できるようになってるやん…!!と母親のような気持ちにもなった。トークは相変わらずどうしようもなかったです。

 

29日はよみうりランドに行く予定だったのに、雨。無期限延期。そんなに絶叫系得意じゃないから、一緒に行く人には申し訳ないが延期になってホッとしている…。得意じゃないけど絶対乗りたくないわけでもない、みたいな。めんどくさいですね。ただ絶叫も年取ったら乗れなくなりそうだよね〜っていう意味では期間限定だな。限定って言われると乗っておこうかなあ…みたいな揺らぎが…むむむ。

 

●1001-1007

7日、骨格診断に行った。前パーソナルカラー診断にも行って、どうせなら骨格も見てもらって総合的に把握した上で今後のファッションやメイクに役立てようと。結果はストレート。診断内容は大体自分で考えてることと一緒だったかな。基本的に肉感が目につきやすいので、トップスは、フリルとかリボンとかごちゃごちゃした系は着ない方がいい。シンプルが良い。ボトムスは太ももに筋肉がつきやすいので隠れるようの、タイトスカートとかしっかりした生地のデニムが良い。

だって。痩せてスキニーはきたい!と思ってたけど、スキニーみたいなピッチリしたもの履くと肉感が…ってことなので避けた方がいい、と言われたのが少しショックだった。でも骨格ってもうどうしようも変えられないから、しょうがないかな…。今後の参考にします。

7日午後、武道館へ。Nothing's Carved In Stoneを見に行った。なんとアリーナ5列目。

特別な日になった!という気持ちにはならなかった。でも、彼らは全席指定でもいつも通りにライブをやっていて、それがいつもよりとても頼もしく見えて、美しくて、全身でプレイを感じることができて、演出も相まってとても満足度が高くて、この人たちはこれからもずっと追いかけていきたいなと思った。大好き。そしてぜひ映像化してほしい、ね…。

 

●1008-1014

8日、SCAFULL KINGを見に行った。この日のライブのためだけに、ジョギングで体力作りをしてきた。結果は……モッシュに突っ込んで行った(我慢できなかったんです…)のは半分ちょい前ぐらいからのはずなのにヘトヘト。燃え尽きた。年齢層高めのライブのはずなのに、なんでみんなそんなに体力あるんだ?!って思った。でも数年にしか見られないスキャフルのためにみんなきっと執念(?)とか意地もあって楽しんでいるんだろうな。私も一緒だよ。最高だったよ。次見られるのがいつかわからないけど、また一緒に遊びましょう。

着替えを忘れてびしょ濡れのTeeシャツで人の多い渋谷から電車に乗るのはとても恥ずかしかったです。とりあえず目の前に座ってた人には凝視された…私のことは忘れてください。

 

ゴールデンカムイをレンタルでちびちび読んでいるのだが、ハマった。漫画、買おうかな…と思っている。ちょっとした会話とか仕草とか、きっと伏線になっているんだろうけど、読み返したい場面がたくさんあってうずうずしている。私はものをなるべく持たない生活がしたいので漫画も、人生に絶大な影響を与えた!と思ってるものしか所有しないことにしている。ちなみに今持ってる(実家にあるけど)のは、スラムダンク鋼の錬金術師となりの怪物くん、です。これにゴールデンカムイが…。電子書籍という手も考えなくはないが、やっぱり好きなものはフィジカルで欲しいと思っちゃうよ。

尾形が好きです。

 

ACIDMANのラムダをめちゃくちゃめちゃくちゃ聞いてる。これまでのアルバムも一応聞いてきてるし、新しいのいつ聞こうかなあ〜と思ってた。それで13日にACIDMANを見る予定があったのでこれを機に!という感じ。私は、ALMAが大好きで大好きで、これ以上好きになれるアルバムには出会えないかな、と思いながら新世界とか有と無とかぬるぬる聞いてきた。案の定、越えられなかった。でもラムダはいい。とても好きだ…。ALMAといい勝負だけど、今後の采配はわからないね。ワンマンに行きたくなっちゃった。

 

13日、SMOOTH LIKE GREENSPIA2。久しぶりの大阪。久しぶりに関西の友達にも会えてよかった。会場が住宅街に近いせいか、音量制限があったり閉演が19時くらいじゃないといけなかったりで、惜しい!と思うところもあった。でも野外ライブはやっぱり好きだな。みんなバンアパの20周年を祝っていて幸せな気分になれた。

