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Nothing's Carved In Stoneのこと

Nothing's Carved In Stone

村松拓、生形真一日向秀和、大喜多崇規からなるバンド。

 

私は元々、ストレイテナーELLEGARDENが大好きだった。

特にテナーの日向秀和ことひなっちは世界で一番好きなベーシストで、もう彼を好きになって12年ぐらいになる。別にテナーだけに関わらず、ひなっちが弾くバンドはなんでも聞いてみるようにはしてて、(ただ私はバンドが好きだからアイドルの曲とかアニメの曲は聞いてないのだけど)今ではFULLARMORLOW IQ 01 & MIGHTY BEAT MAKERSなんかも好きだ。

それで、そんなひなっちエルレのウブが立ち上げたバンド、(この時にはフルアマも好きだったからオニィも名前ぐらいは知っていた)ということで聞かないという選択肢はなかった。

(ちなみに細美武士も大好きなのだけど、the HIATUSを聞き始めたのは2010年3月から。これはまた機会があったら。)

 

2009年5月、ファーストアルバムPARALLEL LIVESを買う。

私はこの時高校三年生。胃腸風邪になって学校を休み、友達に借りたデスノートを読みながらこのCDを聞いていたことをよく覚えている。でも曲の第一印象はあまり覚えていない。好きなバンドのCDを買ったらライブに行きたいと思うのは私の自然な流れで、でもツアーはテストとかぶったりして行けなかった。

初めてライブに行ったのは2010年3月のSOUND SHOOTERで、他の出演者はBEAT CRUSADERSTHE BACK HORNandrop9mm Parabellum Bullet。この時、ビークルが大好きで、高校卒業旅行もかねて友達と遠征しよう、ということで見に行った。NCISも初めてライブ見れる~ぐらいの、割と軽いノリ。

当時はNovember 15thがとても好きで、聞けてうれしかったな。まあ、メンバーの中で大事な曲ってこと知らなかったし、こんな位置付けの曲になるとは思ってなかったけど。

それ以降は数ある好きなバンドの一つ、という自分の中の位置付けで、それ以降地元にライブをしにきたら行く、という程度だった。個人的に「遠征してでも見たいバンド」になるにはとてもハードルが高くて(お金もなかったし)、しばらくはNCISも遠征先のイベントで見れるなら、とかフェスでなら地方で、とか、積極的に他県に行って見ようと思えるバンドではなかった。

なんていうかよくある好きな感情だった。好き度に対する決定打がない。ひなっちは好きだけど、テナーのひなっちの方が素直な笑顔を見せてくれる印象で、NCISでは曲のイメージに合わせるのか男っぽさを前面に出したプレイ。テナーのひなっちのが好きだったんだよねえ~。そして何よりボーカルのホリエ、ホリエが作る曲が大好きだったから総合的に見てNCISよりもテナーが好き、と思っていた。大事なバンドはいくつも作らない信条なので、こっちが〇ならこっちは×って相対評価してた。自分の中のほかの感情にNCISに対する愛が勝てなかった。

 

しばらくはライブが楽しい、というバンドだった。特に印象に残っているのは2011年のHand In Handで対バンはthe band apart。私はバンアパも超超好きだからこの組み合わせで名古屋に来てくれるのは嬉しくてうれしくて仕方がなかった。

このライブで衝撃的だったことが2点ある。

1点目は初めてInside Outを演奏してくれたこと。初披露だったのかな?暗闇の中曲が始まって、イントロのベースでゾクゾクした感覚が今でも残っている。NCIS史上ベスト3に入るぐらい好きな曲。息が苦しくなるぐらいのサビ。最高だ。

2点目、詳細をあまり覚えてないのがとても残念だけど、Everlasting Youthのアレンジがめちゃくちゃかっこよかった。もう今となっては「カッコよかった」という印象しか残っていないのだけど、ぜひ、ぜひ、もう一度聞きたいとずっとずっと思い続けている。まあ、どんなアレンジだったっけ?聞きたい!思い出したい!あの時の感覚をもう一度!という気持ちになってきているのだけど。

 

少し変化があったのが2012年、Silver Sun Tourの時。この時、初めて(じゃないかもしれないけど自分が意識し始めたのがここ)ボーカルの拓ちゃんがギターを腰に下げて、スタンドに刺さったマイクを持ちながら歌い始めた。

 

そこに違和感を感じてたまらなかった。

 

