五月病延長戦

6月になっても気力が奮わない…なぜだ、なぜなのだ…

例年、4月は冬~春の寒暖差に身体が順応できなくて寝てばかり。なんとなくメンタルの調子も悪い。

5月は大体5月病。GW後の連休ボケ、やる気の起きなさなどなど憂鬱が続く。

ここまではいい、もう割り切ってる。クソメンタルで2ヶ月もアンハッピーな日々を我慢するのは気がひけるので打開したいところではあるが。。

ところが!今年は!6月になってもなんだかやる気が起きない!なぜだ!もう6月半分終わるぞ!

 

考えられる原因

そのいち ライブに行ってない。3月頭にCHVRCHES行って以来だ。5月のAfter Hoursいくつもりだったのに体調不良で欠席。行きたい欲はほとんどなくて来週ライブ行く予定あるけれど、うーんまあ…ってモチベーション低め。でもライブは私の活力源である可能性?

 

そのに あまり人に会っていない。仕事とプライベートは断裂させたい思考だから平日は別として…人に会って気分転換、って機会が体感的に少ない気がする。もしくは会っても話す内容、気持ちの整理ができておらずうまくアウトプットできていない?機会はあるのに活用方法がへたくそ?

 

そのさん 目標がない。いやなくはない…それゆえにやることもあるはずなのだけど、目標⇒やる気⇒行動のフローがあるとすればやる気がやっぱりないんだろうな。目標設定がパッとしてないのか?いや、マインドが整っているからこそ目標に対するやる気が出るわけで土台の問題なんだろう…地面がグチャグチャだったら野球の練習もできないよね(なぜ野球?)

 

逆に最近あった良かったことを洗い出してみよう…

そのいち 推し(尾形)が元気。最近、リアルタイムで本誌を追ってるけど展開が怖すぎて前後との関連付けや過去の伏線の回収とか全く頭がまわらないので深く考えるのは単行本出てからとして、本誌はとりあえず起きた事象に対してぎゃあぎゃあ言うことにした。そんな気持ちで毎週水曜夜を待つ結果…いちいち尾形がしんどい…朝まで死ぬって医者の言葉はちゃんと医者の言葉なのか?言わされてない?でもしばらく出てこなさそうだからそこそこ平静を保って本誌に臨めてる(臨めてない)

 

そのに 進撃の巨人楽しい。最初漫画を10巻ぐらいまで読んでたけどあまりに作画…となってしまってそれ以来進めてなかった。ふとNetflixのお試し期間をはじめて進撃のアニメあるやん!ということで見始めた。作画がいい…配色が映画のアニメみたいだ…動きがいい…総じて金かかってる感じがする…。今シーズン3のパート1を見てて、壁内部の争いがはじまったはいいけどちょーっと説明不足かな?民間人を数人殺したことで調査兵団がそこまで糾弾されるってのは、理由としては弱い気がするので…これは漫画ではもっといろいろ紐付けられてるのかなと思うけど…漫画の作画がなあ…。とりあえず来週から進撃アニメはリアルタイムが始められそう。漫画、漫画かあ…漫画は考え中。そもそもそんな時間があるのか?ゴカム読み直したいのに?

 

 そのさん ジム始めた。去年の冬までは外をランニングして満足していたけど、寒くなった途端にやめてしまった。暖かくなったら再開しようと誓ったはずだったのに…暖かくなってもやる気は起きないまま。こんなんじゃだめだなあ〜大して運動する機会が日常にあるわけでもないのに〜と思ってジムに入会した。自分の限界を超えて行く作業(?)は結構楽しい。Inbodyも測ってモチベーションにしようと思ってるけど初期値を測るのが怖い…けどそのうち初期値が初期値ではなくなってしまう…ふええ。ジムは室内なので、きっと冬でも続けられるはず。ただもう少しジムの近くに住みたいね…。

 

30歳までにやりたいことリストの中にスカイダイビングがあるのだけれど、やりたくなってきた。一回空から落ちて気持ちを仕切り直したい。。

 

ということを数日前まで考えていた。でもこのままじゃだめだなあ〜英語の勉強も止まっているし…と思ってとあるセミナーに行った。

そこで洗礼を受けた…このままじゃだめだ、やりたいやりたい言ってるだけじゃダメだ…と思い直した。そんなことずーっとわかってたのにフとサボり癖がつくとそのままなかったことになってしまう。根は真面目なので続けようと思えば淀みなく続けられる。でも何かに引っかかるとやめちゃうんだよな…。

まあ転んでもまた立ち直ればいいので、、セミナーのおかげで上にあげた原因を打破することはできそうだし、よかったこともそこそこあるし、これからまた頑張っていこう。今年も半年終わっちゃうなあ〜今年が終わるころにはどんな人間になっているのだろうか。全然想像がつかないや。

せめて自分の気持ちに嘘つかないように生きていかなければ。

Game of Thronesを終えて

GOT最終話を迎えて………終わってしまった。

というかシーズン7から8まで一気に見て最終話だけリアルタイムで観覧したのだが、、シーズン7からの展開早いな。感想並べると文句ばかりになりそうだけど、最終話見てから1週間以上気持ちを温めたし、、ようやく2シーズン分の感想書く。相変わらずダラダラ書く。

 

<展開早いな!>

・原因は単に移動時間の短縮(?)ってが結構大きい要素かも。出かけたら次の日に目的地ついてる。移動時間のイザコザが特に無いし尺も足んねえ!って話なのだろうけど、いや今まで王都からウィンターフェルはとても遠いとか船移動はどうのこうのとか言ってたのに…そのへんの一貫性よ…。

・アリアとサンサの関係性。お互い成長したけど子供の頃のギクシャクした仲は解消せず、だから他の兄弟と違って感動的な再会シーンともならず、という点は結構良かった。暗殺者アリアの危険性、スターク家の主になりそうなサンサ、、たった2人の姉妹なのに一番脆そうな関係、、からの結束してリトルフィンガー公開処刑。という流れは良かった。でも不信感もってるサンサはどこでアリアを信用した?アリアはサンサを認めた?そんな描写あった?リトルフィンガーとアリアがお互いに探り合ってるところももう少し欲しかったな…リトルフィンガーもっと狡猾だっただろうよ…。

・ジョンとデナーリスの関係性。ジョンがまあまあ女性の押しに弱くてヘタレ気味ってのはイグリットのときに証明済みだけど、ジョンがデナーリスを「ダニー」って呼び始めたところでもっと掘り下げてほしかった。デナーリスが「ダニーって呼び名…子供の頃呼ばれて以来よ」って言ってから実は俺たち昔会ったことあったんだぜ~~~みたいな。(日本のアニメ的展開)

・ジョラーおじさんのグレースケールの治癒方法。う~~~ん、地味で手間のかかる単純な方法こそが真理なのか?きっと学匠たちは頭がいい分、灯台下暗しで“不治の病には高度な医療技術が必要、又は我々には治すことのできないのだ!”って思ってたから地道に取り除いていくなんて試さなかったんであろう。でも、、サムの機転とか発想力とかナニカ光るものを与えてほしかったなあ。もしくはシーリーンの治癒と関連付けてほしかった。(それは難しいか)

・ミッサンディめっちゃあっさり死んだ。あの場で死ぬのはいいとして、もう少し、もう少し、ティリオンの交渉に膨らみを持たせたかったし、サーセイの決断も事前に読み取れる情報が少なかったよおぉ。

・最終話は特に説明すっくないよね~~。

アリア、王都でデナーリスの破壊運動の後なにしてた?デナーリス死んだ後の数日間のてんやわんや加減ほしかった!

 

<ここは良かった!>

・ジェイミー・ブロンおじさんvsデナーリス軍

ドロゴンの使い方が良かった。ドラゴンvs人間なら勝てるわけないもんなあ~あの輸送物だけを燃やしていって人間同士への戦いには関与せず、という上手い使われ方…。そしてドラゴンに対抗できるのではないかと可能性を示したスコーピオンがグッドでした…。あ、ドラゴンも不死万能ではないのか!感。非現実的で圧勝だとあまりにつまらないし今後の戦況も予測し尽くせる、、なーんてことにはならなかったので、本当にこの見せ方はグッドです…。ただ、ジェイミーがのちのちドスラク人のことを

「あいつらためらいなく人を殺す…!」って言ってたのは???です。

・各要人の死に方はなかなか満足しました。

○ジョラー・モーモン

すっごい、本望な死に方だよね…vsナイトキング、めちゃくちゃ長い80分で見てるの辛かったけど、あの場で、個としての戦闘経験がない丸腰デナーリスを救えるのってジョラーおじだけだったもん。相談役で長い間仕えたからこそデナーリスは殺しきれず、ジョラーおじは仕えることを諦めず、病の完治も諦めず、最期まで…最期まで…うっっ…。ダイナミックな人生だったなあ。語弊はあるかもだがトータルで幸せだったのでは?そうやって救ったデナーリスが最後アレかよってところは見ないようにする。

