20190712

2019/07/12

今週の進捗。

 

○ユーリ!!! on ICE

見終わってしまった…7話で見事に泣いた。勝ち負けどうのとか人と比較することをやめてしまった私に勝負の世界の話なんてもはや無縁、、と思ってたけど、勇利の自信のなさに共感し、僕より僕が勝つって信じてよって言葉に泣いた…。試合後のヴィクトルからのハグもきゅん~~~~~全話通して萌えを補給できました。めちゃきゅん。

変な少女漫画よりもあーいう話のほうが好きだな。

前回書いたとおりMAPPA久保ミツロウに軍配が上がっている。はずれない。

前半の話のほうがアニメーションはキレイだった・作画の丁寧さがあったな、とは思った。後半はグランプリファイナルとか登場人物が増えすぎたせいかな?試合がほとんどになったせいかな?

前半、特にユーリと勇利が日本で練習してたところはそれぞれの体格差、脚の細さの違いとか細かい書き込みがとてもお気に入りであった。あと初めてヴィクトルが勇利のSP踊った時の冒頭のウインクが忘れられない。きゅん。

あとまつげの書き込み方が秀逸ですね~黒まつげの上にグレーを重ねる表現の仕方とかめちゃくちゃ美しい。。

 

あんまりフジョシが喜ぶ話とかニオイを察知できないのですが、、性差を超えた愛とか好き…美しい…キャラデザがそもそも美形だしな…映画楽しみだよ…。

確かにヴィクトルの全裸とか勇利とヴィクトルのハグとか指輪…!とか、いわゆる~って食いつく場面はたくさんあったけど、国が違うってところでハッチャケたノリやベタつきにも正当性はあるような。いや実際日本外の人がどれくらいハグするのかは知らんが。

それともわたし、思った以上に(?)雑食なのかな。

それともわたし、フジョシなのか?別に喜んで見るわけではないし面白いのがたまたまそーゆーのだったというだけ…クッツケ!クッツケ!って気持ちで見たことは一度もないです。すぐCP考える、って思考回路も持ってないです。

 

ところでますますロシア語に興味が出てきてしまった…やっぱ大学の時第二外国語でロシア語選ぶべきだった…(難しいってとこと開講されるか分からないってところでヤメテシマタ)

英語学習と同時進行は危険かなあ~そして英語でさえ勉強方法に迷いがあるのにもっと話してる人が少なそうなロ語なんて…!ひん!

 

SATC

もう無の気持ちで見ている。

私の感想では、ずっと男をとっかえひっかえしていくだけの話か?くっついた離れたを繰り返すだけの話か?のみ…もうやめろよって話なんですが…見る…(???)

ってかアニメもそうだけど、一話完結の話って苦手なんだよな。ストーリー性がない(少ない)と次見たいって気持ちが全然わかない。次見たいって思ったときには、すでに沼で自分の日常を最低限にハマってしまうというのも難点なのだが。

 

○夏の予定

最初、フジロックに行く予定だった。せっかく関東に引っ越して新潟に近くなったし、行くべき!今年こそ!30歳までに行きたいし!って思ってたけど…

26日が一番行きたい、、って気持ちをずっと思ってて、トム・ヨーク、エルレTychoOAUとか…

でも8/1も休みたいので有休2週連続で取るのも気が引ける!ならば28日に行くか…と思いはじめる。しかし、最終発表までしてもCHONtoeHIATUS KAIYOTEしか見たいものがない。(普通なら全く知らないバンドをたまたま見て好きになる!というのもフェスの醍醐味なのだがな…)しかもCHONtoeはステージが別だが連続のTT。そしてステージ間の移動は20、しかし私に与えられる時間は10分…どちらかフルで見られないなんて………

結局、toe20日のツーマンで見られるし、HIATUS KAIYOTECHONはまた絶対来て><><><><><30歳までに見る…という気持ちでフジロック断念した。

夏フェスはKRFだけで良いです。きっと今年も種山はどろんこまつりです。

 

フジを断念した理由はもうひとつあって、夏休みに北欧にいくからでーーーーす。

今年の夏休みは8日と長めなのでせっかくだし遠くに行きたかった。でも思い立ってからも飛行機がなかなか取れず、今週ようやく取れたとこ。。北欧行ってオーロラ見たい!というのも夢だが、季節じゃないから普通に観光する。こんなに日本を離れるの(日数的にも距離的にも)初めてだー!ツアーじゃないので行きたいところ片っ端から組み込めるし、日の入りも遅いので遅くまで遊べる…へへへ。

今度はちゃんと旅行記を書きたい。そういえば3月に台湾に行ってました。

トランジットもあるし計5カ国ぐらいいけるんじゃないかな…?

 

他に行きたい国は、アイスランド、イギリス、ロシア、トルコ、ヨルダン、ニュージーランド、南極…とか。

ロシアといえばウラジオストーク2時間で行けるロシアらしいので、長谷川写真館跡地を探しに3連休くらいで行きたい。

 

 

どんどん日が経つのが早くなっていく。

LITEKRFtoeジビエ料理、ビアガーデン、進撃の巨人展、the HIATUS、北欧、かき氷、実家、北海道、スキャフルが終わればもう11月だよ…

旅行行きすぎだし10月までの予定はあまり増やさず、11月からは金銭的・予定的に自粛した日々を送りたい…

本当にお金の使い方が変わったなあと思う。ライブ本数減って引きこもってるおかげで収支のバランスがよくなった。今年なんて4本しか行ってないかも?そして今後決まってるのは5本…あと10月のtoeNCIS決まればもっと増えるけど、もう今年はこんなもんかなって気がしている。

そのかわりにジム行くようになったりネトフリ代があったり一人飲み費が増えたり英語カフェ代があったりもあるけど全然貯金できている。

積立NISAiDeCoも順調に積み立ててきていて、そろそろリバランスでもしてみようかな?

今年のふるさと納税もそろそろ決めようかな?

別にライブ行かずとも精神は乱れないし、人はこんなに変わるもんなのだなあ…変わり続けるんだなあ…そして変わる前にはもう戻れないのである…。

20190707

最近ほんとアニメとドラマの話しかないのですが…今週の進捗。全クリしたのは少ないです、見始めが多い。

 

●ユーリ!!! on ICE

2話まで見た。MAPPA制作だから見た。映画を監督別に見るように、アニメは制作会社別に見るのがいい気がしている。どろろ1クール目の百鬼丸のアニメーションに感動したので、これはMAPPA推せる??と思い見始めた。どろろのよかったのはスタートダッシュだけだったなあ…って印象だったけど。原作が未完結で終わってしまったりアニメオリジナル脚本も多かったとはいえ、中盤のぐだぐだが結構目立ったけどね。最終話はちょっと手塚治虫っぽさを感じられたモワッとした終わり方で結構好き。

まあユーリは2話までしか見てないんですけど…。

テンポの良さとか場面場面でのキャラの反応、メリハリのつけ方が久保ミツロウだぁあああって感じ。勝手にホモアニメと勘違いしてたんだけど(間違ってないのか?)ヴィクトルのイケメンには心奪われてしまうわ〜萌えアニメだ…。そしてスケートやってる時のアニメーションにはかなり期待が持てた。

BANANA FISHもすんなり自分に馴染んだように、MAPPAの作る外国人と日本人の交流というか、外国人の描き方は結構好き。

 

 

●彼方のアストラ

スケダンの作者が原作という情報から見ようと思った。(スケダンは読んだことないです…)

けど…ご都合主義展開に鳥肌が立ったのでもう見ません…フィクションなんて御都合主義の塊だわという話は分かっているんですがそれでもむりぃ…2話まで見たけどダメです。2話でピンクの髪の女の子が死んでいたらオモシレェェってなってたかもしれない。

変なギャグっぽさもコレいるの??って思っちゃってダメ。

 

終わりのセラフ

天下の(?)WIT STUDIOさま…進撃で一気に恋に落ちたのでWIT STUDIO追うことにした。恋は雨上がりのようには…ダメだったんですけど…あれはたぶん話の構成っていうかトピックの選び方とかきっと根っこからダメだったと思うので別にいいです。WIT STUDIOはわるくない。(?)