ただやはりACIDMANはワンマンが見たいのでどこか近い日にちで検討。

 

つみたてNISAを始めた。これについてはまた改めて書く。iDeCoはすでに始めてるけど、先日米株下がったのが少しふえぇ〜という結果になってる。でも投資は長期戦だよね…下がった時に売らない勇気が必要ということなので、耐える。

SUITSをシーズン6まで見た

初めて見たのは5月の中旬。そこからシーズン2の途中まで見たところで、主人公がシーズン7で降板するというニュースを見てショックを受け、見るのを中断してしまったドラマ。そこからふと9月に視聴再開することにして、今週見終わった。

主要登場人物、いまのところ6人、全員が全員魅力的なのでキャラ感想から書くことにする。

●マイク・ロス

シーズン3くらいまでの一番好きなキャラ。生意気だけど優秀な若者、若いゆえにクライアントに見下されることも多いけどそれを見返す能力があるところが羨ましいなあ〜と思いながら見てた。弁護士でもないのに頭がいいために大手弁護士事務所の面接に受かってしまい、人の弁護をしたり、無資格を訴えられたり、無事資格をもらえたりしていく流れ。

金持ち、会社の重役、凄腕弁護士たちと初めから相手にしていくけど、最初から渡り合えてるよね。そして新人なのにハーヴィー、ジェシカにも恐れず立ち向かっていく姿勢は見習いたい、というかここまで生意気な新人ってすごいな…と思った。自分が今の会社で新人なのもあって、新人同士!みたいな気持ちで見てた。でも彼全然違いますやん肝座りすぎでしょ。これぐらいまっすぐ自分の意見を突きつけられるといいとは思うけど、そのためには私の自信もスキルも経験も足りないよふええ…。

マイクは優秀なのに無資格のダメ人間から真っ当な弁護士へと成長していった。

私は常に優秀になりたいと思ってるけど、優秀(頭の回転が速い、知識がある)なだけではダメなんだなあ〜っていうのをしみじみと思ったよね。これハーヴィーにも言えることだけど。。結構SUITSってアメリカの会社の実情(?)を描いてると思ってて、社会人としての言動や佇まいで参考にできるかなと思いながら見てた。あまりにレベルが高すぎて参考にできる面は少ないような気もするが、いいところは真似してダメなところは反面教師にしような…。

でもシーズン6では本当にいい奴いい奴いい奴!って行動が多くて理想的な主人公だなと思った。

一度ドナに、髪型変えすぎって言われたけど私としてはシーズン1とかシーズン6の髪型が好きで、シーズン5で眉毛の形が少し変わった(よね?)時に、眉毛細くなった目ヂカラある人の破壊力…とキュンとしたものです。キュン。

 

●ハーヴィー・スペクター

シーズン1とそれ以降だと、ちょっと印象が違う、というか描き方の問題なのかな。シーズン1では難攻不落の鉄壁、完璧人間、冷酷、というイメージ。テンポいい楽しい会話もあったけどやっぱり一匹狼って印象が抜けなかった。でもその後は化けの皮が剥がれてきて人間らしさが見えてきたよね。こっちの方が好き。

ハーヴィーがイチオシキャラだと思ったのはシーズン5。一番弱ってたところ。私はああいう場面に弱い。自分の非を直視できない、認められない、でも保身のために人を傷つけてしまう、ハリネズミみたいな人だなと思った。

ただ登場人物の中で「いちばん拗らせてる人」だなとも思ってる。元々のレベルが高すぎる故に変化や成長もスローでなかなかうまくいかないな…って少し焦ったさも感じた。特に母親と和解しに出向いたのに怒って投げ出してしまうところ。あれだけ大きい仕事をして稼いで、、なのに根っこに決定的な欠点があるっていうのは、功績を台無しにしかねない印象を与えかねないよねえ〜周りの人が本当に親身になって見捨てず相手にしてくれたからなんとか、なんとか補ってるのを見ると、本当に周囲からの影響というのは大きい。

マイクがハーヴィーのこと「ゲームオブスローンズでいうジョン・スノウ」って言ってたのすごく納得してる。「拗らせ続けちゃってる人」なんだけど、元々はたまたま母親の不倫現場を見てしまった、自分の努力でどうにもならない原因があったせい。事実は残酷だけど、受け止めて消化するしかないんだなあ。

ただ仕事の面では相手を完膚なきまでに叩きのめす、って点、とてもカッコよい。

 