ピンボーカルならそれで構わない。でも彼はギターボーカルだ。ギターを弾いてほしい。特にめちゃくちゃ拓ちゃん推しなわけではなかったけど、やっぱりギター弾きながら歌う彼が好きだった。弾かないならぶら下げてないで置いて歌えばいい。

というか、そんなにギターがうまくないから弾かない選択をしたのかな?と感じていた。ギターの聞き分けができる私ではないけれど、リードギターはウブだし、音としては申し分ないから自分は歌だけに専念しよう、ということなのかもなと思っていた。すごく失礼な話なんだけど。。

 

でも同時に、Silver Sunから拓ちゃんのボーカリストとしての力がすごく出てきたなと感じられてきた。それまでは、ストレイテナーの日向とELLEGARDENの生形が始めたバンド、という認識だった。そもそもニュースでの扱いもそういう煽りだったし。このころから声が太くなってきた。力が出てきた。曲もRed Lightなんて歌の力が強い曲もできてきた。

私の中でも、これはもうひなっちのバンドではなくてボーカルが村松拓のバンドだな、と思えてきた。

 

そんな悲しいような嬉しいような、ちょっと複雑な時期。相変わらずライブは楽しかったんだけどね。なんとなく心の底から好きと言えないような時期がしばらく続く。

 

2013年、REVOLT。初めて、メンバーが険悪になりながら作ったアルバム。解散の危機、もうこれ以上このメンバーでやるの無理かもな、と思いながらの製作。(ってインタビューで当時見た気がする)出来たアルバムとしては、村雨の中でとかSickとかきらめきの花が少し、そんな雰囲気の片鱗が見える。Sickを聞くと今でも気持ちがひりひりするからあまり聞けないのだけど、村雨ときらめきは雰囲気を乗り越えて作れたのかなと思えると一層絆が見えるというか、この曲たちを聞くたびに続けてくれてありがとうと思える。

私はなぜかこのツアーで初めてNCIS遠征をした。大学院試験がある月で、たぶん現実逃避がしたかったんだと思う…。

場所は岡山 CRAZYMAMA KINGDOM。まあまあいい番号だったから2列目で見れてしまった。1stツアーは行かなかったから、この時初めてSame Circleを聞けてうれしかった。めちゃくちゃうれしかった。

 

2015年、MAZE。今までダイアモンドホールだったけど、初めてZepp Nagoyaでライブが見れたツアー。(イベントではZeppでもやってたけど)

私はこのアルバムが好きではなかった。今となっては苦手意識は薄れてきているけど、アルバム通して聞こうという気はなかなかなれない。

そして一番、拓ちゃんが好きになれない、と思えたライブがこのライブだった。

すごく、すごく多くの曲で、ギターぶら下げてマイクを持っていたと思う。というかほとんど見ていない。見て自分の気持ちが下がっていくのが怖かった。でも今でも、拓ちゃんもうギター置けばいいじゃん、って思ったことは覚えている。

 

結局自分の中でのカッコいい像、と、拓ちゃんのプレイスタイルが一致しなくて勝手に苦しんでいただけなんだけど。

 

それでも私は好きでライブに行っているから、テンションが下がるようなライブだったら見てられないと思った。もう、次のアルバムもピンと来なかったらもう私はNCISのワンマンに来ることはない、と思っていた。

 

そして2016年、Existance。先行シングル、Adventures。今でこそいいよねって言える曲だけど、今までのNCISとは色が違い過ぎて受け入れられなかった。

というか、2016年、個人的にいろいろあって音楽とのかかわり方がこれまでと全然変わってしまった。

今までは、好きなバンドがあったらとことん好きで、自分の中で神格化されていた。それはあくまで盲目的なものじゃなくて、今までの音やライブを経てきた信頼が積み重なることでこの人たちならこれからも好きでいられるって思えたし、アルバムがたとえピンと来なくてもライブを見れば絶対いいって思えるはず、って信じていた。

でも今は、バンド単位で考えるのではなくてアルバム単位で考えるようになった。この曲を生で聴きたいっていう気持ちを大事にしようと思っていて、だからCDがいまいちだったらライブも行かないっていう考え方。あと、チケットを取っていても数日前で行きたくないなって気になることも多くなってきたから、○○がライブするからチケット取らなきゃって考えをやめた。その時の自分のコンディションや、どういう音楽が聞きたいかっていう、自分への問いかけを行って、今はライブ見たくないなって思う時はたとえ好きでも行かなくなった。