 

でも1話の家族いない仲間の家族たちが次々と殺される場面には好感を覚えたゾ…海外ドラマ脳なので絶望から始まるオープニング好き。あんな感じなのに妙にニッポンっぽい学校の仕様は気になってしまったけど…でも終わりまで見ようと思う。

 

●新世紀ヱヴァンゲリヲン

むかしむかし一度見たことあったけどよくわからなかった思い出。そこで改めて見てみた。でもやっぱりよくわからなかった。

考察考察ってよく見かけるが、本当にアレは中身がぎっしり深い意味の詰まったお話なのか?なにかあるようで、なにもないのではないか?まやかしなのでは?でも知りたい!みたいな、謎の魅力を持っているアニメですね…だから今もファンが多いんだろう。

各キャラの行き先とか、1話1話の意味とか、カヲルくんとは…?とか謎多すぎるし、ある種のエンディングのかたちが26話だったんだろうけどアレを物語の解とするにはこれまでの話はとっちらかり過ぎてて、別の世界線、くらいの解釈をしないとこれまでの弄ばれ方が解せなすぎる。映画見れば他の解釈ができる?

全体的にはよくわかんないアニメだな、程度の感想だけどちょっと気になるな。説明のないことも多すぎるしなあ…悪気はない感想だけど、世界を震撼させるというよりはおたくの探究心をくすぶるアニメなんですかね。これだけモザイクかかってるんだから鼻血出るようなすっげえエロなんだろ!みたいな感想。(謎の例え)

 

今期でいえばヴィンランド・サガは見たいですね…プラネテスけっこうすきなので。

ほかは、かつて神だった獣たちへ、ギヴン、、くらいでしょうかね。

Netflixに加入したおかげでいろいろ見られるようになったから過去作ももっと見たい。

キングダム、7SEEDSコードギアス3月のライオンおそ松さんうしおととらエウレカ、、、

可能ならば氷菓とらんまも見直したい…らんまなんて…なん年ぶり…じゅうねんぶりくらいか…?いま、自宅のネット環境はWiMAXなんだけど、3日で10GBなんて足りなすぎる。休日は1日6GBくらい簡単に消費されるのに。。2年縛りおわったら切り替えよう。比較検討もちゃんとする。

あと進撃の巨人展FINALに行きたい!でもそれにはアニメの知識しかないので最新話まで読みたい!ということで展示会行くまでに漫画読み漁るのが今月の目標です。土日けっこう出かける予定多いけど本当に読み終われるのか…。

 

そのた、最近はゴールデンカムイジャンプショップ限定マドラーが欲し過ぎて悶える日々です…再入荷の予定があるとの噂だけど…入荷した暁には絶対に電話で取り置き予約する…絶対にだ…

アニメ化するなら応援はするけど、私はやはり原作が好きなのでグッズは原作の絵を集めたいし作者さまにお金を入れたいのよ…

今さっきアニメ3期制作発表された。前回と同じように生き急ぎルートをするなら、21巻収録予定分までくらいがアニメ化なのかな?結局アニメ化されるかって、話の区切りとしての最終話として成り立つかではなく、円盤等の売り上げがきちんと上がってて続編作る価値があるか(カネになるか)という話なので…なんていうか…作りが雑だなって思っちゃうようなアニメもあるのよね…とくにゴカムのアニメは流れ弾のように…いやなんでもない…

はあ進撃はいいなあ…いや進撃もすきです…かといってゴカムのアニメグッズやDVDを買うかと言われると…原作が好きすぎるので…はあ

6月の進捗

GOT終わって抜け殻になる間もなく見漁っている。

Netflix始めたので各種方面捗る~~~アニメもドラマも文化だなあ~サイコー。人生に欠かせない。

 

進撃の巨人13

シーズン1がリアルタイム放送された時に2,3話見たはずなんですが…なぜはまらなかったのかは自分でも不明。以来、ああ流行ってるんだなあ~でも一回見て合わなかった(?)しなあとスルー。じゃあなぜ再開したかって、ゴォルデンカムイ好きな人に進撃ファンが多いから…気になって。

何がいいって作画と配色とcvがたまらない。

全話通じて作画がめちゃくちゃキレイだし、ブレないし、アニメーションもきれいだ。立体機動装置の動きもスピード感が美しい。ミカサの動きがお気に入り。ってかリヴァイが人類最強って言われてるけどS1のミカサのが強そうに見えてしまう、というよりリヴァイの活躍がアッサリ描かれている気がした。vs巨人の戦ってる場面がほぼないからかな…このへん原作ではスピンオフで活躍っぷりが見られるのかな?

配色はアニメ映画みたいな色使いだなあ~と毎回感動した。wiki見ると瞳の色が原作と違う人物もいるとのことだが…金髪の人の水色眼たまらん~~!!!みんな目が大きくて強い意志も感じるし兵士としてとても良いぞ…好印象。(?)

ハイコントラストな絵や写真は得意ではないけど、グラデーションの色がうまい…ハイライトからのグラデーション…美しい…。背景画は写実的なのに人物と馴染んでた。線画の細さがちょうどいいのかな?私再三言ってるのが、君の名は現実感とファンタジーの比率が気持ち悪いのと、一枚絵としてのクオリティがある場面がある一方他は割とアニメ的、っていう見心地の悪さ・疲れる感じが嫌いなんですが…後者はWIT STUDIOさまが進撃クオリティでやれば絵は克服できるのでは~?って思った。前半はもうどうにもならん。制作会社がどこかって本当に大事だな。とはいえ同社が制作してる恋は雨上がりのようにはハマらなかったので原作も大事だ。原作と映像作品の脚本の親和性、強弱、相互関係よ。。

cvはもうこれ以上はないってくらいピッタリ…。

25話のエレンの「何も変わってねえなあ」って叫んだところまじで最高だった。主人公だけど活躍しすぎないところがいいなあ、完全に勝てないし、使命感や役割は与えられているのに見合った能力がまだないっていうか…ちょっとヘタれてる?弱さがいい。意志は強いのに実績がない。その不完全さが良い。

そして58話の会議中に兵長が「は?」って言った場面が一番好きだ。素すぎる。これはアニメか?神谷浩史天才か?