●ドナ・ポールセン

こんな人になりたい〜!と思った。本人も言ってるけど、人の気持ちを理解し寄り添い、冗談をいい、皮肉を言い、仕事を完璧にこなす、、ほんとに憧れ。私はリーダータイプは自分に向いてないと常々思っていて、人を影から支える人になりたい。ドナになりたい。。

まあただ、ハーヴィーも同じだろうけど男遊びは結構してるんだろうな…笑 プライベートと仕事の境界線はしっかりしてそうだしストレス少なそう。仕事量多そうなのに趣味もしっかり楽しんでる描写多いしね。

立ち回り方がうまいというか、そもそも恐竜同士のつかみ合いみたいな人間関係だから、その一強の補佐としてだと状況判断が冷静にできるのであろう。敵を作らないしいいところに味方を作るし。かといって強かさは感じないというか、嫌味のない八方美人というか、自然な「いい感じ」の立ち位置。

あと、ジェシカと並んで立ち方歩き方美しすぎるしぴったりしたワンピース似合いすぎてるのかっこよすぎだよね…。服装も、それパーティドレス?みたいなのも着てるはずなのにオフィスカジュアルを感じるの、すごく不思議…体型とか背景とかもありそうだけど。

SUITSを見た教訓のひとつに「姿勢よく」を挙げている私であるよ。

 

●レイチェル・ゼイン

一番、健気に頑張ってる…!!!と思うキャラ。マイク、優秀だけどなにか隠してるっぽい、って線をなかなか超えなかったのによく信じて愛したなあ…。

6人の主要人物で一番シンパシーを感じる。良く言えば、努力し続けてる人、悪く言えば普通の人。物語の中で、パラリーガル法科大学院に受かり弁護士になるってスキームをリアルタイムで進行してるところ、新人が育ってくって感じがとても親近感ある。他の人は仕事に関しては大体レベル100だからな…。

本当にかっこいいなと思ったのが、マイクが無資格なことを知ったルイスにいじめられてる時に「仕事はきちんとこなすわ!だって私プロだもの!」的なセリフを言った時。このドラマ見ててよく思うのが、こんな私怨がうごめいているのにみんな切り替えが早いしそれはそれ、これはこれ、って場面が多いところなんだよな。すごくさっぱりしてる。(時々ドロドロだけど…)まあ仕事仲間である以上、人としてどう思うか、仕事っぷりはどうか、は完全に分けるべきだから当然なんだけど…話の展開的に難しいじゃん…いやでもこのレイチェルの言葉には感動したわけだ。プロ意識を持つってこういうことなんだなあ。

レイチェル、シーズン5,6がめちゃくちゃ美人でびっくりした。もしかして、あのへんでヘンリー王子と出会ったのかな…とか思うと恋する女性ってすごいなとしか言えない。(詳細は特に調べていません)

 

ジェシカ・ピアソン

ザ・カッコいい。良くも悪くも、ずっと経営のことを考えてる人という印象。それが故に、同僚のピンチの時駆けつけることが少なく、冷徹な印象も受ける。時に人に厳しく、時に優しく、間違えを認め、謝り、気高い。どの印象も一貫してるなあ、人って多面的なはずで強くもあり弱くもあるみたいな表裏一体のはずなのに、ジェシカはそれがない。威厳に満ちている。だからプライベートをこれまで犠牲にしてきたんだろうけど。。シーズン6では第二の人生(?)の幕開けのための旅立ちで潔かったなあ。最後の最後にマイクのことも助けてくれるし。まさに「最強の味方」。

あまり詳しくはないけど、アメリカにおいて黒人がどれだけフィルター通して見られるか、その事実があってもジェシカは大手弁護士事務所の経営者になった…自分でも言ってたけど決して嫌味や自慢じゃなくて功績を事実として述べてるし、ちゃんと根拠のある圧力を交渉の場で述べていてメチャクチャかっこよかったな…。

あと印象に残ってる言葉は

「同じ服は二度と着ない」

口角がびっくりするくらい上がるところはキュートというよりビューティフォーです。

 

●ルイス・リット

最初からシーズン6まで決して好きにはなれないキャラだった…。でも代表になってからは一歩引くことや自分を冷静に分析することも覚えて、もうすぐイイヤツの仲間入りだぞ!がんばれ!!と応援していた。(全面的に悪役なわけではないんだけどねえ。。)