だから、先行シングルでピンと来なかったNCISはアルバムツアーもどうかなあ~なんて最初は考えていた。

次にLike A Shooting StarのMVが発表された。あ、これはウブが作った曲かな、って分かるぐらいにNCISっぽい曲。この辺から、あ、こういう方向性なら?!ってちょっとアルバムが気になり始めた。

 

そしてアルバム、Existance。私は大体、新譜は一回で受け入れられない。というか10回ぐらい聞いてようやくいいと思えてくる。どんな人たちでもそう。このアルバムもそうだった。気付けばiTunesの再生回数がどの曲も80回は越えている。どんなところがいいって説明はできないけど、でも少なくとも今はNothing's Carved In Stoneの中で一番好きなアルバムって言える。一番特徴的だと思うのは、個々の音の比率が変わったこと。拓ちゃんの声、大きくなった。私は先にも書いた通り、ベース贔屓だから今までのベース音大きめ(これは使ってるイヤホンの質のせいってのもあると思うけど)は気に入っていた。声がどんどん太く、深くなっているのはいいんだけど、またライブで自分の受け入れられない姿を見ることになったらどうしようと、不安もあった。

でもアルバム自体は好きだったから、とりあえず家から近い松阪のチケットを取って、ダメだと思ったらこの一本で今度のツアーは終わればいいと思って、松坂のチケットを取った。

 

結論、すごくよかった。

 

今ツアーから拓ちゃんは、ギターを弾かない曲はギターを置くようになった。そしてステージを駆け回りながら時に客を煽りながらメンバーと向かい合いながら歌った。その姿はとても獰猛で、感情とか欲とかテンションとか全部出す、今までに見たことのない村松拓だった。同時に私が見ている7年でずいぶん変わったなあなんてしみじみ思った。表情もプレイもずいぶん余裕が出てきているし、何より自信が満ち溢れてる。今まで許せる許せないとか、かっこいいとかかっこよくないとか、拓ちゃんにはいろいろ思うことがあったけど、この松阪で全部かき消されて、村松拓というボーカルがこのバンドにいて本当に良かったと思えた。

 

そして、大阪、東京、名古屋のライブへ…。

 

こうやって書いてみると私のNCISへの熱は拓ちゃんをどれだけ好きになれるかってとこに依存している。最初は知らない人がボーカルだ、と思って聞き始めて、ABSTRACT MASHは聞いてみるもののピンと来なくて、やっぱりわたしはひなっちが好きでひなっちを見にこのバンドのライブに来てる、と思っている時が多かった。それは大前提としてあるけど、そこからの自分の感情の揺れ動きは声とボーカルの力だなと思った。今は大好きになった頼もしく勇ましく思える拓ちゃんのプレイがあるからこそ、私はこのバンドをいつまでも見ていたいと思える。

私がもともと好きだったひなっち、ウブ、オニィはNCIS結成時点でわりと確立したキャラというか、30代中盤だし高水準に安定した人たちだった。もちろん今でも、前よりカッコいいなって思えることはたくさんあるけど、村松拓のふり幅はその比じゃないな。これからも村松拓の成長が楽しみで仕方がない。これは他の三人が大好きっていうバックグラウンドがあるからこそであって、だからこの4人にはすごく期待ができるんだよね。野音のチケット当たってほしいな。

出会いの場所

nothing

先日街コンなるものに行ってきました。今年の目標は、今までやったことなかったことにチャレンジする、なのです。行ったことない所にも行ってみる。

基本的に保守傾向にあるけど、せっかく生きてるしいつ死ぬのかわかんないし~~と最近思うことが多くて、日常を守ること、前衛的になること、をバランスよくやっていきたいなと考えるようになったのです。

 

その第一弾として街コン。

 

ただ、普通のだと共通点ない人とひたすらしゃべる、っていうイメージがあって、それだと取っ掛かりがつかみにくいのかな、盛り上がれるかな、と心配になったので、今回は趣味コン。趣味が合ってるならその共通点で盛り上がれるだろうしノーマルよりハードル低く行けるかなと思って参加してまいりました。

 

 

感想、特に面白くなかった。

 

反省会、始めます。

 

参加者40人ぐらい(男女半々)で、1テーブル4人、初期設定テーブルで30分。そこから10分ごとに男性は隣のテーブルにスライド式。最初に自己紹介カードを書いて、そこから話題を広げていく感じ。

まあまず思ったのは、10分は短い。それを20人(10回分)って、もう誰と何しゃべったかわからない。この誰が誰だか問題は、友達が他の街コン行ったときにも思ったらしいので、ああいう場にはつきものなのかなと思いました。1人とじっくり、よりも多くの人ととりあえず接する機会を、って考えのスケジュールならそうなりますよね。個人的にはじっくり話したいタイプだからそもそも私のやり方と一致しない説。まあしゃーないな。でもあんまよくないスタイルだと思う!