 

キャラ的には~そうですね、リヴァイが好きですね…私は目付きの悪い人間が大好きなんだ。フィギュア欲しいけどフィギュアヴァージンはゴォルデンカムイで喪失したいので今はガマンシマス…。

みんな何かしらの弱みがあって、本当に人間らしくて良いですね。

 

脚本的にはS1は丁寧にやってるなあ~って思ってたけどだんだん粗さがあったのが残念。王政のくだりとか地下室のくだりは結構はしょってるんだろうなあって印象。時間に限りのある映像作品ってのは仕方ないんですけどインターフェイスが完璧なだけに惜しすぎる…って私原作読んでないんですけど。

とくに地下室だな。これまでずーっと鍵だそこにナニカ答えがってひきつけてた割にはアッサリ終わってしまった。どっちかというと地下室よりもそこから引き出されるエレンが見るものに焦点があるだろうから…もう少しあの部屋にいてもよかったんじゃないの?と思っちゃう。

あと59話の1年後~ってとこもめっちゃあっさり~~~もう少しあってもいいんじゃ?どうなの?

この話の時間軸っていうか、現代ってどこなんだろう。S1E1タイトルが「2000年後の君へ」だったの気になりすぎるんですが。(Netflixで見てると進撃のトップ画面になるたびにそのタイトルが出てくるので…)

 

でもめちゃくちゃいいアニメだと思う…ってか本当になぜこれまで放っておいたんだ私よ。もったいない。原作読みたい。原画展行きたい。

進撃が売れている理由って話がわかりやすいからなんだろうなあ~敵味方の区分がしやすいし、派手だし、キャラもどこ生まれでどこ所属、性格を完結に説明すればだいたい分かる。どかんと売れるものってシンプルなんだあ…(何かとの比較)人による好き嫌いがないもの。。(何かとの比較)

 

 

○さらざんまい

これあんまり長く書くと解釈の浅さが露呈するので簡潔に…。

登場人物3人の秘密が明るみに出てそれぞれ妥協、仲直りしていくのはいいんだが妥協点が謎…。悠は兄が最終的に死んでしまうのでどうしようもないけど、一稀と燕太、それでいいのか?それで終わりか?感。なんの解決、、えっ??!

最終的に3人の結束は強まったけどOPであるように一稀→はるか、燕太→一稀、悠→誓じゃん。永遠の別れではないから良いのだろうか…百歩譲って燕太のホモ性は見ないふりして生きていける?少なくとも一稀と絶交しない限りは現状維持でぬるい関係でとりあえずOK(少なくとも悪化はしない)なのかなとは思う。でも一稀の家族問題はそれでよいのか~~~疑問。

すべての問題提起に関して逐一答えや結末が出ることだけが美学ではないし幾原作品はそういう明確性に重きをおいてないとは思うのですが…モヤってしまう。現実味のない登場人物や空間の中に突如超現実的な暗いエピソードやバックグラウンドかましてくるあたり嫌いじゃないですけどね!!!!!

 

レオとマブはなんのメタファーなのか最後までよくわかんなかったですね。すれ違いの象徴を一稀と燕太とは違う人物として結果として描いたキャラなのか?年齢が一稀たちより高いぶん、より高等で複雑でお互いへの矢印も強くって…。

幾原作品、正しく解釈(とは?)できたこと無いしよくわからない点も多いしシュールだし総じて面白いのかよくわからないけど見ちゃうんだよな。

 

ゴールデンカムイ2

突っ走った感はんぱない…1期は人皮中心、2期は師団との関係性と網走に向かって、って流れだろうからしょうがないのだけれど人皮集めながら旅していくことがここでは目的なのにほとんど端折られてたの悲しかったな…。単行本特典のDVDで白石の恋とか親分と姫とかっていってもなあ、露出が減っちゃぅ。

あねはた先生のところもテレビ的に…ってのは分かるのだが、、ゴールデンカムイのいいところはただ金塊目指して旅をしているだけじゃなくてグルメ文化生死の戦い人間関係ごっちゃまぜになってるから楽しいのであって一方向でも除いたらただのアニメになっちゃうよ~と思うのですが。でもアニメを見た人は「食べ過ぎww」とかって感想も持つらしいので多少は…かもだけど、、はあ……にしても脚本がなあ。。

来年秋か再来年あたり3期もありそうだけど樺太編の絶望の嵐をどう表現するのか気になりはしますね。

 

13の理由(S1途中まで)

ハンナめちゃくちゃかわいいのに…なぜ…。

人生の中でイジメを経験したことも見たこともないので実際のイジメはどんななのか知らない。日本的なイジメとしては集団無視、陰口、所有物を隠される、人目につかない場所での暴力、たかりとかだろうか。私が学生だったのはもう3年前だし学校のいじめというと小学校~高校の集団行動を強いられる時期だと思うのでそう考えるともう10年前…ってことで時代とともにやり方は移り変わるかもしれないけど、根本的にやっていることは変わっていないのかな?

これを見て驚いたのがイジメの種類の違いだな。やっぱり聞くように日本のイジメって隠れてやる感が強い。このアメリカのイジメは11でやりあってる。そういう意味では対等?だし陰湿とは違う。でもだからこそ複数人からの行動が蓄積しちゃったんだよねえ、だから13の理由なんだけどさ。

まだS1E8くらいまでだけど、ザックなんてちょっとした感情のすれ違いじゃん…一度拒絶された時点でザックが手を引くか、ハンナが今心の余裕がないの、くらいに言っておけば…うっ…高校生だからな、しかもハンナは感受性豊かで感情の発散があまりうまくない。かわいいのに。(まだ言う)そんなザックだけど他の奴らよりはましっていうか、アレックスとザックは全面的にハンナの問題を隠蔽しようとする人よりも一歩引いて見ているよね。そんな、あと一歩で歩み寄れたじゃん!って人たちも“蓄積の一部”になっているのが悲しくて心が痛いところなのだけれど。もうすこし余裕があれば…そのバランスがたまらん。

一番曲者だなって思ったのがコートニーなんですよね。ある点ではハンナと同列の被害者だったはずなのにプライドや自分の学校での地位が手放せずに一方的に原因をハンナに押し付けて異物であることを公表した。善悪の分別が無いのかこいつ?って思ったけど、自分のために人を蹴落として這い上がろうとする心、ニンゲンのウソのない純度の高い穢れを見ているようで逆に美しく感じてしまった。余裕を浮かべて「お前はこっちがお似合いだ」って言うんじゃなくてめっちゃ必死だったのも好印象。やってることは最低なんだけどね。

生存競争なんだろうな。加害者側も団結してるわけではなく意見も食い違うし次自分が陥れられるんじゃないかってビクビクしてる。そして明らかにひどい嫌がらせをしている人間から、あと少しで(あと少しのところでやめておけば)ハンナと仲良くなれた人までいろいろで責任感の違いが加害者たちをひとつにできない要因にもなってるんだろう。加害者とは書いてしまっているけど、一因を作った人物というだけでみんな加害者であり被害者であり傍観者なのかもなって感じ。(クレイも含めて…)

気になるのが「ハンナをいじめよう」っていう悪意よりは自分が楽しもう、不利にならないようにしようって気持ちが強いこと。イジメる対象って誰でもいいんだろうなあ~~~つら。はあ。でもおもしろい。。

クレイのどんな行動が一員になったのか。トニーはどういう立ち位置なのか。

 

セックス・アンド・ザ・シティS1

恋愛ものは映画で十分だなあ~~~私はどろどろした関係の探り合いとか生死をかけた戦いが好きなのかもしれない。(性格よ…)