ジョラーおじの人生は美しい。

○サンダー・クレゲイン

レッドキープ内でのアリアとの別れから完璧すぎた…。マウンテンの変わりよう、殺しても死なない身体…悲しかっただろうな。そもそも作中で他にほとんど兄弟のスキンシップがなかった気がするので、ハウンドはどう思ってたんだろう。サーセイの王の楯やってること知ってたのかな?最後なんとか生き延びる世界線もありかと思ったけどあの相打ちなら…アリアとはもう完結してたしね。

○デナーリス・ターガリエン

経緯は別としてジョンがデナーリスの心臓に剣さす、という最期。よ、良い…。その後ドロゴンが連れ去っちゃうところまでとても良い…。まあ予想はしてたのだが。ただ余韻がまじで少ねえよ…。経緯の説明も足んねえよ。

・あと結局ジェイミー、お前誰派の何者やねんどこでなにしたかったんだよ…っていう点。できればサーセイとちゃんと心中してほしかったけど、ブライエニーとの旅を経てグッチャグッチャになったジェイミーの心…唯一つサーセイを愛している…なかなか人間らしいキャラクターだったな。まあ最低だなって思うところが多かったけど。

 

<ここはちょっと!>

・暗殺者になったアリアの使われ方。上で文句は言ったけどリトルフィンガーとサンサとのやりとりは良かったよ。得体の知れない者に変わってしまったアリア、家族とのぎこちない会話、ここで頼れるスーパーガールになる?一匹狼で生きてく?ドキドキ!アリアの行く末!…でもナイトキング戦から最終話にかけてがだなあ。そもそもナイトキングにとどめを刺すのはジョンだと思ってたし、ええアリア?!と思ったんだ。でもこのGOTは群像劇で主人公がいない。(という認識)だから個々のキャラの重要度やバランス、アリアの修行のつらさを考えるとここでアリアがきてもよいのか~と納得した。そしてこれは最後も大活躍が?!と期待した。しかし違った。うーんこれが…これが群像劇の難点…?いやナイトキングも強大な敵ですけど…。うーんなんていうか、このもやもやをうまく文字にできない。結局最終話では王都の人々にまぎれて逃げ惑う“アリア”だったし。そりゃあの場で修行した暗殺術が役に立つとも思えないけど…。ドラえもんのビッグライトの効果が切れて元の人間になってしまったのかな?という印象だった。(謎のたとえ)

ヴァリスの…あなたはシーズン1から本当に「国家に仕えてきた」…何度も疑ったしリトルフィンガーと同類でしょ?とか思ってた時期もあったけど(すんません)だからこそだからこそあそこで死ぬの~~~??デナーリスがああなってしまったことで、ヴァリスの死が無駄になってしまった気がした。

・ジョンがターガリエンの人間だよって事実、あまり活かされてない気が。

ほんと、群像劇ってのがいいところでもあり、この物語の難しいところ。ジョンかデナーリスが勝つエンディングになってしまえば群像劇としてのコレまでのザワザワごちゃごちゃ動いてきたたくさんのキャラが全部背景と捉えられるわけで。だからこその次の王ブランかよ~っていうブーイングや最終章作り直せ署名が起こるエンディング…バランスって…大変ですね…。

いくつか最終話やこの話自体の感想ブログを見てて「この壮大な話の締めくくりはこれぐらいボヤッとした着地点でよいのでは」という意見が何個か。うーーーん、たしかに。でもなー。じゃあなになら納得するか?デナーリスがすべてを焼き尽くすか?え~やっぱりシーズン8はじめからやり直して話数をもっと増やして構成組み直そ。。デナーリス勝っても負けてもエンディング独り占めになってしまうからあの終わり方なんだって大人な考え方をしたいけど、いやいやシーズン1から応援してた我々の気持ちよ…っていう人間的な私の感想をお許しください。

原作者は、原作も展開的には大体同じ道を歩むが納得する最後にするにはあと5シーズンぐらい必要だ、的なこと言ってたらしいし、じゃああと5シーズンやりませんか…?

みんな収まるべきところに収まったと言われれば確かに…とはなるけど、けどけどけどけど…

 

<デナーリスについて>

これからデナーリスをどんな気持ちで見ればいいのかわからない。。自分の内なる炎に燃やされてしまったのだなあ…志々雄真だな…。エミリア・クラークがシーズン8の台本見て泣いたってインタビューで言ってたの、かわいそうだ…。

いつから王都半壊を決意してたのか。それでもこ~んな展開だったらもっと後味良かったかも?↓

燃やし尽くしたところでフラフラになって座り込む。そこにジョンが現れ無言でデナを見つめる。デナ「私もやっぱり父の子。ターガリエンの血が流れているのよ…ぐすっ(我を忘れてしまった的な言い方で)…でもサーセイはもういないわ。ここから私達で理想の国を作っていきましょ…」…以下本編と同じ。

ならばもう少し反感も少なかったのでは?ターガリエンの血が、はいまいちでも自分の否を認める、間違ったことをしてしまったと思っているならばもっと、もっとさ…。

これまでデナーリスは失敗から学んで次に活かすタイプだった。だからこそこれまでの統治者と違う新たな王になれるって我々含めてみんな応援してきたのにさ。“法は俺だ”ではなく「法は法よ」って言って、冷酷であっても茨の道でも“正義”を貫いてきたデナーリスがさあ。あんなさあ。。慈悲をって言ってきたサー・バリスタンも、助言し続けてきたジョラーおじさんも、、彼らは報われなかったのか?これ知ったら落胆だよ?

これまで奴隷解放者として親方たちの反感買いながら制圧してきたデナーリスが最後の最後に無垢な民を…気が狂ったとしか思えない。その気持の変わり方を、もっと、丁寧に。。

何度もいうが、ここで勝ったら“デナーリス・ターガリエン物語”だからこそ、そうはならないんだよね。その予想ができない展開がスキだし魅力だし~~~~それが故に残念だ。やっぱすべて燃やし尽くすエンドがよかったような。

 

 

その他。

GOT、シーズン1~6は2周した。いかに1周目で理解してなかったのかがよおぉ~く分かったから最終章見る前に見返していて本当に良かった。しかし未だに話も長いし説明がないところも多いから理解できてない部分がまだあるような気はしている…。作中に起こった事件や戦争、地理や人間関係はまあ把握できてると思うけど作中に話としてしか出てこなかった点があやふやだな。以下自分メモ

 

ウェスタロスの成り立ちについて。アンダル人、森の子(非人間)らの関係とは…?ホワイトウォーカーがなぜ生まれたか。

説明してたところでボケっと見てたのかわからないが、解説サイトを見たぼんやりとした記憶しかない。森の子らがそもそもいて、最初の人々が入ってきて戦いが起きた。その後ホワイトウォーカーが北から攻めてきて森の子らと最初の人々が力を合わせて壁建設、和平を結ぶ。その後にアンダル人が移住してきて征服してしまう。

…みたいな理解してるけどあれこの辺誰かがどこかで話していたっけ~?

 

・ロバートの乱らへん

エイリス・ターガリエンが狂王で人民を顧みない暴君だった。そこでロバート・バラシオン、ネッド・スタークが王都を襲撃、王の楯だったジェイミー・ラニスターがスキを見てエイリスを殺す…

ジェイミーとロバートどっちが早かったのかよくわからない。でも城や王都が混乱してないと王を刺し殺すなんてできなさそうだ。

エラリア・マーテルの子供が~とかエラリアはマウンテンに犯され殺されとか…ってところもよくわからない。エラリアって誰の嫁だっけ?マーテル家の人物相関図が欲しい。。あの殺し屋3姉妹は誰の子だ?オベリンとの関係ってなんだっけ?

 

・ブラン、ホーダー、ジョジェン、ミーラが捕まったあとってどうなったんだっけ?

ジョジェンが「お前ら何者だ」って脅されててブランが名乗って以降、気づいたら壁の北にいた…。

これただの見逃しな気がする。はい。

 

・光の王、雀聖下、数多の顔を持つ神などの宗教

宗教関係はよくわかんないな!