次に、テーマが広すぎる。これは主催者の人集め精神と、参加者のやる気が見えてくるかな。そりゃ完全一致は難しいと思うし、だから相手の守備範囲にうまく入っていくのが仲良くなってく近道だと思う。でも、10分じゃ無理。だし、相手も「こんなの知らないよね~」みたいなノリで自分も期待してないから、みたいに言われるとこっちも取り付くシマもねえ…。そこで盛り上げるように話を持って行ってくれればいいのに、そこで黙られるとどうすればいいんですか?!って思った。まあそれは、反応してくれない君たちには特に興味ないから、って暗に示してただけなのかもしれないけど。

 

街コンの目的として、友達または恋人候補を見つける、っていうのがあってもはやそれがメインで行われてるイベントだと思ってるんですけど。

何回も蒸し返すけど10分じゃ仲良くなれない。もはや雰囲気だけ見てあとは勝手に話しかける、っていう流れを期待されているのだろうか。

私は目的が見えない行動ほど苦手なことはないんだけど、自分でもなんでこのイベントに参加しているのか、途中から疑問に思えてきて、最後の方流してましたね…。

ただ単にピンと来る人がいなかっただけなのかなあ~。

 

最も個人的な反省点としては酒飲み過ぎたなってこと。もう、飲むために行ったのかって感じ。

恋人に関しては、別に趣味合うってことは条件にはならないな、とも思った。共通点はあくまで話始めるきっかけであって、もっと大事なのは価値観や雰囲気が好きになれるか。むしろ私としては、自分の趣味や好きなものは自分の核であり聖域であって、他人に侵されていいものじゃないんだよね。もちろんそれで盛り上がれる相手なら楽しいかもしれない。でも私は完璧に自分の中で世界が完結してるしだいぶ極められた域にいってると思ってるので、そこに入ってこれる人って相当だぜ?って感じだ。

 

自分が悪かったところもあるけど、もう二度と行かないかなあ~。一応行ったイベントでは、テーブルチェンジごとに連絡先交換タイムがあって、ほとんどの男性とLINE交換したけど、もう使わないしこれどうしよう…。

まあ、自分の中で分かったこともあったから、それが分かっただけ参加する価値があったとしよう。女性は参加費安かったしね!

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♪No Promise/Chara

suki

本当は失恋ショコラティエを読んだ感想でも書こうと思ったけど、ブログに書くほどの感想を持てなかったので放置しておりまし…。ただ私が一番、あ、この人!と思ったのはソータでもサエコさんでもなく、関谷くんでした。「自分自身はクリエイティブな発想力とか全然ないから、そういう人の下で動いているのが向いてる」とか「自分の人生を良くしてくれるような人と付き合いたい」って意見がとても心に来た。

 

今日はライブの感想です。

2017/02/18(sat) ACIDMAN w/toe @広島クラブクアトロ

私愛知県に住んでるんですけど、ここ1年ぐらいtoe欲がすごくて、その割にあんまり名古屋にライブしに来ないので、ええいイッテマエー!と思って、行った。たぶん他のバンドの対バンだったらもっと悩んだんだけど、ACIDMANだったら行く、と即決しました。

そもそもACIDMANをライブハウスであまり見たことがないというか一回しか見たことなかったので、たまにはフェスじゃなくてガッツリ見たいなあとかねがね思っていたのです。ちなみに前見たのはスペアザのコラボツアーの時かな、ホリエアツシが乱入してあの国までを歌ったやつ。(4,5年前な気がするけど)

ACIDMANって真っ白なまぶしいイメージなんです。力強く生きることを訴えかけてくる真面目なバンドだと思ってます。それに対してtoeは、全てのものに意味があるわけではない、っていうスタンスで、メンバーそれぞれも内向きに爆発するようなライブをするというか。自分と他の3人の音に酔いつつ世界観を構築させていくようなライブをする。