とはいえたぶん全部見る。

なんていうか…女4人みんな自分勝手なので誰がどうとか考えずまたやってるなあ懲りないなあくらいにさらっと見たい。深追いするとイライラしそうだ…。どっちかっていうと女性の生活、考え方とか社会学的に見れていけるのが精神衛生が良い。そもそも90年代のドラマだからか生活スタイルが違いすぎている。いくらマンハッタンの独身貴族女性とはいえ生活がかけ離れているし現実感が…ばぶりぃ…。現代のフェミニズムMeToo運動はこういう女性の社会進出や生活、考え方の変化の歴史があって今に通じてるんだなあって感じ。そういう意味ではかなり自分勝手に主張の強い生き様を見せてくれるとよりスタートダッシュが見られて味わい深いのかもしれない。(適当)

恋愛というよりも性欲に目がいってしまって、特にサマンサは自分の欲に正直な割り切った生活をしていていっそ清々しい。本能に正直という意味ではとても動物的でニンゲンの根底を描いて生物観察をする気持ちでいればいいのかな。。とくにE12は爆笑でした…。実際は今S2E1まで見たけどミランダが「男の局部の話しかしないなんて」って怒ってて本当にそのとおりではないですか?ずっとこんな話をS6までやってくの?あけすけにサルを描いているとしか思えないんだが。見るけど。(見るんだ)(見るんだ…)

 

あとミスター・ビッグって本名なんですか?

 

ベイビー・ドライバー

映画の音楽を気に入るならコレも好きそう~と言われて見た。伊坂幸太郎の陽気なギャングシリーズのゆきこさんを彷彿させた。

リズムに合わせて銃撃ったり踊るような雰囲気、よいですね…。

ただ後半はまあまあハチャメチャだしストーリーの運びがモッタリじれったかった。そしてベイビーの人の良さ描写が弱いのでは?それで裁判ってあまくね?感。。心の揺れ動きももう少し丁寧につくってほしかった。いいヤツなのは分かるけど中身があまり見えないせいで(喋らないし)心の底から全力で応援する気までは起きなかったな。ふわっとしてた。

ジョーとのやりとりはとてもよかったなあ!平和で!デボラとよりはジョーと末永く仲良く暮らしてほしかった、な…。かわいいおじいちゃんすきなので…デボラも可愛いけど…。

 

Don’t breathe

話がメチャクチャすぎてとても良い。おっさん怖すぎしぶとすぎ。盲目っていってるけど見えてるでしょ?しかも最後まで死なないっていう…こわ…。

あと子供を殺されたから女の子ひっ捕まえて新たに子供作るって発想が狂いすぎてて笑った。さらにレイプする気はない、って言って精子注入しようとするのもぶっ飛びすぎてて大爆笑してしまった…おもしろすぎる…用意してあるところもウケた。

気づいたら後ろにいるとか、ホラー?スリラー?は平気で見れるようになってしまったので、今後もこういうひどい展開の映画が見れると楽しい。流れるような展開が飽きずに見られた。

 

 

ゴールデンカムイ 18巻の感想

ゴォルデンカムイ18巻の感想。

 

本誌でリアルタイム追いを始めようと思い立ってからもう3ヶ月。ということで18巻の内容は本誌で追ってました。17巻は推しの安否や活躍具合、この先どうなっちゃうの感あったのに比べて今回は平和だなあ~~と能天気に待ってたら、ブックカバーの特典。やまねこのきもち………むなげむわあ………この公式大丈夫なのかな?特典つけるつけないは編集部側の案として、内容は誰が決めるんだろうか。野田先生が考えてる?カードの特典ならどこかの表紙トリミングとかちょこっと編集で作れそうだけどこういう(一部)描き下ろしってただでさえ週刊連載でバッタバッタだろうに気持ちよく制作活動できているのだろうか?(何に対する問い?)とはいえ野田先生のこだわり、愛からしてどんな特典でも加筆修正加えてる可能性全然あり、というか手間を惜しまなそう。

17巻はしんどかったので(表紙的に)(読んだら内容的にも)思わず2冊買った。

さて18巻は?やまねこのきもち2冊買うかむなげむわあと1冊ずつでもいいなあと思いながら1冊だけやまねこのきもち買いました。なぜならあったところで使わないし、使えないから。透明カバーもつけるつもりだしねえ。壁に額に入れたポスター貼ってあるから、額の中で同居させるしかなくない?the HIATUSのジャズ箱ツアーのポスターと一緒にするのは気がひけるけど。どっちに対する気が引けるのかは言いません。でも手元において事あるごとに見つめてニヤニヤしたいから(はい)追加でもう一冊買ってもいいかも。特典は数量限定だしご利用は計画的にね!

 

過剰反応かもしれないけど17巻で表紙だったのに18巻でも特典につけられる尾形ってなに?なぜ?野田先生のお気に入りはたぶん谷垣で、キャラ投票の1位は杉元、2位が尾形。尾形の所属は後回しとして、主人公グループと他のメインキャラグループを同じぐらい推していきたい、売っていきたい、そして漫画・グッズなどもろもろ底上げをするためには総動員でプロモーションする、というのは分かる。だから16巻の特典で月島、江渡貝くぅん、谷垣のブックカバーをつけた。私の感覚では江渡貝くんは単発キャラではあれどゴカムきっての変態キャラだし、アニメ2期の時期も相まってブックカバーの仲間入りしたのかなと思ってる。インパクトもあるしな。。となると18巻の特典は鯉登、鶴見中尉になるのが自然な流れ。ちなみに私が単行本集め始めたのは16巻発売時からなのでそれ以前の特典等は未考慮。

なぜ尾形?人気投票もベスト2ですでに人気はあるはずなのに。“要素”がたくさんあるし尾形はネタにしやすいからなのかな。

なぜ尾形か、という問への答えにはならないけど、近年のメルカリとか中古販売市場が盛り上がってることへの対策なのかなと思った。

17巻の流れを受けて、尾形推しが増える(希望的観測) ⇒ レンタルで読んだり中古でこれまで買っていた人も特典欲しさに新刊を買う!というフローを期待されているのでは。尾形は…魅力的だから…。(当社比)

ただ漫画は1巻から最新巻まで購入するのが普通だと思っているので今この瞬間やまねこ特典を付けたところで発行部数につながるのか…?という突っ込みはある。しかも特典、すぐなくなったしな…仕事終わりに探しに行ったら4軒目でようやく見つかったおんおん…会いたかったよこねこちゃん…なんのためらいもなく“こっち黄色い方ください!”と言った私の愛は本物だね!パッと見た感じでは明らかに黄色い方がやゔぁいニオイがするのは重々承知です。。

絶賛売出し中の漫画だからできる限り引きつけようという策なのかもしれない。または集英社系列(ヤンジャン?)がそういう手法を使うのかもしれない。

 