中でも数多の顔を持つ神が一番わかんない。死神を信仰していることしかわからない。“顔“が意味するものとは?”誰でもない者“ってなに?ジャクェンはなに?誰?以下わからないなりにわかろうとした私の筋書き。

アリアはジャクェン(=誰でもない者)のような殺人能力を身に着けたくて黒と白の館で修行した。誰でもない者になるためには“アリア・スタークらしさ”を捨てなければならない。

その人らしさを捨てる=身につけていたもの、感情(喜怒哀楽その他)を捨てる。

だから初期のアリアは、発言に抑揚があったり目の色(好戦的な態度)にアリアらしさが見られたため「誰でもない」と答えると叩かれた。その後、死人の世話をする・自分以外の人のフリをすること、今までの自分と全く別の人間になりきることで“自分の感情”を亡くす修行をする。

ある時KILLリストの一人(誰だっけ…)がブレーヴォスに来航し、偶然見かけて殺してしまう。誰でもない者になっていないうちは人を殺してはいけない(のか?)ので、罰として視力を奪われる。

 

結局アリアが本当に“誰でもない者”になってしまったら本来の目的(KILLリストの達成?)が果たせなくなってしまうので、暗殺者の技術を身に着けた時点で(あの女を殺した時)ブレーヴォスを脱出。

ただし誰でもない者でも認識、判断、行動はできるし対人関係は形成できそうなので、、誰でもない者とは…?とやっぱりよくわかんないかも。

 

うーんこんな単純なものなのだろうか。

 

・ターガリエン家家系図

エイゴン・ターガリエンがターガリエン王朝を築いたヒト。(そしてジョンの本名)

レイガー、ヴィセ―リス、デナーリスって兄弟なんだよね?でもレイガーの息子であるジョンはデナーリスと同い年くらい?超年の離れた兄弟だったってこと?(ロバートの乱が15,6年前だったという話だし)

ナイトウォッチのメイスターだったエイモンってエイリスの兄弟だっけ…?視覚情報(エイモンは超おじいちゃん、デナーリスは20代)と実年齢が一致しないというかヴィセーリスとデナーリスが遅い子供すぎたというかレイガーが早いうちに生まれた長男だったせいというか…ややこしい。。

年齢というならば、ジョラー・モーモントとジオー・モーモントが親子ならばお互い何歳なんだ…ジオ―総帥ってそんな頻繁に出演してなかったから視覚情報すら…(記憶力のせいです…)ただあの時代、男女共に15歳前後で結婚してたみたいだし(貴族ならなおさら?)年齢は当てにせず素直に家系図をぐぐったほうがよいかもしれない。

 

・そもそも王位継承権は誰にある?

前の記事でも書いたけど、ターガリエン王朝は滅びて以来バラシオンが政権握っていたのに最終的にジョンが継承権持ってるのはなぜだ?バラシオンの城主になったジェンドリーが第一候補にはならないのかな?

ロバート・バラシオンが死んだから息子のジョフリー、トメンに継承権がある、それは良い。それはジョフリー・バラシオン、トメン・バラシオンとして。サーセイも未亡人のうちはサーセイ・バラシオン。息子2人が死んだらサーセイに王権がうつる?皇后から皇太后になって皇帝へ…?そしてターガリエン家の直系嫡出子が残っていたら彼は…?

いや、まじこのへん謎です。世襲制だからまっすぐのハシゴだろと思いきやみんな死んでいくともうわけわかr…。

 

とりあえず今の時点でよくわからない点、自分の中で消化できてない点を洗ってみた。まあ、解説サイト見ればいい話なんだけどどうせならもう一周しちゃおうかなあ~ってくらいスキな話だった、他にも穴があるかもしれないしシーズン1は特に今見たらまた印象違いそう…いっそBD買ってしまおうか。むむむむ。

 

まったく関係ないところで一つ文句がある。シーズン6まではアマゾンプライムで見てた。シーズン7,8はスターチャンネルEXで。

…なんか…字幕翻訳の人が違う?シーズン7のサンサの口調とか最終話のデナーリスのヴァリリア語とかすっごい違和感があった…。

あまり、ライセンス契約とかよくわからないけど明らかに翻訳者が違うと思うんだよな…それでもS1~S6まで一貫性のある翻訳に感じたのは一緒の翻訳者?

ああいうオリジナルでない作品ってどの時点で外国語字幕付けられるんだろう?今やいろんな会社で配信されるんだから、それぞれ作ってたらそんなの手間かかるだけだよな…かといって制作会社はそんなことしてる暇ないような?でも世界同時配信ならば他社が手を加えるスキなんて存在しないよなあ~謎だ~~

Netflixも翻訳部があるっぽいが、これはオリジナルドラマのための部署?

謎だ~~

とにかくサンサがリトルフィンガーに対して「お前」って言ったこととかデナーリスのヴァリリア語の敬語とかめっちゃ違和感があったからDVDレンタルかアマゾンで見るかで確認しよう…厳密にこの発言がどうのって覚えてるわけではないが見れば分かるであろう…

この違和感があったので、はやく字幕なしで映画見れるようになりたいなあ~翻訳者フィルターがかかってるせいでキャラ解釈変わっちゃう…そんなのやだ…と思うようになりました。精進。

 

ただ、今はSUITSs7見てるけどUKのちょっと古い貴族の使う英語からの現代ニューヨーク英語への変換は脳がなかなかおっつかない。めっちゃ早口な上に単語同士つなげまくり~でムズカシイビジネス用語?も多いし全然聞き取れない。最初はGOTの英語の方が聞き取りにくいって思ってたけど…まあなにをするにも慣れですね。精進。

 

GOT、終わり方はこんなだったけどもう2度とこういう気持ちになれるドラマに出会える気がしないな…寂しい。

友達の定義

行きたくない結婚式についてグダグダ考えた話。もう答えは出ている。

 

行きたくない彼女の結婚式に招待されてしまった。 

 

○彼女との関係性

大学の同じ学科で同じように行動していたグループの中の一人。“友達”と書かない点でいかに遠い存在かがわかりますね…。私の出身学科は必修科目が多かったので、何十人かが同じ部屋で同じ講義を受けることがほとんどだった。そして自然と近い人種のグループ分けがされて一緒に行動するメンバーができた。元々はひとりと仲良くなり始めて、この子と一緒にすごすか〜と思ってたら、その子が「あっちの2人ナンパして4人で行動しようぜ」みたいな感じで私の所属が出来上がった。それで新婦氏は合併した時のうちの一人で、合併のもうひとりの方とは仲良くできるけど、彼女はそもそもちょっとタイプが違ったよな、とは思ってたんだよな。(((この人と仲良くなれるのか?!なんか気が強そうだしプライド高そう…)))という第一印象だった。ようは苦手なタイプ。警戒心強そうだったし第一印象も好意的な目つきをしていなかった…。

 

という大学1年から早10年。

同じグループだったけど、ぶっちゃけほとんど交流がない。4人or3人で話しててもほとんど彼女とキャッチボールをとったことはないんじゃないだろうか…。

一つ覚えているのが、一度だけ、次の講義を受ける棟へ移動するときに20分くらい彼女と2人で行動したとき、“苦手な人だけど無言で歩くのもねえ…”と思って話題を振ったがそっけなく返され(そして話題を続ける気もなさそうだった)て以来ほとんど二人で会話したことがない。そんな反応だったから関係性を進めることを諦めてしまった。特に仲良くしたいとも思わなかったし、辛い思いしながら大学生活送るのも嫌だったから…。

まじで、この10年間、彼女と2人でご飯食べた・どこか行った等、なにもない。連絡先すら知らない。そりゃ会話したことすらないんだから当たり前だな…。

面と向かってそういう話はしたことないけど向こうも私のこと苦手?興味ない?仲良い認識はない?グループのうちの一人、飾り、程度なのではなかろうか。

研究室配属してからは研究室に缶詰だったからほとんど会うこともなかった。出身地は彼女だけ別の土地で(ほかの3人は県内)、就職先もバラバラで、もう会う機会もないんだろうなあ~と思っていた。

 

○打診

連絡先は知らないが、残念ながらLINEグループはある。大学の4人のグループの…まあ、4人ならご飯食べに行ったり卒業旅行も行ったし他の二人の結婚報告もあったし…使われてはいた、よ…。

そして去年、結婚しますLINEが来た。

そして先月、住所教えてください!LINEが来た。

この時は、もう2度と会うこともないかもしれないし、他の2人には会いたいし、行ってやるかあ~~という気持ちで住所を教えた。一応行く気はあった。

でも、そもそもなぜ私も誘ったのか?仲良くないのに?グループのいち員だったから?情け?人数合わせ?他に友だちが少ないから?

すんごい都合のいい(都合の悪い)立ち位置にいちゃったのかなあ、ぼかあ…。

 

○気持ちの移ろい

結婚報告が来てからも他の2人とは会っている。そして、“まじで私行きたくないんだけど、なんで誘われたのか全然わからん!!!!!”と愚痴った。2人も我々の仲良くなさは知っているので“君らの関係性ってほんと不思議だよね…同じグループだったのに”、“まあ一緒に行動してたんだからしょうがないよ…”って同情気味。このときまで“行きたくないけど行くか”という気持ちだった。

でも招待状がきた今になって迷いが生じてきた。

なんせ、式場が遠い(新幹線で2,3時間)、暑い時期、めんどくさい、行きたくない、そして最低のことを言うと全く祝う気も無い。結婚しようが出産しようがまじで興味がない。一大事でもない限り、もう2度と会う気は無かった。

こんな人間が式に出席していいのだろうか…?