マイクが無資格ってわかった時は本当にこんなやつ…と思うような行動もしたけど、気持ちがわからないわけじゃないんだよなあ。。自分はハーバードを卒業して以来事務所に捧げてきて誇りを持っていたのにそれを汚された気になったんだよね、あとマイクは優秀だけど自分と同じ正当な道を歩いてたどり着いたんじゃなくってずるをして近道したっていうのも気に障ったんだろうなあ。でもレイチェルまで嫌がらせするのは最低です…。。

でも、肝心なところでミスをする、ってよくハーヴィーに言われるところは、一般人らしくて親近感がわく。だってこのドラマ超人ばっかり出るんだもの…。ミスしないしグレーゾーンをシレッと渡り歩いていくし自信たっぷりだしそれを裏付ける実績もあるし…。

シーズン6まで見た身としては、みんな仕事に捧げてきた人生だったのがプライベートも順調に進み始め…ってところだからルイスが幸せになってハッピーエンドで良いのでは??と思った。マイクもレイチェルも卒業しちゃうみたいだしね…。

 

 

私がこのドラマの好きなところは以下2点につきる。

・会話のテンポ感

めっっっっっちゃ早口な時あるしこんなにマシンガントークできる??って場面何度もあったけど、みんな機転の効いたジョークやら映画・ドラマネタを撒き散らしていて、こんなクールな会話したい………と思った。あんなにふざけた会話しててもスマートに仕事ができるなんて素敵。頭の回転はやくなりたい。憧れ。

・姿勢の良さ

きっといい服を着ていれば背筋も伸びる…的なところがあるのであろう。背も高いって点踏まえてもメチャクチャ絵になりますね…!!!

 

総じて清々しい。

話が進めば進むほど面白くなるドラマである。みんな、最初は自分勝手で自分のことしか考えてなかったりうまく人間関係の歯車がまわってなかったのが、かなりお互いのこと考えて言動をするようになってこれはひとつの完成形なのでは?ってところまできてる。

だいぶお決まりパターンは出来てきてしまってるけど、今後どうなるやら…だって主人公が…以下略。

とりあえず、このSUITSの会話に出てくるドラマやら映画を見ようかなあ〜〜。

Untitled 1

姉に子供が生まれた。

 

我々姉妹は仲良い!というわけでもなく、客観的に見ると不干渉、希薄な関係だと思う。姉妹同士だと、仲良いところは服を交換したり二人で旅行へ行ったりする関係のところもあれば、仲良くも悪くもない、少なくとも二人で行動することはない、という2つに分けられる気がする。たぶん。うちは後者。

 

ただ昔から私は姉に憧れていた。

まず音楽は絶大な影響を受けてる。スペースシャワーTVとかMTVとか、自分から見ようという気はまったくなかったのに、姉がふと見ている場面に居合わせて見るようになった。そこで聞いてたような音楽って今も聞いてたり繋がってたりするけど、その場で好きになってしまったんだよな。同じような遺伝子持ってると趣味も似てくるのか、ただの単純接触効果だったのかわからないけど。でもその当時の出来事がそのまんままるっと今に繋がってる。「私が姉の年だったら今は解散してしまっててもライブが見られたバンドがあったのに」と何度思ったことか。まあ音楽は好きになるべくしてなったのかなって気はしてる。きっかけをくれただけで。

服の趣味もそう。女の子っぽい服が苦手だった。ひらひらしたデザインとかスカートとか。男の子みたいな服ばかり着てたし、それでいいと思ってた。…これは母親の影響もあるのかもしれない、だって家族の中でスカート履いてる子いなかったし、学校で履いてる子見ても私も履きたい、とは思わなかったから。

文理選択の時、「あなたに文系の女子ばかりいる環境はムリ」と言われた。真に受けたわけではないが、最初文系志望だったのに最終的には理系で今まで生きてきてる。分離選択の経緯は前、記事にした気がするけど、この一言結構グサっときたな。もちろん、将来を見据えて道を選ぶことは大事。でも、多感な10代後半は(他の時期でもそうかもしれないけど)どんな道かっていうのも大事だと思う。人格形成は30歳前後まで続くとも聞くし、泥沼なのか砂利なのかコンクリートかで歩き方や歩く速度が変わるのは当然だよね。今思うと、女性ばかりの環境でもそれなりに楽しく過ごせていたんじゃないかと思うけどそんなの分かんないよね。ただ、女性ばかりっていうのは結構怖いかもな。