ところでアシリパさんが人を殺したくないっていうのはエゴだって思ってたけど、これは尾形の考えとの対立、杉元との表裏関係とか“アシリパさん以外を先に考えた場合”の相対的な位置づけだ。っていうか、普通に、漫画どうこうではなく、“人殺しなんてしたくない”というのは一般的というか常人の考え方ではないか。戦争直後であり明治の価値観等、私には想像しかできないけど、この倫理観歪んでくる漫画の中で唯一、2010年代で読んでる我々が“まあそうだよな”って思える考え方だよな、アシリパさん。そして私の中にはハガレンの血が流れているのでキンブリーとホークアイ中尉とのやりとり、「私は好きで人を殺しているわけじゃない、という顔をしていますね」「好きでやってるわけではありませんから」を思い出しちゃうけど、ハガレン読んでた当時も“そりゃホークアイ中尉もそう答えるよね!キンブリーがおかしいんだ!”って思ってたはずなのにゴカムの中では全然違う意見になってしまう。恐ろしい。信仰うんぬんではなく、ふつーに嫌だわ。進撃の巨人でもベルトルトが言ってたね。。

っていう、最新話を読んでからアシリパさんへの気持ち、杉元への心配がちゃんと形になってきてしまっている。最終的に俺は地獄に落ちるから何してもいいでしょって免罪符にしてない?すぎもと…おまえ、、主人公だぞ…。

とはいえヴァシリくんは「殺人に強い興味がある」ようだし、そういうタイプの人間もいる。まあヴァシリくんは殺人よりも勝ち負けのゲームに執着があるようにも見える。私の持つ価値観、正義、これでいいよね?…ほら倫理観ゆさぶられる。

なんだか最新話の話になってきてしまった、ちがうよ18巻の感想が書きたいんだ…。

 

はじめに、カドクラ部長あまり好きじゃなかったんだよね、網走編で。父親の恩義があるから土方側に着くって、、お前軍の人間だろうよ…自分が所属し経験してきた内容よりも父への信頼度優先なのかよ、と思っていまいち信用ならなかった。ただでさえゴールデンカムイは父⇔息子の歪んだ感情、思い、関係性にかき乱されてる漫画なのに、親子関係が良好な人は疑いの目で見たくなる。鯉登はようやく出てきたまともな親子関係の人間かと思いきや歪んでるし歪まされてるみたいだしね…続きは20巻で…。主要人物たちの家族関係がズタズタなのでサラッと普通の生い立ちの人が出てくると猜疑心しかない。お前本当にこの漫画の登場人物か?ゲストキャラでは?みたいな。うそだよごめんかどくら…。(テンションの振れ幅…)

一方でキラウシには“かわいい”という感想以外無いです。これは18巻読了後も変わらん。キラウシカワイイ。

 

はい。

 

171話

ここで言いたいのは〜〜杉元佐一ぃ…上に書いたけど、アシリパさんを殺人の免罪符にしている…。地獄を覚悟してるからとはいえ、殺人を繰り返していい理由にはならない。最初は戦争だから、自分が生き残るために、人を殺して、今は人の手を汚させないための処刑人…自己犠牲は迷惑以外の何物でもないぞ?わかってる?アシリパさんはどうするんだ…アシリパさんの気持ちは…。

 

172話

どうでもいいけど関谷は尾形みたいに目尻にピョッと出た線があって、関谷はシワっぽいけど尾形はまつげなのかな…。シーンによってあったりなかったりする…尾形は常備…。

キラウシはめちゃくちゃ常人に書かれているな。というか門倉部長とペースが違いすぎてついていけてない。はあ〜万年管理職って感じだ。(?)

 

173話

チヨタロウと牛先生の話の解釈に苦しむのですが、、

チヨタロウはボンボン。本当の(?)一般人モブキャラ。いじめられっ子で自分で対抗できず減らず口だけ叩いてる、スネ夫的存在。明らかに人間なのに、牛先生のことを人間として見ていない。子分、怪人といいつつ「エサ」と言って桃をあげる。ロボットのような、自我のない、自分がコントロールしないといけない対象として見ているのだろうか。牛先生の暴力を見てからは「兵器」と呼び危険な存在として認識。怪人が暴れ回れば秩序が乱れるから自分が対処しなければって正義感が少しはありそう。

とかなんの結論にも至らないことを考えていたが、ただのネタ話的位置付けな気がします。もういいや。

 

174話

門倉部長のゼンラ…他脱いでる人たちはみな身体が出来上がっているのに…看守部長…全裸で凍った湖の上にダイブ…痛そう… 

 

175話

 

関谷っていう人物がいまいちピンと来ていないんだよな…これまでの人皮と系統が違いすぎて、概念としての関谷、という感じ。トリカブトの毒は全身にまわるまで時間がかかるから簡単には死なない、というのはおなじみだけど他の毒をもって牛先生も土方もカドクラ部長も死なないってところに少しご都合展開を感じてしまった私の頭…。カドクラ部長はギャグに振れていいのか、選ばれし役目を持つものという位置づけなのか、、私の頭がバグってるから消化不良であるよ。全裸見れたね☆程度の認識でしか無い。(最低)

そしてGOTから「毒は女が使う武器」という印象を持ってるいて、更に肉体的なキャラが多いゴォルデンカムイの中でタチが弱いっていうか…。暴力に訴えない分スマートな戦い方と思うべきか?でもねっとり陰湿なかんじ~よくここまで生きてたなって思えるのは阿寒湖っていう網走から近い灯台下暗しな場所を狙ったおかげなのかねえ。てか人皮たちが脱獄したことによって政府は策を講じたのか?鶴見中尉はほぼ独断、自分の目的のために追っているんだろうし…?

 

関谷が言う“運命“は再三出てくる“役目“の言い換えなんですかね。何者かに”与えられる使命“と”エゴ、欲望“。もしくは役目、運命、使命はエゴ・欲望をも包括してる可能性あるんですが…そのへん神とか人知を超える存在に対する信頼度が不明。そういう曖昧なものは捉え方次第でどんな解釈もできてしまうのでコメントしようがない。”大事なものって目には見えないんだね☆“みたいな星の王子さまエンドを迎えるとも思えないし行動力が半端ない漫画なので、ヒトの意志(あるいは欲望)の方向性に伸びていってほしい。”運“って言われるとどうしようもないんですけど…。偶発的なものと恣意的なものの線引が曖昧すぎる。関谷の言い方だと”意志が運を引き連れる”って意味にも捉えられるけど。結局は人の意志なのか…?

それでも、最終的には役目もエゴも融合されていくのかな?最後は大団円で終わるとの話を耳にするけど誰にとっての?なんの?どんな?大団円なのか?金塊は見つかるのか?

かといって杉元のエゴが大団円だなって思えるエンドに貢献できるとも思わないんですが。梅ちゃんを起点に始めてるけど梅ちゃんの元に戻るのか?干し柿食って大変身を遂げるのか?それはそれで“今まで旅をしてきた杉元”と別枠になってしまうし“元に戻れてよかったね杉元!”ってアシリパさんが笑うとも思えない。

 

個人的に、いっそこれがいいんじゃないかと思っているのは

・いっそ金塊見つからないほうがいい。アシリパさんの手によって闇に葬られる。

・みんな死ぬ

最近の私の好み、“みんな死ぬ”。すぐ人を殺して解決しようとする…。(こんなだから尾形の肩を持って倫理破綻者になるのだ)

アシリパさんが金塊に対するアクションを行って…というよりアシリパさんが自殺して手がかりなし、金塊は行方知れず…のほうが自然にスムーズに、だけどアイヌ文化における自殺ってどうなんだろう?キリスト教では自殺は罪だけどアイヌにとっては?(軽く調べたが出てこない)