 

正直、ずっとこの気持ちは持ってた。それでも一度は行く気のあるフリをした。いやいや最初から断れよってことなんだけど、、

 

なんでそんなフリしちゃったのかなあ〜とずっと考えて来たのだが、答えが出た。

私は彼女ではなくて他の2人にどう思われるか、を気にしているだけなんだよなあ。グループLINEで断れなかったのも、住所教えたのも、2人に愚痴ったのも私。私が欠席することで彼女が軽蔑しようが恨まれようがどうでもいいんだけど(もう会うことは本当に無いと思ってるので…)他の2人を気にしているんだよなあ。かといって、他の2人も地元は一緒でもそれぞれ遠くに引っ越しているので会えるチャンスがあるのか…?って感じ。だから一度は参加を…。

ただ他の2人とも今後予定を合わせづらくなっていくことは明白で、きっとこのまま離れていく……かといってそのことに特に寂しさは感じない。それは大学卒業のときに思ったし既に過ぎ去ってしまった感情だ。そして近況報告も密にやってるわけでもないし、他の2人にも会うことは数回しかないのかもしれない。

 

もう気にすることはないから欠席しよ~今の自分の生活のが大事 vs 予定があるわけでもないんだから行くだけ行ってやれよ、友達にも会えるよ、ご祝儀は手切れ金だよ…

自分の性格的に、残念ながら義理堅い…参加しなければトゲが残る気がする。罪悪感?良心の呵責?この程度でも感じる人間なのです…。

でも、参加してもなんで私が?まじでなにも残らない結婚式だったな…と思う可能性も高い。

あーどーすればいいんだろう。あのときちゃんと断っていれば。もう少し頑張って仲良くなっておけば。

 

ええ、他の2人としゃべるために行くか~?そんなの帰省のついでとかもっと何かしらを“浪費した”と思わずにできるルートもあるのに。

はあ~。

はあ~。

はあ~。

 

という苦しみを何日間か味わった結果、行かないことにした。

人にちょっとだけ話を聞いたりもした。

やっぱり、1mmも興味がわかない…旦那さんどんな人だろう、とも思わない…式に出たところで虚無感しか湧かないのは想像できるので、潔く諦めてご祝儀郵送して彼女との関係は幕を閉じることにする。後悔はない。もともと疎遠だし今後どうということもきっともうない。

 

友達ってなんなんだろうなあ。彼女は少なくとも私の中では友達ではない。

これまで私の中の友達って”ご飯を一緒に食べられれば友達かなあ〜”なんてガバガバの定義をつけていた。でもある程度大人になって、初対面の人とも数時間程度なら(よっぽど性格が合わないとかでなければ)偽の笑顔で対応できるようになって、二人でご飯食べに行って(((あ〜〜〜つまんないなああ早く帰りたい…もう何にもないよ…)))と思いながらの人付き合いも経験した。

それでも2回目会いたいと思わない人は友達ではないし、ましてや二人でご飯食べに行ったこともない彼女はやっぱり友達じゃない。

こうやって昔から知ってる人を簡単に切り離すのも、それで本当にいいの?って思わなくもないけど、でもうわべだけの友達なんて増やしてもしょうがない。必要ない。そういう人たちに捧げるお金も時間も気力もなーんにも持ち合わせていない。

私の今世の人生はこーんなかんじでーす…いまのところ。

バッドエンド

Amazon Primeでの配信まで待ってようと思っていたのに待ちきれずスターチャンネルEXのお試し期間に加入してGame Of Thronesを最新話まで一気に見た休日だった…。

こ、これ、あと1話で終わるのか…?みんなが認めるハッピーエンドではないとの噂で、確かにここから希望に満ち溢れた時代に移り変わる…なんてのは期待できそうにないなあ。

私の大好きなジョラーおじさんは愛するカリーシを守るために全力を尽くして死んでいったのできっと悔いのない終わりだったと思う…ということで割と冷静にナイトキング戦以降の話は見れている。ただデナーリス…血迷ったか?!灰の女王になってしまうよ…まあ王都の民たちはすぐ手のひら返しするクソ市民どもだからどうなったところで以下略 君主制である限りされるがままの市民になるのは仕方ないのかなあ〜。

個人的に考えうるルートは以下。

破壊王デナーリス様。すべてを燃やし尽くしドロゴンと生き絶える。

②デナーリスが死に、ジョンが七王国の王になる。

③デナーリスが死に、誰も王にはならない。国としてはバラバラで北部、南部、西部、東部等でそれぞれ独立国家になる。

④デナーリスが死にダーリオ・ナハリスが黒船として来航、天下統一。

 

デナーリス死ぬルートのが多くなってしまうけど、あんな破壊神になったら民は誰もついてこないしソレはまずいからウェスタロス来た時に有力諸侯を集めたんじゃーん!!!!生存ルートは私の頭では思いつきません…少なくともより良い時代を築くために彼女が女王ではダメそう。もうシーズン8入ってからデナ様株だだ下がりなので…っていうかウェスタロス来てからの高圧的な態度があまり好きでは…そりゃ味方のいない地で力を示してなめられないようにするためにはそうするしかなかったのだが…。

ジョン、なる気はなかったけど北の王にされたし本人のやる気は別として王になる道のが確率高そう。結局黒い城でもウィンターフェルでも長やってるしな。

個人的にはサンサがいいんじゃないかと思っているが、王位継承権ってどこまでの人が持ってるのかな?リトルフィンガーも玉座狙ってたし、城主であれば王につくチャンスはある?

ジョンが正統な継承者って出て来たあたりから私の頭は混乱している。

エイリス・ターガリエン→ロバート・バラシオン

と王が入れ替わったのならロバートの正式な子と認められたジェンドリーの方がアリなのでは?ターガリエン王朝が倒れてバラシオン王になったのなら、ジョンがターガリエン家の城主として認められるまでは分かるけど王位継承??なぜ??

日経エンタメのムック本も買った。ブランドン役の方が言ってた「鉄の玉座に誰が座るかはあまり重要ではない」的な言葉が印象に残っている。(まあこの言葉はS8始まる前だからホワイトウォーカー襲撃前でちょっとニュアンスは違いそうだけど…)

 

何はともあれ全力でGOTに染まった5月なので最終話が楽しみだ…ぜ…!!!

 

 

昔よりバッドエンドものが嫌いじゃなくなっている。

私がバッドエンドものも悪くないなと思い始めたのはダンサーインザダーク見てから。あの映画、いろいろ変えられた気がする。ビョークすごい。

これまでも伊坂幸太郎の円満ハッピーエンドではない終わり方の小説が好きだったり、その片鱗はあったのだ。

 

そういう入り口をウロウロしながら好みが変わって来ているのは、悪の定義が自分の中でゆらいでいるからかもしれない。これは完全にゴールデンカムイのせい。悪とは正義側から見た反対勢力で180度回転した側であることが多い。でもゴカムは主人公から180度回転した側の勢力はいない、と思っている。円周上にみんな少しずつずれたところに立っていて、狙いは同じ円の中心だけど見える景色が違う。その人たちはじゃあ、敵?味方?でも狙いは同じだけどチームではないし、相容れられるの?という。

少し極端ではあるけれど、悪も正義も敵も味方もないんじゃないの?みたいな考え方になってきている。だって全く同じ立ち位置の人間なんていないわけで、それぞれの場所でお互いの利害を推測している。その人は果たして、なんなんだ…?

GOTはもうちょっとわかりやすい敵/味方の区別があるし圧倒的にサーセイは悪だと思うけど、彼女は彼女の大切なものや正義を貫いているわけで、じゃあこの人が死ねばハッピーエンドか?っていう。サーセイ死ねばわかりやすい敵はいなくなるけどじゃあ次の王どうするの?じゃあ絶対的悪がなくなった今、残った人たちはどんな位置付け??

 

結局悪も正義も敵も味方も相対的で流動的なのかなあ〜という感想。

とはいえ、(流れ的にはありえないけど)サーセイが生き延びて女王であり続けるのは嫌だし、ラムジーも嫌いだし途中までのシオンも嫌いだし、、

特にラムジーは自分の快楽のために人の気持ちがズタズタになっていくのを好むタイプなので本当にそういう人はむりです…俳優さんはイケメンなのにね…つらいね…。

サーセイとかタイウィンは清々しい悪だったのでそこまで嫌いではない。自分勝手で非常で卑劣だけど、いたぶるのが好きで延々それをやるタイプではないから。。

ゆさぶり

定期的に自分のやってることに対して揺さぶりをかけたくなる。

 

  1. 仕事

忙しい時は何も思わない。(今のような)ふと暇になった時に生じる、やりたくてこの仕事やってるんだよねえ?という気持ち。主に入りたくって入った業界を中から見渡すと~という話とか、流れに乗っかってそれぞれの項目を埋めていくタイプの仕事だから自分のやりたいようにやる、、とは…?という話とか、スキルアップとは?とか、この社内体制…とか………いろいろ…いろいろ解決しにくい、気になる点が…。

特に私は大きな問題の前にひれ伏してしまうタイプで、その状態になると小さな問題、解決可能な問題が目に入らなくなってしまう。相対評価してそんなん我慢しろって気持ちになってしまう。こんなんじゃ個としての成長ができないから意識改革が必要なんですけど。。

どういうモチベーションを持って日々生きていけば良いのかってずーっと考えてるけどあんまりコレだが見つからないな。

関わりたいことに対して職は得られているが、じゃあそのなかでどうする?いるだけで満足?