(そういえば性格は生まれた時(遺伝子?)に方向性が決まってるから子供の性格がどうの親のしつけが〜とかって話ではない、って心理学的に証明されてる、みたいなツイート見たけどそういう本読んで見たいなあー)

 

少し年の離れた姉妹ということで、ずっと背中を見て育ってきた。私が小学生の時は姉は中学生、私が中学生の時は高校生・大学生、、今後自分が進む道を先取りして見れた感じ。

それは大人になっても変わらなくて、私が仕事を変えたりしてる間に姉は結婚、出産、子育て。

学生までは大体同じ道を辿って行っても、社会人になるとそう重なっていかないものというのはわかってる。もうすでに決して重ならない道をお互いに歩いてるかもしれない。

っていうことを最近よく考えていて、姉ともっとよく話をしてみたくなった。今までも似てはいても違う人生を送ってきたのに私は知りたいと思わなかったけど、急にきになりだしてしまった。どんな仕事してるのか、出産はどうだったか、子育てはどうか、最近作ったものとか美味しかったものとかどういうカフェに行ったかとか…今から親友同士みたいな姉妹、にはなれないかもしれないけど、聞きたい。

 

きっと家族って関係に甘えてきていたんだと思う。血が繋がってるという一点を頼りに私は他人に思ってるような「私ってこの人のこと興味あるのかな?」「この人のこと好きなのかな?」とか考えずに、好きな時に会いに行って特に話はせずに同じ空間にいるだけで満足してた。それだけでも十分幸せなことだけど、もう住んでる場所も環境も人間関係もほとんどのことにおいて共通点がないわけだし、これからはもっと会話していけるようになれるといいなあ。

 

と考えていた。今月は無事に生まれてきてくれるか、五体満足か、母子ともに健康か、そういうことばかり考えていた。なんかゲンキンだなとも思うけど、もうきっかけがないと関係を変えることはできないから、今度から会う時は積極的に話していきたい。

 

ハッピーバースデー!

カウントダウン

あと1ヶ月ちょいで27歳になる。

あと3年で30歳になる。

普段から目標のない日々って苦手で、定期的に資格を取ったり自己啓発を取り入れるようにしてる。今度も検定一つ受けるつもり。

短期的な目標はそれでいいんだけど、長期の目標をあまり立てたことがないので、あと3年っていうままキリのいい時間が残されているし、10桁の数が変わる瞬間は人生でもあまり回数味わえないので、ふと思い立って達成したいことリストを作ることにした。

ジャンルは問わない。

 

◯スカイダイビング

なぜ、と言われると特に意味はない…でもやりたい…。ある意味死ぬんじゃないか、みたいな気持ちをガチで味わえそう。重力に身体を任せてFallin'Downしたい(言いたいだけ)体力も必要だろうし。若気の至りでやりたい。

 

屋久島に行く

若気の至りシリーズ。体力あるうちに。

もののけ姫が好きで、その世界観に頭のてっぺんからつま先まで浸りたい。1ヶ月のうち40日は雨降ってる、という表現も見たけど、行く時はぜひ晴れてほしい、というか雨降らないでほしい。

 

◯好きなバンドを追っかけて海外に行く

来月から有給が付与されるから、台湾だとそこそこ簡単に達成できそう。でも私の真の目標としてはtoeかLITEをヨーロッパまで見に行くこと!!!12月にバンアパアメリカ行くけど、時期的にそこは厳しいかな。チャンスを待つ。

 

フジロックに行く

これ来年は達成できる気がするなあー!今年は出演者にいまひとつ惹かれなかったので、次こそ次こそ。1日参加でもいい。本当に1日中、音にまみれたい。

 

◯行きつけのお店を作る

バーでもカフェでもなんでもいいけど、個人店、一人でふらっと入れるような、マスターと仲良くなれてしまうような、そんな店を探したいし通いたいし常連になりたい。ひとりで食事するのかなり苦手だけど、そこから始まる出会い(人的にも食べ物的にもお酒的にも)を楽しめるような暮らしをしたい。

 

◯脱毛を完了させる

いま現在、どの程度進んでる、という数値化ができないのが難しい脱毛。今後の施術はどこでどのように進めるか、改めて見直してさっさと終わらせたい…。これに関してはあと1年で終わらせようと思ってる。

 

 