あと“役目があるから杉元はまだ死なない”と言うアシリパさんが自ら命を断つことはきっとしないのかな、と少し思ったけど金塊の今後の行く末を決めるのがアシリパさんの役割とするならば、場合によってはアリ。ただ判断基準、時期などが謎。もう大勢の欲望の渦中にあることは知っているし、正しい道を決めるのも困難だろう。投げやりな考えの上判断を下すとも思えないので、、そのへん期待しているよアシリパさん!(投げやりな考え)

 

アイヌの死生観ってどんななんだろうな。背景を勉強しているわけではないから私の知識はゴカムで出てきたものに限られる。(しかも脚色、場合によってはフィクションだそうなので、、この世界観ではという解釈にとどめておこうな…)

これまでも生死に関する用語や民話的なもの、断片的な考え方は時々登場してきた。カムイの国(天国?)とテイネポクナモシリ(地獄)、アイヌで“殺し”はしてはいけない(死刑がない)、死んだ人の所有物を傷つけて死後の世界でも使えるように送ってあげる、、ぱっと思いつくのはこれぐらい。個人的な印象としては、生死のラインが曖昧というか“死の後もそれほど悪くない”くらいな考え方なのかなと思ってる。とはいえ怪我や病気は治そうとするし殺しはダメだし死には抗うっぽいから選択肢があったとしても死を選ぶことはしないのかな?抗った上で死ななければ勝ちなのか…。

そしてカムイ自体がいわゆる神でなく人の力ではどうにもならないものに宿るものとの考えだし、ヒトとは一線を引いてるから“カムイの国=天国”ってのは強引なイコールだしあまり良くないかな…むむむ。

はあ…アイヌ文化で読み解くゴールデンカムイをもう一度読み直すべきな気がしてきている…。

スピリチュアル系は考え始めるとどん詰まりになることは見えているのでもうやめようねえ~~~~!!!

人の力の可能性、とは。カドクラの悪運とは。(ようやく18巻の話をする流れが戻ってきた…)

 

176話

「カムイ=神」ではない。もう少し知識があれば他の解釈ができたかもしれませんね!!!!

 

私は”ゴールデンカムイでは1人物の無言のコマに心理が隠されている”説を唱えているので…リパさんが「本当にアイヌのためになるのか?」って言った下の尾形に興味を持っています。アシリパさんはウイルクを失って以降、なんのために金塊を追っているんだっけ?ウイルクのことも知りたいけど人の争いの元になるなら金塊は葬ってしまう方が賢明だ。このリパさんの言葉は暗に、金塊を見つける道を選ぶべきか?(選ばないべきでは?)って反語になってる感じ。尾形はそれに気づいている?なら金塊の行く末には興味があるのか?尾形みたいな人間がもらってどうこうできる額ではない金塊だし、こいつも金塊葬りたい人間だったりするのか?”アイヌのためにはなんねえよなあ…アシリパ、お前も葬りたいと思うか?俺もだぜ…”な顔に見えなくもない。でもなぜ???

もうさ、尾形は北海道出てって茨城でばあちゃん(いるならば…)と暮らすのがいいと思うんだよね…もうやめよ…?

 

177-179話

長谷川写真館を読んで…キロちゃんは第七師団に所属しつつも鶴見中尉とは会わなかったというのは不幸中の幸いと思った。でも白石助ける下りとかで鶴見中尉に見られてる可能性はあるのでは?情報将校は私の中で絶対的に怖い存在なのであらゆる最悪の想定をしておく…それがなんのためにならなくとも…。

日本からのスパイとしてウラジヴォストークで何をしていたのか?本編が仮に1905年だとすると、ウイルクたちが日本に来る前なら20年以上前だろうし、そもそも日露の発端は満州の取り合いなんだからロシアにスパイしてる意味がいまいち……はい考えることを放棄。

 

鶴見中尉ってどんな人なんでしょう。完全に悪魔の権化だと思ってるが、人的な描写があっただろうか。ロシア人の妻をとり子供を持ち、それらを失ってたときには我々が知る鶴見中尉が出来上がってる!って顔だったな。

最初は仕事だからってロシア生活を割り切ってたけど妻子できてそこそこハッピー!…と思いきやスパイとバレるわ妻子も殺されるわ、そうだった…俺は軍人だし、また引き戻されるぜ…みたいなありがちな想定をしておいていいんですかね、とりあえず。最近鶴見中尉のエピソードがないから人物像が揺らいでるけど動じないよね、彼…。

もし妻子を愛する気持ちにあふれているならロシア警察許すまじ、って復讐心にかられるのかなとも思うが、そもそも軍人でスパイとして潜伏しているなら親しくする人たちに被害が及ぶ可能性は大なわけで…。こういう実体験を元に月島に近づいたりしてるのかな…自分も経験してきているはずなのにかなしすぎるしエゲツないわ。せめてフィーナと子供をベッドで寝かせてあげる丁寧さに、故人への敬意が感じられるけど儀式的・機械的に行っただけなのかなあ…本当に鶴見中尉のことは信用できないので…どこまで人間なの…。

 

ほかにこのエピソードから読み取れるのは、ウイルクは優秀、初志貫徹、感情に流されない。ソフィアは感情と任務を混合してしまうがほどほどに線引して妥協案を設ける、やらなくてもいいことはやりたくない。キロちゃん、特になし。…という人物像。この時点では本編の主人公たち(杉元、谷垣、尾形)あたりと同じくらいの年齢設定なのかな。彼らは自分の欲望に従って行動を起こしているのにウイキロソは国の明暗を分ける戦いをしているのだなあ~どっちが大きいとか思っちゃいけないけど昔の人はえらいっていうか背負ってるモノが違う…。まあ杉谷尾も戦争を経験して時代の転換に抗う存在であるはずで、でもそれぞれのエゴのために生きててうぉおお~言葉にならないこの気持ち。(いつも言葉にできていない)

これウイ目線のスピンオフ作る手もありでは?センセイ?(謎の提案)

 

180話

亜港監獄のところ本誌で読んだ時に、はわわわわわついに杉元たちが追いついた><><><という感想を持った思い出。

以上。

杉元さん、確実に犬じゃないと思うよ。そういう何が何でも自分を通そうとするところ、嫌いじゃないよ。っていうか杉元さんの良さだよね。

 

っていう18巻でしたね。特に土方組の話は16巻と同じくキャラに対する親睦や愛を深めるための話だと思っているけど(刺青も手に入ったけど)、このナニカが次につながる道になっているのだろうか?幸薄カドクラ、キラウシカワイイ以外に強い感情を持てなかったのだが?関谷の話は登場人物全員、ゴールデンカムイの根っこそのものに関わるところで、時々こういう一発屋キャラ出てきて若干動揺する私だよ。あーいう人たちがいる世界だからゴカムの話は成り立っていて、でも主人公敵大方が囚人たちと今ここで出会った、っていう人生で…ああモブキャラは世界観そのものだなあ、なにが言いたいかわからなくなってきた。そして本当にしんどいのは次だ…次の19巻だ…………。そのとき、本誌でなにが起きているか、私がどんなマインドなのか想像もつかない。とても怖い。あるいはプライベートが忙しくてゴカムに心奪われてる場合ではないのかもしれない。

わかりません。全然わからない。とりあえず有休とるか…。

 

また中身のない感想でダラダラ書いてしまった…

 

 