そういう外向きに歌込みでメッセージを発散させていくバンド(イメージ)と、内向きに放火していくようなバンド(イメージ)がいっぺんに見れるってすげえええええ!と思ったので広島まで行く元気がムクムクわいてきたのです。

 

ACIDMANファンとtoeファンって被るんだろうか?って開場までの時間ずっと考えてました。ライブハウスで見たことがほとんどないっていうのもあって、ACIDMANファンの雰囲気全然分かんなかったのです。でも、名古屋で見た時よりも普通のライブ行きます!って服装の方が多かったかな…。名古屋ではわりとオシャンなそんなに暴れません的な服装の人が多かった気がする。。一方で、toeファンもあんまり知らないんですけど、自分の友達でtoe好きな人は割と雑食というか幅広く音楽聞いてる気がするんですよね~。toe好きならこれも好き!って共通項が思い浮かばない。しいて言えば、ちょっと年齢層はアダルティー。インストバンドの客ってそんな感じだけど。

会場のTeeシャツ見ててもtoe着てる人ほっとんどいなかったです。2,3人は見たかな。あと柏倉さんのドラムTeeシャツの人。私はちなみにHEAR YOUのstiff slack特典のTeeシャツでした~。

toeと言えば、数年前までおいてたこの柄欲しいんですけど。再販もうしないかなあ。

 

https://sumally.com/p/982136

 

toe

私は柏倉さんが好きです。toeも好きだけど柏倉さんが好きです。the HIATUSも好きです。木村カエラも好きです。柏倉さんが好きだから好きになれた音楽たちです。

だからこの日も(番号が良くなかったので)PA前の柏倉さんが正面に見れる位置に。

ああああああかっこよかったああああああ

柏倉さんのどこが好きって、特にtoeではドラムセットをバラして飛び出してくるんじゃないかって勢いが好きです。あとは表情がころころ変わる、あの楽しそうなのか苦しそうなのか不思議な表情が好きです。そもそも手数の多いドラムが大好きです。

toeは4人全員+圭作さんが、とても気持ちよさそうにライブするのが魅力ですね。楽しそうな表情かといわれると微妙なんだけど、音に酔っているというか、自分たちのやる曲めちゃくちゃ好きなんだろうなあ~って思わせるような顔、動きをしてますよね。

それもフロアにノリやら煽りをするわけでもなく自分たちで完結しているというか、やりたいようにやる、っていうスタンスが好きです。いきなり寝転んでギター弾いたり、瞬発力と爆発力とテンションに任せて本能のまま動いてるのが、生命を感じるところが、好きです。

わたし、HEAR YOUツアーに行けなかったので(というか名古屋はなかった!)My Little Wishが聞けたのがとてもうれしかったです。途中からずっとずっとずっと柏倉さんがスネアカタカタやってるフレーズ、とっても気持ちよくてモットモットモット!という気持ちになります。

 

これまでずっと、全然見れない日々が続いてたので、今年からはちゃんと、遠征してでも見に行きます。

 

ACIDMAN

メッチャ好き!とは言わない。あまり音源も頻繁に聞かない。ライブもフェスで見るかなあ~ぐらい。だから私はファンではないと思っています。熱を傾けているわけではないから。

それでも、この人たちの音楽は、私の一部だ。と思えるライブでした。

大好きなプラタナスが聞けたのもよかった。最後の星が聞けてよかった。本編の最後に世界が終わる夜が聞けたのもよかった。アンコールで愛を両手にを聞けてよかった。

私はほとんどライブにはいかないので、普通のアルバムリリースツアーだったら絶対に聞けなかったであろう曲たちを沢山聞けたので、本当にいってよかったと思いました。

それプラス大木伸夫のMCな…。2,3回泣いた。最近彼が言うことが本当にその通りだなと感じていまして。細美武士も言ってたけど、過去はないし未来なんて存在するかもわからない。だから今を全力で生きるしかない、という考え方。いつか、世界も終わって、私もあなたも死んでしまうから、今を噛み締めて生きていこうという生き方。

ここ1年で環境がガラっと変わったんですが、同時にこれからどうやって生きていこうかと考えることも増えてきました。自由度が上がって、自分の判断したように生きられる環境。どうすれば幸せなのかな、自分の気持ちに耳を傾けながらこれからどうするか考える日々。