普段から書いてることやん、って感じだけど本当にやりたいんだよぅ…。

思いついたら追記、そして順次達成して行くことを目標とする。

まあ、エイッ!って思えばやれるようなことばかりなんだけどね。

怠惰

なんだか最近、何も考えてない。なぜかは分からない。いつからこうなったのか思い出せない。でも日常がルーチンでいっぱいいっぱいになっている。

もちろんルーチンは日常の枠を作るために必要な作業で、自分を形作っている。

でも仕事も日常も、一定の角度から見ることを覚えて慣れて居心地よく感じてしまうと、一気に脱力してそこから動かなくなってしまう。最低限やらなきゃいけないことだけやってればいい、という考えはあまり好きではなく、できれば昨日よりまともな自分になりたいし、去年の自分よりいまの自分が好きだと常に思っていたい。

形式的な流れに沿うこと、必要な要素を取り揃えることは大事で、それを身体に定着させるために何度も繰り返す、まではいい。

ただ、それだけじゃダメでしょ?ってことを思い出さなきゃいけない。

そろそろそれを思い出さないといけない。忘れてたな。すっかり。

 

最近のインターネットは優しいんだか優しいふりして突き落としてるのか、あなたは十分頑張ってるよ、みたいな文章を見ることが多い。それで救われる人がいるのはいいとして、私はその一言で肩の力抜いててはダメな気がするんだよなあ。確かに私は自分のこと追い詰めるタイプだし、凹む時は奈落の底まで精神が沈んでいくけど、そうしないと自分が前に進まない気がするのだ。そうすることで2度と同じ過ちを繰り返すまいと誓うのだ。自分にとって必要な儀式を知らない人からの不特定多数に向けられた(ある種無神経な)言葉を間に受けててはいけないのだ。そもそもルーチンをルーチンとしてしか回してない私に頑張ってるなんて言葉はかけられてはいけないのだけど…。

 

失敗は踏み台にしようと思うのが普通の流れだけど、ルーチンもルーチンのままじゃ生活向上していかないですか?ってならないといけないなあと思った。

怠惰はすべてを殺していく。

襟を正さなければ。

プレリュード

■ようやく

三吉ツカサさんのthe HIATUSの写真展に行った。開催が待ち遠しかった。

20枚ほどの写真が壁に飾られた写真展で、入場は無料。入場料、あっていいのに…。

数年前までライブカメラマンといえば水玉の人しか知らなかった。最近はインスタグラムが流行っているせいなのか、ライブカメラマンってたくさんいるんだな…と思うほど名前を見る。食っていくのは大変、というかこの中でどれぐらいの人たちが写真だけで生きていけるのだろうか。。まあ海外では仕事を掛け持ちしてやりたいことをやるのは珍しいことじゃないとも聞くし、やりたいことだけで食っていく、だけが理想とも限らないよね。やりたいことひとつじゃないかもしれないし。大変、とか、残念だね、という感情は私の個人的でもしかしたら日本的に毒された余計な言葉なのかもしれないですね。

私はたぶん、ライブの写真を撮る人の中でも一番ツカサさんが好きだ。

人物を撮っているというより、場の空気を撮ってる。それが伝わってくる。気がする。

被写体が人じゃなくても、ピントがあってなくても、見惚れるくらい綺麗なアートになっていく。

ライブ会場って基本暗いからなのか、ハイコントラストにするカメラマンが多くてどの人の写真を見ても、好みじゃないなあ〜と思ってたんだけどツカサさんの写真は好き。自分が参加したライブでも、こんな瞬間あったんだ、と思ったり、これってこの曲の時だよね〜と思ったり、いろいろ。ライブのことを思い出させてくれる。

 

写真展では特に18と20が好きで、アクリル額装で買おうか迷っている…。その写真の前で10分ほど立ち尽くしてしまったのできっと私は買ってしまうのであろう。。A4はやっぱり大きいから2Lかな。どうやって飾ろうか家でもワクワクしながら考えてる。

他の写真も素敵な写真ばかりで集合写真もいくつかあったけれど、やっぱりライブ中の彼らが一番カッコよく写ってるね。

新しく出た写真集、買ったはいいがもったいなくてまだ見れてない。会場にサンプルはあったものの、どうせ買うから楽しみは家でのお楽しみにとっておこうと思ったのに、いざ家に帰るともったいなくて見れない。どこまでこのバンドは私の特別になっていくのか。

 

■いまだに

自分に似合う服がわからない。好みは年々変わっていくが、うまくその好みにフィットしつつ似合う服に出会えないでいる。そもそも似合う服など存在するのかわからないし、自分で思うしっくりくるものと他人から見ていいなと思われるものが一致するのかもわからないけれども。