業界の仕組みとか内々での話の方向性とか外からの見られ方とか、大きいところばっかり気になってしまう。うーん、私のやりたいこと…とは…?

特に私は大きな問題の前に以下略

 

「巨人に昇れば巨人より遠くが見える。」(引用元:陽気なギャングの日常と襲撃)

 

元いる人の知識を教えてもらって、その後…その後がなあ…私の存在意義とは…人手不足解消人員ってだけぇ?

………結局、具体的な問題に対面しないと改善策が思い浮かばないというか現状満足してしまう私の欠点。思考停止マン。良いものを更に良く、という発想は分かるけどさあ…多少苦労しないと人間の生物的進化が止まってしまうよ。(都合の良い解釈)

 

最終的に私は“早く資本主義終わんねえかな”になる。あんまり便利になりすぎたら脳味噌溶けてスライムになったゃう。

柔軟な発想できるようになりたい。

 

  1. 英語

話せるようになりたい!という気持ちはずっと持ってます。とりあえず、何を失ってもそれだけは持しているゾ。ただしゃべることへの壁にぶち当たってしまい、英会話は3週間ぐらいお休みしてる。ここで新たに根底意識の土台を再度固めること、今後の指針を示して新たなモチベーションにつなげます。。

 

…学ぶ目的とは?

そもそも、TOEICで高得点取りたいってのもあったがそもそもの欲求は“ウォーキング・デッドで好きになったノーマン・リーダスがインタビューで何言ってるか分かるようになりたい!!!”的なものだった。TWD熱はだいぶ下火だけどそこから海外ドラマ熱が帯びてきて今もGOTの2周目を見たりエミリア・クラークかわいい熱も来ているしCHVRCHESのローレン・メイベリーもかわいいので

“推しが英語で何言ってるか知りたい…あわよくばお話をしたいし、海外のファンとの交流も可能か?!”

というところが根底にあるのは変わらない。

この動機づけ、学ぶ目的って案外具体的に示したほうが良いのでは論が最近私の中で話題。どういう場面で使いたいか具体的にイメージしないとマジメにやる気が少しずつしぼんでいく。“ペラペラになる!”くらいだったら、よし全方向に全力でいけ!の一言だけど、 一人で海外旅行行きたい・外人の友達を作りたい・英語で仕事できるようになりたい の3つなら右に行くに連れレベル高くなるし(そもそも日常とビジネスで使う単語が違いすぎる…)1番目なら観光用英会話本読んで暗記すれば最低限クリアできる。

という視点で考えると、私のなりたいレベルは“(日本人ではない)英語話者と日常会話できるレベル”。

そのためにはリスニング、スピーキングを会話できる最低水準(とは?)まで底上げしなければならない。

 

…今後の方向性は?

これまで日本人との英会話で思ってた疑問や他に必要な方向性の勉強および具体策。

・圧倒的語彙力不足…(インプット)

前も書いたけど、会話するには語彙が足りなすぎる。。

これまでやってきたこと、DUO3.0の黙読、海外ドラマ・映画の視聴、時々英会話本を借りて読んだり。

https://ameblo.jp/sinefungin/

こういうブログを参考に、喜怒哀楽は表現できそうかなあ~でも普段私が持ってる感情ってどんなだ?どんな事考えてるんだ?!日本語でなに話してるっけ?!とか、いざ感情をあらわす形容詞や表現を学ぼうとすると、自分がなに考えているのかよくわかんない!むむ!自分の感情の洗い出しも必要だけど語彙力をどうやって増やすか。

 

NetflixのLearning Language with Netflixを試してみようかと考えている。

まだネッフリ契約すらしてないけど。ドラマ・映画のラインナップはAmazon primeで満足してるけど、日本語字幕しかないのが不満。これだと、耳で単語の聞き取り・目で意味の理解、くらいにしかならない。語順が決定的に違うので英語で理解しようとすると日本語が追いつかない、なんだったっけ状態(逆もしかり)に陥ってしまうのでいっそ英語で頭から尻尾まで理解するほうが脳内の混線を起こさずに済みそう。(希望的観測)

翻訳された字幕の粋な日本語で理解してキャラクターの特徴を理解するのもスキなんだけどね…話を楽しもうとするなら日本語、勉強するなら英語、である いまのところ。いずれ英語でも相手の“らしさ”がつかめるといいNA。

 

・そもそも私は語順や使う単語、ニュアンスが大変日本人的であることを自覚している。それでも「相手は日本人だからこの雰囲気で伝わるのでは」みたいな甘い考えをたまに持ってしまい、これじゃあナマの英語は身につかないよねえ、と。(アウトプット方法の問題点)

これなあ…勉強はじめたてはいきなり日本語が通じない(?)人なんてむりむり!まずは“わからなくなったら日本語でもまあ許される場で慣らしから…”とはじめた英会話カフェ。私の最終的な目標は意思疎通ツールが英語しかない相手と対話すること。ここまで段階踏むべきか踏まぬべきか。段階を踏んだ結果甘えを生んでいるなら、獅子は我が子を千尋の谷に落とすかぁ~?

  • 段階 … w/日本人 ⇒ w/日本に親しみのある(日本の価値観とか切れ端でも知ってる…?)英語話者 ⇒ w/日本とか関係ないただただの英語話者

ちょっと、悩んでる。答えが出ない。ただ語彙力ないままカフェ行ってもあまり利を産まない気がする。参加費もただではないし。。5月はとりあえずGOT6まで見直し⇒Huluお試しでGOT7くらいまでやってしまいたい。5/8時点でS3E3なので行ける気はします…。(勉強か?)

 

  1. 尾形百之助

もはや彼の人生の終着点や死に際を見ることが私の当面の目標、これを見るまで(or 漫画が終わるまで)は死なないぞ、という意気込み。ゆるぎない生きる糧。

 

 

投資とかお金関係はゆるっとやってるだけだしそもそも生きてくために不可欠要素なので特に掘り下げません。

あとは最近は断捨離をよくやっていて、収納場所がなくなるくらいモノが増えたら、収まる程度までモノを減らすことにした。部屋の広さや隙間はココロのゆとりにつながるかなって…

ゴールデンカムイ 196,197話の感想

ゴ~ルデンカムイの尾形クソオタ系感想および最近の気持ち。

 

本誌、尾形が目覚めないのが寂しいので山猫は眠らないを見た。尾形を感じたくて。

古い戦争映画はあまり見ないし、こんなスナイパーだけが招集されるミッションってある?!と思いながら見てた。ちょっと尾形を感じられた。尾形と違って心臓を狙うんだなあ…アメリカと日本の差?射抜く距離?テクニック?アシリパさんが言うように、ヒグマの頭は狙わないように、実際には頭を狙うことは少ないのかな?と思ったが、距離の差っぽいですね。単純に頭シュパアアアアンの方がかっこよくて絵になりやすいというのもあるかもしれない。

ジャングルで狙撃をするようなサバイバルスナイパーは保護色のために顔に色をぬるんだなあ~尾形の美人な顔にそういう装飾がされなくて本当に良かった…。迷彩服の尾形とかちょっと萌えだけど。いろんな尾形が見てみたい欲はあるけど。

スコープで味方とやりとりしてる尾形も萌えだなあ~(尾形の味方とは)

これシリーズ映画で、2とか3とか4とかあるっぽいけど、この後見るかな~?