でもだからといって、私は10年後どうなっていたいか、それに向かって計画を立てていくことができない。そもそも10年後生きているかわからないというところから考えてしまう。せいぜい、3,4ヶ月後までの目標しかありません。今はかろうじて1年後までの目標は考えられるけど、じゃあ1年後どこで何をしているか、わからんとしか言いようがない。。

想像力が乏しいのもあるんだけど、結局人生って自分自身で決めて進んでると思いつつも外的要因のが大きいんですよねえ~。そんなに強い信念があるわけでもなく。だから一日一日起きることの意味や、これによって自分がどう変わるか、どう行動するべきか考えて次に活かす、って工程があるとすると、やっぱ1年後どうするかぐらいが限界だな。

だからあんまり未来のことは考えてないんです。あるかわからない未来を憂うより、今満足できているかということに全力で頭を使いたい。

そういう自分の考えを肯定された、自分と同じような考えをもって強く生きている人を見ると感動するというか、この道もありなんだ、と思えます。生きる糧っていっても過言ではない。

 

10年前、初めてequalとloopを聞いたとき、この人の声、歌い方は聞けない。と思って封印した思い出。でも今は広島まで来ても見よう!と思えるようなバンドになりました。頻繁に向き合うわけではないけど、私はACIDMANが好きです。次は名古屋で。

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理想と現実

book

ここ1年ぐらい、マンガレンタルをよく利用してます。クーポンで20冊800円って言われると、もはや漫画を買うということを忘れてしまいそうになります。

本もCDもそうなんだけど、レンタルって貧乏人の救世主で、まあよく利用するんですが、これって経済がまわっていかないよな~とよく考えています。特に私は音楽聞いたりライブ行くのがすきだけど、ストリーミングとかレンタルって、直接的にそのミュージシャンに還元できるやり方じゃないよな、と思ってしまいます。だから本当に好きなミュージシャンはCDやらアナログやらをちゃんと買って、ライブに行って、グッズを買って、っていうことはするように心がけています。

まあその人たちが売れてほしいとか活動続けてほしいっていう思いと同じぐらい、自分がこの熱量をいつまで維持できるかわからないな、だから今好きなものを全力で愛そう、という気持ちがあるんですけどね。仕事して給料をもらう限り、好きでいる限り、その対価を正攻法で支払えるやり方を選んでいきたい~。

 

話がそれた。

 

じゃあ好きなものにはジャンジャンお金を使うかっていうと、そんなわけにもいかないので本は図書館で、マンガはレンタルで、という構図が私の中で成り立っています。ごめんよ…。

 

んで今日は東京タラレバ娘(漫画)を借りてきたわけです。

ちなみに私、ドラマというものが苦手で見ておりません。なぜなら、何曜日、何時から見なければならない、っていう使命感があるのがダメなのです。毎週毎週、時間を固定されてしまうのが好きではない。別に録画しろよって話なんですが、そこまでするほど見たくない~的な。たぶんそれとは別に、根底に日本人のやる演技がそこまで好きではないっていうのもあると思うんです。映画も洋画とアニメを基本的に見るし。なんか、日本人が日本で撮る映像って、どうしても自分と同じ文化の中で行われて自分の生活となんとな~くリンクするところがある背景の中なので、フィクションに従って人が動くっていうことに違和感があるんですよね。あと役者の演技力にものすごく左右されてしまうし。洋画だったら演技力云々はよくわからないし、普段見ることのない景色だからその世界観にスッと入っていけるのです。この表現で伝わるかな?

ということで、話は面白いと友達に聞いたので漫画を最新刊まで読みました。

ストーリー詳細を書くつもりはないんですが、これって「世間的な幸せ(結婚)=自分の幸せ」と考えている女性の右往左往ストーリーって感じだなと思いました。

(((「世間的な幸せ(結婚)=自分の幸せ」っていうのは別の友達が別の話題で言ってた表現なのですが。)))

まあ私も結婚はしたいんですけど、この登場人物たちは仕事と友達と結婚(恋愛?)で世界が構成されてるところが自分とは少しずれているなと。少なくとも今の自分は趣味っていうだいぶ大きい存在があるし、まあまだ年齢もアラサーではないので、逆にじゃあ7,8年後こんな醜い生き物になってしまうのか!と思うと少し怖いです。そしてなんとなーく自分の過去とうっすら似てるところがあったのでウワアってなりました。