大体の場合、流行りの服は好きじゃないのでベーシックなものを選べばいいはずなのにそれでもいい買い物ができないはなぜなのだろうか…。無難なものを買えばいいだけのはずなのに…。毎年、春と秋は、何着てたっけ??と思っている。ということで急に寒くなって困ってる。もう夏のブラウスにカーディガンを羽織るだけで済ませたい。。

とはいえ、今年の目標は丁寧に生きる、なので、買い物の失敗は極力抑えたい!だから、まず自分の体型を知るべく骨格診断にいくことにした。それも1ヶ月弱先の話なんですけどね…。しょうがないね…。思いつきで調べた割には予約が簡単に取れてよかったと思うことにしよう。。

 

今日も買い物、というかウィンドーショッピングをしてて思ったのは、

私ってそんなにファッション興味ないかもな………。

メイクは興味あるけど、服は適当でよい…。骨盤開いてるしな〜とか足短いしなあ〜とかコンプレックスとは言わないにしても、気にしている部分があるからかもしれない。似合ってる服が見つかっていないからかもしれない。

できるだけ、自分に関わることは楽しんで生きていければな、と思っているのでいつかファッションも楽しめるといいですね………。

 

■そういえば

マッチングアプリを退会した。もう1ヶ月ぐらい経つかな。結果2人しか会ってないけど、ひとつ思ったことがある。

「「「あ、、、私は、こういうアプリをやってない人が好きだ…………。。」」」

そんなに期待してたわけでもないけど、じゃあこれからどうしようかなあ〜という気持ちでいる。一人で生きていく、という選択肢も全然ありだと思うし、もはやそれが最有力候補?!という現状。でも、災害とか起きた時、なんとなく一人で寂しいなと思った時、一番に連絡をとる人が家族以外でいるといいよね。

まあ世の中、運要素のが強い気がしているのでとりあえずは楽しく生きることを最優先にしていく。

 

ちなみにアプリを退会した理由は他にもあって、2人目に会った男性に落胆したからです…。いつかはこういう人に当たる可能性もある(それはネット経由じゃなくても一緒)とは思ってたけど、いざ本当に会うとため息しか出なかったな。

 

■もうすぐ

つみたてNISAを始める。仕事で原価計算書をよく作るんだけど、インフレがいざ起きて行ったら怖いなあ〜と思ったのがきっかけ。銀行預金と違って必ずしも元本割れしないとも限らないけどそんなに収入が多いわけでもないのでお金にも働いてもらおう。

とりあえず、ちょっと勉強する。。

ボーントゥーダイ

最近の悩み・考え事各種

 

●お金を使う感覚

なんか、鈍い気がする。使ってる感覚が薄くて責任感薄いというか。ソレ大問題じゃないですか?という話なんですが、ないわけじゃなくて、人並みにはある。(と思ってる)でももっとその感覚鋭くしてたらミスも後悔も減るでしょ?ワンランク上がるよ?と反省した。特に昨日。

結構自分の足りない部分が浮き彫りになっていく生活は嫌いじゃなくて、今ここで死ぬとこのレベルで死ぬことになるのか…ともう少し生きていかなければならない気分になる。まあ女性は30代が楽しいという話も聞くし年をとるのも悪くないなとよく思っているよ。

先日書いた「丁寧に生きる」ということにも繋がるけど、お金の使い方気をつけるだけでグッと満足度の高い生活ができると思うんだ。だってコンビニで1回300円、お菓子やジュースを買うとする。でも日本酒、720ml瓶で1500円もあれば欲しいの買えるよ?!って。一瞬の快楽を得るか、忘れられないものに出会うか、、私なら後者だな。

…さっき日本酒を買ってきたからこんなこと書いてる。家でお酒飲むタイプじゃないから「とにかくアルコール飲料があればいい」精神でチューハイの24本〜円のお安いアルコールをストックしてる。でもこんなの(否定するわけじゃないけど…)飲むんだったら奥深くてもっと入り込んでいきたい日本酒にもう少し費やしませんか??ともう一人の自分が言っている気がする。

 

ということでもっとお金の使い方考えましょう。

 

●ペラペラ

昨日友人とご飯を食べていて「熱中できる趣味があって羨ましい。」という話になった。確かに音楽にハマって15年ぐらい経つしライブに本格的に行き始めて12年ぐらい経つ。未だ飽きず。もちろん好みは変わってくし、これ以上好きになれるバンドには出会えないかもなあ〜と思ってるけどまだまだ好きでいると思う。