 

はい。

 

196話、197話では大きく(推しに関する)話が動いたのでこの辺で気持ちをまとめておく。

 

尾形は188話で死ぬべきだと思っていたんだ。あそこでアシリパさんに殺されていたら自分の中で整合性が取れて世の中の条理の1つを自分のものにして死ねたはずだったんだ。まあ死ねなかったものはしょうがない、ただ この右目も三八も同時に失った、尾形がこれまで軍での地位や実力を示してきた2つを失う状況で死なない ということは、もう本編の中で死ぬことはないのでは?アイデンティティを失って命からがら生き延びた人間が改めて殺されるなんて、そんな状況が存在する?!と思い、尾形の命はもう確立されてるのかと思っていた。これ以上残酷な死があると思えない。もう尾形には何も残っていないのに。そして心身ともにズタボロだが生き残っちゃったもんはしょうがない。必死で生きろ。と思っていた。

一方でもし尾形が死ぬならどんなシチュエーションがいいか、なんてのも想像してた。メインキャラとはいえ主人公じゃない脇役だし立ち位置的に退場してもおかしくないから。私の願う尾形の最期は、理由は何であれ杉元にボロボロにして殺される終わり方。瀕死で逃げたがその後道で力尽きるなんてのもいい。とにかく杉元にとどめを刺してほしいと思っていた。

こんな感じで、尾形の死を妄想しつつも、尾形は死なない、ただ今まで培ってきた「自分に向かってくるものに対抗できる一番の特技」を失った彼がどこにいくのだろうか?と不安に思っていた。

 

196話、めっちゃ怖かった。(トニさんの刺青?とか菊田さん有古お前らどんな奴ら問題は置いておこう…)

 

これまでみんな尾形のこと忘れてるのかどうでもいいのか興味ないのか、怪我して以来杉元のお荷物、“尾形なら後ろで寝てるけど?”状態だった。でもいつかくるよね、“尾形このあとどうする?問題”…。

杉元は相変わらず尾形を殺す(アシリパさんの傷で弱って死ぬのではなく自分が改めて時期を定めて殺す)というスタンスで尾形の利用価値がなくなったら杉元は躊躇なく尾形を…。いやお前が望んでいた最期が叶いそうじゃないか、って話なんですが。196話は個人的にそれっぽい場面(え、杉元、尾形をこれから…?)ばかりで、次のページで尾形は殺されるのでは?と怖くて怖くて怖くてたまらなかった。

尾形に聞きたいことがあるから“まだ”殺さない杉元。その時がきたら殺す。アシリパさんの傷で弱って死ぬ前に“俺が”殺す。

でも、尾形に聞きたいことってナニ??

これ本当にわからない。

あるとしたら網走以降、キロ尾リパ白・先遣隊で行動し始めたときからの話だろうが、どうしても聞きたいことってあるの?尾形が主体的に動いてなにかしらの結果や杉元への弊害が起きたわけではないよな?今ひとつ、わからない。作中での時間経過が不明だが、普通に感染症とか合併症とかリスク…と思ってしまい、いやこのままなら死ぬだろという状況。(寒冷地の湿度の低いところだと感染症起こりづらいのかな?あまり難しいところは考えないでおこう…)

私の頭でひねり出した聞きたいこと、は…

・網走で俺の頭撃ったのお前だろ系

あんまり意味のある質問とは思えないな。単なる事実確認に何の意味が?予想(確信)してたのに?

撃たれた時はカッとなって殺すと呟いたが…以前の記事でこれは書いた気がするので割愛。

・キロランケと組んでたのか?系

キロちゃん、、もういないから、この樺太の旅の終点や目的はなんだったんだ?って。キロちゃんの正体って杉元たち知らないよね?鶴見“悪魔”中尉がどこまで話してたか不明だが…。今はもうアシリパさん回収して北海道帰ってるし杉元はそこまで終わったことを気にするタイプじゃなさそう。理由付けも必要なさそう。キロちゃん、もういないから。(2回目)アシリパさんの知らないウイルクを知る存在だけど、そんなこと尾形に話してなさそうだし聞くにしても杉元が聞く必要はない。

これもそこまで重要ではないような。

アシリパさんと二人で何話してた?系

アシリパさんに聞けよ、って話だよね。隠してることはあれど、表面上はアシリパさんと契約更新したわけで、これまでもサッパリした仲だし聞きたいことは容赦なく聞けると思う。…その場面を想像してみると…“どうして尾形に銃を向けられた?”って聞けるかなあ~?杉元が女子供にはキモチ優しく接するのだとしたら、尾形に対して“どうしてアシリパさんに銃を向けた????!!!!!”と怒りの形相で問い詰める方が杉元の気持ち的に楽だ。尾形がコウモリ野郎で敵か味方かはっきりしない(味方ではないが…)タイプで、なおかつあの性格だから杉元が感情的にぶっ飛ばしていいヤツとして尾形を認識しているのかな、とか。

杉元の立ち位置から予測できる“尾形がアシリパさんに銃を向けていた意味”を少し考える。そもそも戦場ではないので現時点での命の奪い合いor自分の身の安全の確保、ではない。また尾形は感情のまま殺人を犯すタイプではない、信用はできないが理由の上行動を起こすタイプと杉元も思ってる、はず。(杉元と一緒に行動してた時も理屈を説明するタイプだった)つまり仲違いや意見の相違、それによって今後自分に不利益をもたらされる可能性がある、ため銃を向ける。これまでの尾形の思考、判断は“今後の自分”に対する保険によって銃を構えていた。実際には、これまでの自分の信条が覆されたから、、なのだが…。尾形がそんなこと考えてるなんて(殺しに理由付けが必要だなんて)、杉元は夢にも思っていないだろう…。

これも結局終わったことだし瀕死の尾形が今後どうなるとかこの時点で杉元が心配しうることではないし、アシリパさんは清いまま旅を終えさせる俺の手で!!!!マインドを持つならば聞かなくてもいい。

今の杉元の優先順位って“アシリパさんを無傷で(清いままで…)もとの生活に帰すこと”だと思っている。もう梅ちゃんとか金塊とかは手段、副産物になっている。

ただお前がアシリパさんに固執する理由ってなに?“今まで負け犬だった人生でただ一つ守ることのできそうな成果”になりえるから?そういうタイプのエゴ発動するぅ〜?杉元佐一ぃ〜?

・お前の目的ってなんなの?系

え、知りたい??瀕死の怪我人からどうしても聞き出したいか?もはや狙撃スキルも下がってるだろうし“殺そうと思えばいつでも殺せる、俺の邪魔はさせない”相手だぞ?これまでの経緯や心意気は注意を払う相手ではあるけど…この時点での杉元の明確な敵っていないから(鶴見中尉とも土方組とも敵味方の線引がしづらくナアナアになってきてる)出そうな杭は打っておくってことなの?うーん。

やっぱり尾形だけが知ってる超重要情報なんて存在しそうにない、ゆえに杉元が尾形を生かそうとする意味もわからない…。元々は師団の脱走兵で、今のところ鶴見中尉と協定結んでるから(?)そっち側の情報を尾形から聞く関係ないし、アイヌと密な接点があるわけでもない。つまり杉元との関わりも特にない。尾形は尾形の過去に束縛されていてツライけど、それは杉元には関係ない。

 

まあ、アシリパさんに罪悪感を感じさせないための“この状況で死なせない、俺が助ける、アシリパさんの信条はこの状況では折れない”という願望や虚勢、という捉え方もできるけど。。

 

話は逸れたが、私は196話で怖かったわけだ。杉元が。尾形の行く末が。ゆうて生かしとくメリットないし(聞きたいことを私が思いつけない)捨ててった方が圧倒的に楽だから。2人きりになったところで始末することも可能だから。

鯉ちゃんの「尾形が改心して〜」に「いやいや尾形が改心するわけないじゃないっすか〜!!!そんなことされたら推すのやめる。どこまでもコウモリ野郎のクソ尾形であれ。」とツッコミを入れながら、尾形は誰にとっても必要な人物ではないよな、お荷物だし、、と思いながら。

 

そして197話。17巻で思った予想(尾形モンペ脳の過保護な願望)やらこれどーなん?って点がいくつか明らかになっていっててスッキリ。

いやいやそんなことよりまず尾形が逃げた尾形が逃げた尾形が逃げた!!!

生きてた!!!!!!!!!!!!

生き返った!!!!!!!!!!!!!!!

 

時系列で追っていく。

やはり196話時点での杉元が言う尾形に聞きたいことなんてない、アシリパさんの心の負担を軽くするための一言、と私は予想する。杉元が「なんとかならないか聞いてくる」と言って医者のところに行く場面、私はなんとも思わず読んだけど、確かにロシア語喋れない杉元がいってどうする?左に銃(銃剣?)を持ったままなんですね~アシリパさんの傷で死ぬ前に俺が殺す、か…。

この、直前までアシリパさんのことだけを思って行動を起こそうとしているのに、次のページでは尾形のことしか考えていない杉元まじで愛せるな…。そしてこの「尾形が逃げた」の嬉しそうな顔よ…難解な顔だ…どう解釈すれば良いのか全然わからない。

杉元は殺し合いの時は鬼神顔、ベタ塗りがなくなって瞳孔が細くなる。これまでの囚人(ほぼ死んでる相手?)にとどめをさしたり人皮を剥ぎ取ったりってシーンは直接的描写がなかったけど、無抵抗の相手を殺す時ってこんな顔してるんだな…もうきっと何も考えてないんだろう。一時は一緒に行動したりご飯食べたりしてたわけで、そんな相手には情が出てきてしまったりするのかな、それをかき消してる表情。アシリパさんのために殺す、というと無責任な考え方だけど…一体杉元の頭の中はどうなっているんだ。杉元の場合、“殺しは生きていくために避けられない行動”なんだなあ~。

最近またわからなくなっていること、勇作さんや尾形の言う“罪悪感”の対象は?こんなこと改めて考えることはないが、私の倫理観を揺さぶるためにもあえて考えてみる。

  1. 自分の一存で他者の命を勝手に終わらせてしまうことへの罪悪感 個々の間柄での気持ち
  2. 自分の手を汚してしまった(罪を犯してしまった、やってはいけないこと)への罪悪感 社会的意味も含まれるし“自分の手がルールに反してしまった”ことに対する思い