あと鍵谷くん何者でなにがしたいんだ。

楽しく読める漫画ですけど、自分の人生が今後どう転がっていくのか、想像したくなりました。きっとこの漫画なりドラマなりで痛い思いをしたり、客観的に見てこんななんだ自分って、って思ってる女性がたくさんいると思うけど、じゃあどう生きようかって考えちゃうなあ~~。

少なくともあの登場人物たちのような未来は避けたい。。

 

例えば高校の時は「大学受験合格はゴールじゃなくてスタートだ」とか、大学の時は「就職が目的じゃなくてそこから何をしたいかだから」ってよく言われますけど、私はその状況になってから考えればいいと思ってるんです。というか、私自身その立場に立ってみないと分からない想像力の乏しい人間なので。。今思ってることとしては、希望した職種に就けてるはいいけど、この仕事ずっと続けていくのか、とか、他にやってみたいこと興味のあることってなんだろう、とかずっと考えてます。もちろん仕事はまじめにやってます。

結局、まだ25年しか人生を生きてないから今後40年働くと言われても時間的な想像ができないんですよね~。どうしよっかな、これから。

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♪Prism/LITE

昨日はLITEというインストポストロックバンドのライブに行ってまいりました。

2年ぶり?くらいに見たのですが。アコースティックの曲をやったりして、2年のうちに変わったなあ~と思ったところもありましたが、相変わらずとてもかっこよかった~。

頭が振りたくなる音楽です。

最近は海外ライブ多めに活動されてる気がするので、日本でもライブ増やしてくれてええんやで~(∵)

 

私が好きなインストバンドは海外公演よくやってるバンドが多いんですけど、

特にアメリカだと一回ライブやって評価されると?評判がいいと?次ライブをしたとき、ググーンと待遇がよくなるそうで。海外公演への意欲がわくそうです。

youtube見ててもコメント欄は海外の方が多いので、受け入れられてるんだなあ~と嬉しく思うんですけど、日本でももっともっとたくさんの人に聞いてもらえるといいなって。

感覚的に、インストバンドってやっぱり歌モノよりも受け入れられがたいというか、歌がないっていうだけでハードル一つ上がるのかなと思うので。。

最近私はインストの比率どんどん上がってってるんですけど。笑

 

 

LITEと初めて出会ったのは高校2年の頃だったと思います。

Phantasiaというアルバムです。

当時はインストバンドなんてほとんど聞いたことなかったんですが、確か、雑誌でレコメンドされてるのを見た…のが…きっかけだったかな…(小さくなる声)

買って聞いたんだけど、でも当時はピンとこなくてですね…笑

そんなにリピートして聞くこともなかったなあ~。でもとにかく出会いはここ。

 

時は流れ(そんなに流れない)、

高3の時に、Sawagiというバンドのhi hopというアルバムを買います。(きっかけは失念)

これも、一曲目のibizaはなかなかいいな、と思ったんですけど、

当時、ビークルとかエルレとかテナーとか割とポップ色豊かな歌モノ好いていたので

あまりにベクトルが違いすぎて入り込むことができなかったんですよね~ちょっとキャパ狭かったなあ…。

youtu.be

 

そこからちゃーんとインストを聞くようになったのは高3冬~大学1年ですね。

大学受験の年の2月、本番の試験の2週間前ぐらいに、私の大好きなthe band apartのライブが名古屋であるという情報を見ました。

ワンマンじゃなくて、Regaというバンドとともに。。

Regaはそれまで知らなかったんですが、どんなバンドなんだろう~と調べてみたら!

youtu.be

 

今までサラっと撫でるだけだったインストバンドとは全然違う…!!!!???

結局、2月にRegaは見れなかったんですが、8月のRUSH BALLで初めて見ることになります。

それからなんとなくインストへの苦手意識がなくなったっていうか、ピンとくるようになったっていうか、守備範囲が広がってきたっていうか、、、

 

 

話それたな。LITEの話だったのに。まあいっか。

とにかく、今の自分の趣味嗜好を作るきっかけを作ってくれたのはLITEなのです~。

その人たちを生で見たらすごくすごくすごくかっこよくて、もっと広いライブハウスでたくさんの人が見にこればいいのにな!とおもいました。

次は4月に見れそうです。たのしみ!