ただ、衝撃的な出会いがあったわけではなく、なんとなくかっこいいなと思って聞き始めたら思わず生活や普段の自分の思ってることにフィットしまって長い月日を共にすることになってしまった、という感じなんだよな。前、音楽友達と話してた時も「最初はすぐ飽きるだろうと思ってて、だから楽しいと思える今たくさんライブ行っとこう、と思ってた。でも飽きずに10年過ごしちゃった」という話を聞いたから、我々のような種族は同じような考えを持ってる人が多いのかもしれない。

 

自慢ではないけど私は飽きにくい。継続的な努力も得意だ。しつこい、粘り強いとも言う。最近は海外ドラマをよく見ていて、1日2話ずつ消化していこう、みたいなある種義務的に自分の中で決め事をしてもちゃんと守っていけるし苦にせず続けていけてる。実際面白いから続けられるってのはあるけど。ブログを1週間に1回は書こうと決めてて(守れてない時もあるけど)、それも苦じゃない。書かなきゃ!って思って書くけどそれが一応自分の忘備録(=自分のため)になると思ってるから無駄ともやりたくないとも思わないし。

そうやって自分の趣味やハマれることに出会うのに片っ端からいろんなことを試した、わけではない。どちらかというと自分の好みのニオイを探し当てることが得意なんだと思う。勘が冴えてるというか、これ面白そうだなと思える=ハマれるって感じ。

 

確かに学校の友達とか、はまれる趣味持ってる人少ない気がするなあ〜。

良くも悪くもそういう人たちは拘りが少ないので個性が乏しい気はしている。ほんとツマンナイ話を延々としてくる人だなあ〜って人もいる。でも、無難な人だから交友関係広めに社会でもうまくやっていけてる。(これすっごい失礼なこと言ってるな)

逆に趣味で知り合う人たちは拘りが強い。クセも強い。この人とは深い友達にはなれないなあ〜と思えない人も何人か出会ってきた。こういう面では仲良くなれるけどこっちの面には触れないでおこう、と思ってる人もいる。きっと彼らにとって私もそういう印象を持たれてるんだろうなと思う。でも個性強い方が楽しいよね。この人普段どんな風に擬態して会社で過ごしているんだろうか、ぐらいな、ミステリアス(???)な方がおもしろい。

 

その昨日会った友人、前は目標を持って生きている感じが眩しくて、私はどうしてこの人みたいに生きられないのだろうか…みたいな劣等感を突きつけられたというか、見習わなければって思うこともあった。でも最近の間延びしている彼女を見ると、私は私の人生を歩んでいければいいかな、と思う。

バランスいいレーダーチャートの人生になるといいですね。。

 

プラセボ

腰痛がまじでひどい。

特に先週の日曜の夜は腰痛がひどくて眠れなかった。原因は下記と考察している。

・心配事によるストレス

・最近ジョギングをしているので、そこでの疲れや身体的な負担

・姿勢が悪い

腰痛自体は最近始まったわけではなくて昔から疲れがたまると腰が痛くなる症状に悩まされてきた。それが深刻化してきたっていう感じ。

だから、整形外科に行こうかマッサージ・鍼灸に行こうかバンテリンを買おうか迷っていた。昔整体に行ってイマイチ効果を感じないも「継続的に通ってくださいね」と言われ財布が寂しくなった苦い思い出があるので、民間療法よりは整形外科のがいいのかな〜でも整形外科で良くなったって人もあんまり見かけないなあ〜とりあえずは腰痛ベルトを買うとこから始めようかなあ〜〜とかウダウダウダウダ考えてた。

そして悩んだ挙句、職場の椅子に低反発座布団を置くことから始めた。

これが効果を生んだのかわからないけど、とりあえず金曜は腰が痛くなかった。腰痛は思い込みによるところもある、と聞くのでどんな解決法を選ぶか悩ましい。

しばらく経過観察とする。

 

●明日死ぬかもしれない

よね。

その、明日死ぬかもしれない思考と、数年後生きててこういう状況になってたら、のバランスが難しい。明日死ぬなら仕事してる場合じゃなくない?死ぬまでにやりたい、ロシアに行く、スカイダイビングする、家族とできるだけ長く一緒にいる時間を取る、とかやらなきゃいけないことたくさんあるでしょ?

毎日手探りで生きてるよ〜〜〜。