最近までさらざんまいを見ていたので“欲望”と言う言葉を使いたくなっている。あの話では毎週「愛か欲望か?」を選ばされた。その気持ちが愛(思いやりとか)ならこの世界に繋ぎ止められるけど、欲望ならば尻子玉を抜かれてしまう。でも尻子玉も欲望もあってこその人間。欲望も飼いならしていけよ、それじゃないと生きる気力も意味もなくなってしまうから、みたいなニュアンスのアニメだったかなと思ってる。

それをベースに考えると、確かに杉元たちは欲望、エゴ、自分のために行動しているけどそれ自体が人間の象徴でありカムイとの違いを表しているのかな。

たださらざんまいでは一稀も燕太も悠も各々の秘密は暴かれるがそれらをお互いに受け入れてそれぞれの思いに納得してハピエン!であった。それに引き換え杉元、尾形の秘密(公にしてないこと)ときたら…その秘密に裏付けられる思い次第ですかね、ハピエン!かどうかは…。ほら、お前ら思ってること全然言わないから…。

好きなタイプ

先日、友人に「理想が高そう…」「頭良くないとダメでしょ」と言われて考え始めた議題。

 

好きなタイプ、、と言われてもわからない、というか深く考えたことがなかった。

趣味、金銭感覚、仕事に対する考え方とか尺度がいろいろある中で、性別問わず私は相手にリスペクトの気持ちが持てるか、が仲良くなれるかの境目な気がしはじめた。私はそもそも友達が少なくて(特にそれで困ってはいないが)多様なコミュニティに属してこなかったのも理由だけど守備範囲がそもそも狭いからなんじゃないかと。ちょっと前まで、初めての人と仲良くなるには共通の話題がないと難しいんじゃない?って思ってた。でも相手の話し方(喋り方や話の構成、突っ込みたくなるような箇所とか)がうまければあまり問題にならない気がする。初対面の人とも数時間くらいなら一緒に話せるくらいにコミュ力は形成出来てきてるわけだが、問題は次もその人に会いたいと思えるか…。その会話の中で自分が相手をどう思うか、楽しかった、あっという間だった、話が途切れなかったかだけでなく、その人の考え方や価値観、行動指針が見れてなおかつ「この人すごいなあ〜」って思えることが大事かな。ここ数年、初対面でそんな風に思うことができたのは一人。ありがたいことに時々会って遊んでもらってる。

 

私の言う”尊敬、リスペクト”とは”この人すごい!”と思えるということ。それが憧れなのか、自分には絶対にできないスキルがあることなのかはケースバイケース。とにかく自分にないものを持ってる人の方が魅力を感じる。

これ、友人関係にも言えることで、仲良い人は大体”この人のこういうところすごい、好き”って思える点がある。逆にいえばそういう点が失われてしまったり自分の考え方が変わってしまうと、その人に対する興味も薄れてしまうし連絡取りたいとも会いたいとも思わなくなっちゃう。

うーん私が出会う人がそうでないだけなのか、尊敬できる男性ってなかなか出会えないんだよな…初対面でそこまで掘り下げられないのが原因だけど、でもそれがないと次また会いたいとも思えないしなあ。女性の方がこの人すごい!って思える人が多い。なぜだ。。

 

ここで友人に言われた「理想が高い」について…確かに私、大学も人よりいいところを出ているし勉強好きだしそこそこ努力するタイプだし目標に向かっていろいろ変えてくタイプだし…そういう人が世間的にどれぐらいいるのか不明だが、日々に目標を持って生きてる人ってあんまり見かけない。相手に強要はしないと思うけど、だらっと生きてるだけの人には魅力を感じないのかもしれない…。ええ〜これ理想高いんですかね、書いてて不安になってきたな、仕事で目標を持ってスケジュール組んでそれに向かって進めるのは当たり前なので、でもプライベートでそんな人って全然見ないけど…?そう言う話しないだけ?ふええ。

淀みない会話をする、程度ならそこそこできるのでその中で相手をどう思うか、をこれからフォーカスしていきたいですねえ…とはいえ私は婚活イベントとかアプリとかやる気は一切ないので、、もう成り行きですね。

 

とか悶々と考えていたらふと目についた しいたけのスイーツ占い をやってみた。

voguegirl.jp

うわあああああ……………はい………………。

しいたけには毎回見透かされているようだ。っていうかここまでモロな結果がでてくるとは思ってなかった、怖いレベル。

反省と目標修正

英会話、勉強の方向性が迷子になって2ヶ月。ようやく指針が立ったので忘備録…。

何度か「これでいいのか?」と立ち止まって来たのにあまり深く考えなかったせいで軌道修正遅れてしまったけど、、まあこればっかりは仕方ないな…。立ち止まった痕跡↓↓

maboroshikaido.hatenablog.com

maboroshikaido.hatenablog.com

 

で、なんとかしないとなあ〜〜でも今までの英会話はちょっと違う気がする、と思ったので海外の人がやる「なぜ日本人は英語ができないか?」みたいなセミナーに行って来た。内容、どこかで聞いたことがある話ばかりだったので新規性はそれほど…だったけどその後あったネイティブとの親睦会で打ちひしがられました…。いややる気を失ってはいない、やっぱやらないとできるようにならないわあ〜HAHAHAと思い知った。

そこで思ったことを踏まえて目標、日々の勉強計画を立てることにした。

 

1 目標

結構、目標付って大事だってセミナーでも言ってた。

何度か私の目標ってなんだろう?観光、留学、日本に来た外国人と話す、では喋る内容や単語が変わってくるよなあ?と悩んでて、結局「好きなことについて語りたい」みたいな結論に至った。(正確には、CHVRCHESのメンバーと話したい、、です…おたくかよ…)

でも今もその目標は変わらない。海の向こうのファンとの交流とかも、したい。

ちなみに親睦会の時にGOTの話題を振られて、でも、ああ全然英語で出てこないいいいいい〜〜〜〜!!!!となって悔しい気持ちになりました…。「私はキャラの中ではジョラーモーモントが好きで、彼はずっとデナーリスの友人で彼女を愛していて彼女に尽くして死んでいった、満足できる人生だったんじゃないか…一度は離れたけどまた彼女と心を通わせられてよかった…」ってのをもっと簡略化させて英語で言いたかったです、、

 

2 自分の進捗状況がわかる物差しを作る

これもセミナーで言ってたけど…なかなか思いつかない。TOEICのスピーキング分野を受ける?それともやったことないTOEFULに手をつける?考え中。。

 

3 英語に触れる時間を増やす

英語に毎日触れるってのはずっとやってきたことだけど、私の場合は海外ドラマを見ることで、でもGOTが終わってしまって次のお気に入り・時間を忘れて見入ってしまうドラマになかなか出会えない。…勉強のためだからストーリーに見入ってしまうのは良くないが、おもしろくないと楽しくないからな…。楽しんでやるってのは大事ってセミナーでもいってたし!(すぐセミナーを引き合いに出す)

今、SATCと13の理由を見ていて(ネトフリおためしはじめてます)どっちも、うう〜〜んって内容…どっちかっていうと13の理由のが面白いけどなんだか全然聞き取れない。現代的な内容だから?