ざっくり2つかなあ~アイヌのテイネポクナモシリは2つ目の意味のはず。

殺すとか殺さないとかにほぼほぼ縁のない現代人の私は、、では、人の命に関わらない“間違いを犯したことに対する思い”はどこに向けられるか、“間違いにより迷惑をかけてしまった相手”に向くと思う。ああ~迷惑かけた、ごめん、って相手に対する思いやり。普通の人間が人が関わる以上、①に基本的に目がいく。

尾形の「“何か”が欠けている」の“何か”をもっと明らかにできれば強く言える話だけど…尾形の言う「罪悪感を感じない」は②、勇作さんの言う「罪悪感」は①なのでは、と思った。他者との関わり方が違うからお互いの“罪悪感”がかけちがっているのでは。いずれにせよ悲しい兄弟だ…。

じゃあ杉元は“殺すことに対する罪悪感を感じているか”?全部封じ込めてる気がしている。無の気持ちで殺している。他者に対する気持ちを消している。そういう質問をされたら、杉元はきっと話を逸らす。

こう考えると尾形って超デリケートでセンシティブ。まじめ。努力家。かわいい。推せる。

杉元の倫理観どうなってんの、って話が明らかにされたら…主人公失格な回答な予感はするから…杉元佐一の落としどころ、とても難しい。

話をもとに戻す。

「尾形が逃げた」の顔は“アシリパさんは尾形を殺してないよ!”の顔?それとも文字通りの“尾形生きてた!”の顔?瀕死の人間が医者を殴って逃げた場面を見た時、逃げた人以外のことを考えてよしよしペロペロと思うのだろうか?

“”“”場合によっては今から殺す… ⇒ 君は殺してないよ!!!!“”“”

いくら尾形を嫌いな(好いてない)人間でも、杉元人格破綻者か?シミュレーションしてもそんな感情の動き方する人間、、私の理解を超えている…そもそも理解を超えているからこれ以上はみ出たところで~っていうツッコミはなしです。ということでアレは私の中で“尾形が生きていて嬉しい杉元の顔”です。

これまでも思っていたが、(別に私腐ってないけど)杉元と尾形はデキテルな…。というかこの196,7話の杉元⇒⇒⇒尾形っぷりがすごい。こいつの命はオレが握っている…!!!生かすも殺すもオレ次第…!!!エロだなあ~。作者が「阿鼻叫喚の殺し合いという名の性行為が始まる」って言ってたのすごい、、わかる。

 

はい、尾形が逃げました。

どこまで元気なのか未知数だけど。奴の狙いとは。いつから起きてた?やっぱ196話の最後は起きてた?杉元の声聞いてた?「アイツを救いたいわけじゃない」で笑った?変態か?激痛で気を失って血も足りないはずで術後すぐ目覚めるってホント変態だなお前??

ん~、脈を止める(ゆっくりになる?)方法は脇の下にゴムボールを挟むといい、と昔漫画で読んだが(出典:スパイラル~推理の絆~)、血圧下げることできるのか?そうやって医者を騙すメリットはないからきっと、なんとか生き返った のだろう。ってなると医者が朝までもたないというのも医療的診断だろうなあ。ええ、そのうち力つきるのはやだよ?もう尾形の命の心配すると精神がもたないのでやめていただきたい。。血圧が下がってる=輸血が必要、でドナーから患者への輸血に成功したのは1905年らしい。(出典:Wikipedia)ってなるとかなり微妙な時代で世界でも成功例があるのかないのか~?!な時代背景。しかも樺太の医者でしょ、当時のヨーロッパの最先端が極東の町医者?を持ち合わせているのか…。ところどころフィクションを事実のように描きもするらしいので、杉元⇒尾形の輸血はありよりのありですね…。はあ、性行為がここでも…。(期待)アシリパさんはまだ子供だし、鯉ちゃんは助けることに消極的だし、月島は怪我してるし、谷垣と白石はモブ化してるし、杉元さんしかいねぇよ…。外に尾形探しに行ったけど、早く戻っておいで。。

この前から女子供に平気で銃やハサミを向ける尾形さん、本当に最低ですね…好きだよ…違い見方をするなら、かなり平等性のある人物ですね。弱みを握る、痛いところをつく、など日露で学んだことの一つなのだろうが…この状況で目覚めたばかり(?)なのにその判断ができる尾形、頭がキレすぎるだろ…。

もし、杉元がドアを開けなければ、尾形はどうしていたか。逃げるつもりだったのかな。でも状況確認が先では?(いつから意識を持っていたかにもよる)

狙撃手は臆病なくらい神経質と自分でも言ってるし、勝算のない博打は打たないと思うんだよな。不意打ちで事態を優位にもっていこうだなんて尾形らしくない。自分が優位に立てるだけのカードを持った状態での行動のはずだ。…ただでさえ傷だらけで、慣れない片目行動で、味方もいないし、至近距離での攻撃が得意な杉元や鯉ちゃんが相手になりうる。尾形にとっておきの飛び道具があるのかな…不意打ちの一点だけを狙ってるわけではないよな?!合理主義で理論的に考えるおがにゃん。。どうか冷静であれ。全然尾形の意図が見えないです。全然わかりません。

 

この話、17巻で疑問だった謎が解けた。

ヴァシリ戦で「(狙った理由を)直接聞き出すさ」と言った。共通言語ないんじゃないの?って思ったけど、本当に聞いたんだ。“ボンボン”なんて日常会話で使わないような言葉を覚えているくらいだから、ロシア語流暢なのだろう…。お前、可能性しか無いな…。でもヴァシリから聞き出せることなんてキロちゃんがロシア皇帝暗殺したことくらいなはず。一時はヴァシリ生きてるでしょって思ったけど、情報引き出した後どーする…その後の使い道がな…この時は自分の目がなくなるなんて思ってないだろうし、射撃が得意な他者がいる時点で(しかも味方ではない)危険因子でしかない。尾形だけに見える今後の役割を与えて引き込むことができたらいいのになあ。

一方で、ロシア語誰に習ったの?問題ですが、独学・キロちゃん・鶴見中尉 が考えられる…。後者2つのセンは薄いかな?キロちゃんとは出会ってからしゃべるまでが短すぎる。そして鶴見中尉にとって尾形は“駒の一つ”でしかないはず。他にも月島、鯉登、二階堂とかいる中で既に遠距離射撃者という役割がありながらロシア語役も任せられることは無いと思う。基本的に1人1役、誰がいつ死ぬかわからないしね…。ってことで私は独学を推しているが、なぜ?なんのため?いつから?一般教養?妾の子だけど仕送りは十分あったから幼い頃から語学の教育を受けていて?頭いいし飲み込みも早いし暇だから覚えた?尾形はそもそも合理主義者だから無駄なことはしない、いつか役に立つなんてあやふやな未来を想像せず、目的を持って行動するタイプ。じゃあなぜロシア語?いつから?(にかいめ)

 

尾形の情報、どんどん増えていくのに尾形百之助がどんな人物かどんどんわからなくなっていく。尾形がしうる選択肢や可能性は増えていってるはずなのに、何をするのかまったくわからない。次の瞬間鯉ちゃんを撃つんですか???

 

情報量多すぎる197話は鯉ちゃんの深掘りもある。これ本当に1話17ページの漫画ですか?

鯉登少尉、ボンボンでほとんど苦労せず幸せにわがままに強く育ってきた子だと思ってたのにぜんぜん違う?っていうか入り口は尾形と同じで、出口が少し尾形とずれていた、くらいの人物なのか?

この話から推測される鯉登の妄想、以下。

自転車を乗り回していても父に叱られたりしない、っていうのは“何をしても父はオレにかまってくれない”を示している。死んでしまった兄は優秀で父にも気に入られており、将来も有望だった。跡継ぎは兄で周りからの期待も大きかった。自分は兄の後ろ姿を追うばかりで父の眼中に入れてもらえない。ただ兄との差は明らかで自分が背伸びしようと追いつかず、圧倒的な壁があった。兄自身は自分に優しかったが、結局惨めになるだけだった。そんな兄が死んでしまった。かといってその穴(父の期待へ応えられる対象になれるか)を埋められる実力は自分にはなく、今も父の目線は死んだ兄に向いたまま。自分がいなくなり、兄が生きていれば、みんな幸せなままだったのに…。

196話で「父に褒めてもらえる」と言った鯉ちゃんにはこんな過去が…想いが…(妄想です)境遇は尾形と似てるのかな?

そんな傷心鯉登少年の弱みにつけ込む“公式・悪魔“こと鶴見中尉。親と子の間に入って人心掌握すんの昔から得意なんだな…この感じだとこのあと、

鯉登:鶴見中尉のおかげで父に認めてもらえるようになりました!このときからますます父のことを尊敬するようになりました!でもそれ以上にそのきっかけや方法を教えていただいた鶴見中尉が大好きです!!!