 

 

最近高いイヤホンが欲しいです。

お金に余裕ができ始めたので、今持ってるものを少しずつグレードアップさせていければな、と思って、まず毎日使うイヤホン、もっといいの欲しいなあ~と。

今使ってるやつ↓

Amazon | JVC HA-FX3X XXシリーズ カナル型イヤホン ブラック | イヤホン・ヘッドホン 通販

2600円ぐらいで買ったけど、元値は5100円だしそこそこお値段高めのものを使ってます。

 

今欲しいやつ↓

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SHUREって高級(当社比)(5000円~50000円ぐらい)で、私が行くような家電店ではお手軽に買えるイヤホン(2000円とか)とはコーナーが画してあるんですよね。

だから今までは、まあ私には縁がないなあ~と思って見ることもなかったんです。

でもある日、Twitterでフォロワーの方がSHUREの話をしているのを見て、家電店で早速視聴。。

音的には高音もそこそこ出てて、奥行きというか広い音だなって印象。

今まで使ってたのは基本的に低音重視だったので(オーテクのSOLID BASSとか)、

やっぱり低音ていう意味ではSE215は物足りない。けど、個人的に新しい音。

 

ちなみにSE215はspecial editionがあって、そちらは低音重視。私の耳なじみのある音、って感じ。

Amazon CAPTCHA

 

値段は10000円ちょいなので、ひとつグレードアップさせるにはいい値段かな、と思ってるのですが、どっちにしようかなあ~~。

せっかくだしちょっと違う音にチャレンジするか、お馴染みの音をいいイヤホンで聞くか。

低音重視の今使ってるやつもまだまだ使えるので、違う音のするイヤホンを持っててもいいのかなと思います。

ただ、そっちの音を好きになれるか、っていうのは別問題。やっぱ物足りん!って思わない可能性も無きにしも非ず。

ちなみに、どちらも買うっていう選択肢は今のところないです!

 

 

もー少し悩みます!あと数か月のうちに買おうかな!

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♪ふたりは恋人/□□□

oto

さっき借りてきたCDたち。

最近は今まで聞いたことのない人の曲を聞こうと思うことがふとあって、時々ふらーっと借りにいきます。

1年ぐらい前まではネットレンタルを使ってたんですが、確かにネットの方が品揃えもよくて家から出る手間は省けるんだけど、どうも返却してから次のCDが来るまでのタイムラグが長くなってきてしまい、それが嫌になってしばらく使っておりません。。

でもその時よりももっとノーボーダーでいろいろ聞きたい~と思ってるなあ…Charaとか借りてきてるあたり…。笑

あと私は、好きな人のおススメとかルーツを探るのが好きなのでそういう方向でディグってくこともあります。一度は聞いとけシガーロス

downyは前も借りてたみたいでiTunesに入ってたけど(∵)

 

アジカンはソルファの再録ということで、オリジナル版が出たのって中一の時だよなあ~と思いつつ、私は再録版て好きになれるときとなれないときがハッキリ分かれるのでちょっとドキドキ。

オリジナル版の慣れなのか、好きなのか、よくわからないんですが、変えるならガッツリアレンジしてほしいな!と思ってます。

今回、曲順も変わってるし絶対取り直したいと思ってた、ということなのでお昼から聞こう。

空前のブログブーム

nothing

ブログを初めて始めたのは中学生の時…。

 

「見せ物小屋。」

という名前で、特に中身のない割に毎日飽きずに書いていた思ひ出。

ヤプログ、FC2、ジュゲム、引っ越しを繰り返し、カスタムも楽しみました。

ホームページとか、ブログとか、あの頃いろいろ頑張ってた(暇だった)なあ~…。

 

時は流れ、四半世紀も生きて今更ブログかよというお話ですし、誰に見せるつもりだという声も聞こえています。

(((実は2,3年前も密かにやってて最近密かに削除した)))

けど、去年、手書きの日記に3ヶ月で飽きたので(手で書く煩わしさが原因)、

まあパソコンから書けるなら…ということで、ブログ再出発。

 

ブログとか日記とかっていうより、生きた足跡的な、他のSNSに書きづらいこと、SNSの内容よりどーでもいいこと、好きなものについてのガタリを後で読み返して面白がるためにつづります。

不定期に。(予防線)

 

最近、毎日読書と筋トレをしてたんだけど、勉強を始めたら読書の時間がなくなった。1日30時間ぐらいほしい。

 

 

ブログ名は大好きなバンドの曲より!

www.youtube.com

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