となりそう。196話のな、月島に「鶴見中尉に~」って言われた時の飛び抜けた表情…もはや 鶴見中尉>>父 なのでは~?

ここが尾形と違う点。尾形は人の心のスキに入ってこようとした鶴見中尉に対して「たらしめが…」と言って拒否。人とまともに人間関係築いてこなかった弱点が良い時にでましたね!!!!!だから完成形はぜんぜん違うけど根は一緒なんだよ、尾形と鯉ちゃん。そんな二人がわかり合える日がくるのかな~こないのかな~?こなそう。(即答)

 

この漫画における、このすれ違い、それぞれの過去、個々の地図は見えてきてるのに全体図にしたときどうしてしまうのか?全然わかりませんね。

 

次の瞬間尾形が死ぬのは考え難いのでなんとか生きて…。生存経路まったくわからんけど。とぅいら~で見かける杉元尾形共謀説は私には???です。どちらかというと杉元の気持ち、やり方、行動に???ばかりなので主人公なのに信用できなくなってきてしまった。

reflection

●4月で今の会社に入って2年目になるのだが〜〜〜まだミスが目立つ。4月から2年目だし頑張るぞっ☆と思ってたけどまだまだダメなところがたっくさーんある。コレ、怒られるかな?と思いながらメールしたり、全然センスがねぇ…と思いながら成果物を提出したり。今も仕事のメールきて、あれ、これ、大丈夫なの??って不安がよぎったところ。(お酒を入れてその感覚を鈍らせている)月曜早めに出勤して確認しないとな。。もうアラサーと言われるくらいの年なのに…こんなに仕事できなくていいのか…。

そもそも”仕事できる”という概念がわかっていない。ミスしない人のこと?懸念点を回避して先回り改善策を提案しながら進めていける人?ゆくゆくは後者の人になっていきたいけど今の私にはまだ…前者すら…前者すら……もう今年28なのに。具体的な28歳像があるわけではないが、まじで28にもなってこれかよ…と思わざるを得ない。そういう気持ち持ってるから頑張る気になることはできるのだが。

かなしい。

批判するつもりはないが、いかに前職でグダグダ仕事してきたかがわかるなあ。ほぼ他部署や他社と関わりがなかったから、自分がミスした時に(ミスという概念すら前職あったっけ?)どれくらいの規模のミスなのか、誰に連絡が必要か、この仕事はゆくゆくどこに繋がっていくのか、って全体像の把握がおぼろげ。(それは現職をどれだけ把握できているかって話なんだけど…)そういう意識すら持てていなかったってことなんだ。怪我してから痛いって思うんじゃなくて、転ぶ前に踏ん張る力(??)みたいなものが欲しい。持ちたい。作る。いつになっても”まだ●●なので”みたいな言い訳はしたくないので、早く自立したい…自給自足がしたい…人に指摘されなくても自分で気づける人間になりたい…自分のミスは自分の中だけで完結させられるようになりたい…はあ〜〜〜こんな意識、他の人ならいくつで培えているんだろう。なんで私はこんなところでジタバタしているのか。やれやれだぜ!!!!

取り急ぎ、さっき来たメール内容を確認するための月曜が憂鬱だよぉおお〜〜〜歯を食いしばります。

てか、転職して1年経過した的な記事を書きたいけど、書くかな…?ん〜?

 

●投資

いま、つみたてNISAとiDeCoをやってる。

iDeCoは去年の9月からはじめて、今利回り12%。つみたてNISAは去年の12月からはじめて、利回り6.8%。圧倒的に銀行預金より利回りがいい。。こんな感じなら、投資額増やすか、と思いたいけど普通の預貯金も残しておかないと分散させる意味がないから我慢のしどころというか、、もっと給料増えれば投資にもまわせるんだけどな。4月からの給料の増額具合とか(まだ2年目だから全然増えないだろうけど)6月からのiDeCo分の所得税の控除を見て決めたい。普通の株式は先見の明がないので多分チャレンジはしない。

今上記2つは楽天証券でやっていて基本的に信託報酬とどこの株式が入ってるか〜くらいしか見ていない。一番の優先は信託報酬。SBI証券もいいとも聞くのでパッと確認したが、まだしばらくは楽天でもいいかなあ〜。ただ私はあまり指針立てずまあいっかやってみよ〜くらいの心意気で、最大限の利益を!みたいな気持ちがないからかなり適当。かといって本気で勉強したら沼に入る分野だから…うーん…あまり真剣に考えなくてもいいかなって感じ。お金のことばかり考えても疲れてしまう。

IPOは今年のはじめから抽選参加できるところはしてるけど、今のところすべて落選。証券あたりの買付余力が少ないのも要因の一つなのでは〜?とも思ってる…しかし私にはそんなに余力は残されていないぜ…証券会社絞って1社あたりを増やすのも手なのかな。IPOは宝くじとまでは言わずとも、年々周知されてきてあたりにくくなっているとも聞くので気長にやっていく。

 

●英語

前回の3月までの反省で、語彙力たんねえ〜キャッチボールを投げることができねえ〜〜みたいな話をした。

maboroshikaido.hatenablog.com

これに書いた課題に加えて、発音も少し気をつけようとやってきた。日本語では使わないような子音の使い方ばかりだから、つば飛ばす感覚で(きたない)はっきり自分が納得できる?発音をしようと気をつけていた。

でも、今日のレッスンに行って他のことに気づいた。

わたしって……会話というより質疑応答なのでは?????

言われたことに返すとか、質問してみるってのはやんわりできるようになっている。でもこれってキャッチボールっていうか、数回限りのキャッチボールであってダメな面接とあまり変わらないのでは??と思い始めた。

最近見てるブログでこれがある。

ameblo.jp

う〜〜〜〜ん、そのとおおおおおり…。

言語を学んでいるけどコミュニケーションツールの一つとしての認識で、身に付けたいと思っていたはずで、それなのに、、私は感情を自分を伝えるということができているのか?と今日深く反省した。あったことだけを言葉に出す、というのは日本の学校で学ぶいまいちなオーラルコミュニケーションの授業とあまり変わらないかな。なんのために英語やってんのか全然自覚できてなかったんだ。文法とか語彙とか、もちろんそうだけど、そうだけど、もっとさあ〜〜!!!っていう。

もちろん心情を表す形容詞を全然知らない、いざとなったら口に出せないという点もあるが、人と話すことの真髄は日本語も英語もかわらないんだよなあ。自分のことを知ってもらうこと。

この気持ちを忘れないうちにレッスン行きたいですね。今月は4回行けそうかな。ペースとしてはそこそこかと。

 

●一人飲み

結構板について来た気がする。とりあえずお気に入りが一軒できた。

ただ一人で気軽に入れるお店を探すのは難しい。東京は駅によって全然雰囲気・客層が違うから、見極めて根気よく見つけていきたい。。

一人で飲むと、一人でただただ飲んでいる時と隣の知らない人と話す時とがある。最近は全く人見知りしないマンになって来たので気軽に隣の人に話しかけられる。こういう時に話すことも、英会話で話すことも変わらない自分で話していけるといいなあ〜なんて思った今日である。最近は音楽熱が減ってどんどん酒代が増えていく。今月までは一人暮らしして1年でいろいろ物入りだったし!!!と甘い評価をして来たが、そろそろ計画的なお金の使い方せねば。(家計簿を見て反省しながら)

 

●アパートの隣の部屋の人

うるさい。大学生か?ってくらい人が集まっているのか、ボソボソ話し声がうるさい。どんちゃん盛り上がっているというよりは普通の話し声。でも結構気になる。壁薄いのかな。。引っ越したいな、と思うこのごろである。

 

●ドラマ・アニメ

メイドインアビスは早々に見た。

アメリカンゴッズは、(((なんか、、メタルバンドのジャケットみたいな映像だな)))という気持ちで4話ぐらい見たけどあんまりハマれず、やめてしまった。代わりにウエストワールドを見ている。GOTと同じ制作会社らしいので期待してる。今のところS1E4で、やっぱりあんまり話の本筋?がよくわからない。でもこっちは辛抱強くみるぞよ…。

 

アマゾンプライムが値上げするらしい。改めて考えてみると、プライムビデオ以外で私がヘビーユーズしてるコンテンツって少ないんだよな…プライム便もめちゃくちゃ使う、わけではないし…結局平日夜は受け取れず荷物の配達は土日指定。そして最短で欲しい、っていう商品も特に買わない。うーん、それにしてもビデオ見放題で年間3,900円は安いけど、別にネッフリやHuluに変えてもよいのかなと思う。負担額は増えるんだけど。

ちょっと考え中。Huluなら最新のGOTも見れるしなあ〜〜〜ウェスタロスの次の王は誰なんだろうか。ネタバレが起こる前に観覧参戦したいけど、、どうする…おれ…。