ドラマによってジャンル、年齢、場所が違うからか、あっちは聞き取れるけどこっちは聞き取れないって状況によくなる。どうしたもんかなあ。日常系のドラマあんま見ないからか?でもTHIS IS USはまだ聞き取れたんだけどな…。

まあやるしかないですね。

本当は3回見る(日本語字幕、英語字幕、字幕なし)のが良いらしいが、いや私はドラマを見るという趣味も兼ねているので!と思って実践できていない。GOTはブルーレイ買うかもだけど〜〜。

 

4 毎日喋る練習をする

今までの私は家ではリスニング、英会話でアウトプットの練習〜と思ってたけど、、私のように英語で文章を組み立てることのできない人は毎日自分で英文を作ったり喋る練習しなきゃダメだわ…。ピアノもレッスンに行った時弾いただけじゃ全然うまくならないしな…。(唐突にピアノの話)

ピアノ、昔習ってたけど弾けないから弾けるようになるために練習する!という気持ちがどうしても持てず、弾けるようになるための努力するなんてつらいだけじゃん…と思ってしまっていたので家で全然練習しなかった。だから弾けるようにもなれず、母親に「月謝をドブに捨ててる気分なんだけど」と言われてしまった……ことを鮮明に覚えている。

今でこそ自分で稼いだお金で英会話も行ってるから無駄になったところで何にも、という感じ。でもそれじゃだめだよね…ピアノはまあ、半ば強制というか自発的に習い始めたわけでもなかったから百歩譲るとして、英語は!英語も!毎日やらないと!だめです!!!

喋る練習、まずは表現パターンの本を買ってみたのでそれ使って反復練習する〜1日30〜40分くらいは時間を確保したい。

 

5 ネイティブと会話

行ってた英会話、レベル別で日本人と喋れるのが気軽だと思ってた。でも本当に喋りたいならあんまり喋れない人同士で馴れ合い(行ってる人に申し訳ない言い方…)しててもしょうがない。というか親睦会で初めてネイティブと喋ってナチュラルな英語を聞いて、やはりこういうのを浴びるしかないのでは??少なくとも価値観や考え方が似ているであろう人と会話してても進歩が少なそう…。と思い始めたので、ちゃんとネイティブと会話することにする。

オンライン英会話も考えたけど、定額制であること・講師によってクオリティに差がある・そもそも対面じゃないのってちゃんと教えてもらえるのか…?と疑問に思ったこと・なにより家はくつろぐところでありたい!!!!(ダメ人間)などの理由でオンラインはとりあえずなし。

 

 

ひとまず、、こんな感じ。

セミナーだけならこんな目標修正ちゃんとすることもなく、ネイティブとの英会話はじめよう〜程度の意気込みだったけど、昨日職場に英語話者から電話が来てな…また「英語喋れますよね?代わってください!!」と言われてしまい「シャベレナイデース!!!」とクソみたいな回答をしてしまった。それが本当に、、、恥ずかしくて恥ずかしくて…。ちゃんと勉強しようちゃんと話せるようになろう時間はかかってもいいから…と思い直したのである…。

toeとかLITEのライブも外人多いしね、フジロックも行きたいしね、、でもそういうのは早急に必要な能力としては求められないから自分の気分次第になっちゃう。しかし職場ならなあ〜これからも英語の電話かかってくるだろうし、もうこの時代に生きている以上免れないよね。

あとは何より、やりたいって言ってるのになんの努力も(中途半端な努力しか)しない自分でいたくない〜!!!という気持ち。

五月病延長戦

6月になっても気力が奮わない…なぜだ、なぜなのだ…

例年、4月は冬~春の寒暖差に身体が順応できなくて寝てばかり。なんとなくメンタルの調子も悪い。

5月は大体5月病。GW後の連休ボケ、やる気の起きなさなどなど憂鬱が続く。

ここまではいい、もう割り切ってる。クソメンタルで2ヶ月もアンハッピーな日々を我慢するのは気がひけるので打開したいところではあるが。。

ところが!今年は!6月になってもなんだかやる気が起きない!なぜだ!もう6月半分終わるぞ!

 

考えられる原因

そのいち ライブに行ってない。3月頭にCHVRCHES行って以来だ。5月のAfter Hoursいくつもりだったのに体調不良で欠席。行きたい欲はほとんどなくて来週ライブ行く予定あるけれど、うーんまあ…ってモチベーション低め。でもライブは私の活力源である可能性?

 

そのに あまり人に会っていない。仕事とプライベートは断裂させたい思考だから平日は別として…人に会って気分転換、って機会が体感的に少ない気がする。もしくは会っても話す内容、気持ちの整理ができておらずうまくアウトプットできていない?機会はあるのに活用方法がへたくそ?

 

そのさん 目標がない。いやなくはない…それゆえにやることもあるはずなのだけど、目標⇒やる気⇒行動のフローがあるとすればやる気がやっぱりないんだろうな。目標設定がパッとしてないのか?いや、マインドが整っているからこそ目標に対するやる気が出るわけで土台の問題なんだろう…地面がグチャグチャだったら野球の練習もできないよね(なぜ野球?)

 

逆に最近あった良かったことを洗い出してみよう…

そのいち 推し(尾形)が元気。最近、リアルタイムで本誌を追ってるけど展開が怖すぎて前後との関連付けや過去の伏線の回収とか全く頭がまわらないので深く考えるのは単行本出てからとして、本誌はとりあえず起きた事象に対してぎゃあぎゃあ言うことにした。そんな気持ちで毎週水曜夜を待つ結果…いちいち尾形がしんどい…朝まで死ぬって医者の言葉はちゃんと医者の言葉なのか?言わされてない?でもしばらく出てこなさそうだからそこそこ平静を保って本誌に臨めてる(臨めてない)

 

そのに 進撃の巨人楽しい。最初漫画を10巻ぐらいまで読んでたけどあまりに作画…となってしまってそれ以来進めてなかった。ふとNetflixのお試し期間をはじめて進撃のアニメあるやん!ということで見始めた。作画がいい…配色が映画のアニメみたいだ…動きがいい…総じて金かかってる感じがする…。今シーズン3のパート1を見てて、壁内部の争いがはじまったはいいけどちょーっと説明不足かな?民間人を数人殺したことで調査兵団がそこまで糾弾されるってのは、理由としては弱い気がするので…これは漫画ではもっといろいろ紐付けられてるのかなと思うけど…漫画の作画がなあ…。とりあえず来週から進撃アニメはリアルタイムが始められそう。漫画、漫画かあ…漫画は考え中。そもそもそんな時間があるのか?ゴカム読み直したいのに?

 

 そのさん ジム始めた。去年の冬までは外をランニングして満足していたけど、寒くなった途端にやめてしまった。暖かくなったら再開しようと誓ったはずだったのに…暖かくなってもやる気は起きないまま。こんなんじゃだめだなあ〜大して運動する機会が日常にあるわけでもないのに〜と思ってジムに入会した。自分の限界を超えて行く作業(?)は結構楽しい。Inbodyも測ってモチベーションにしようと思ってるけど初期値を測るのが怖い…けどそのうち初期値が初期値ではなくなってしまう…ふええ。ジムは室内なので、きっと冬でも続けられるはず。ただもう少しジムの近くに住みたいね…。

 

30歳までにやりたいことリストの中にスカイダイビングがあるのだけれど、やりたくなってきた。一回空から落ちて気持ちを仕切り直したい。。

 

ということを数日前まで考えていた。でもこのままじゃだめだなあ〜英語の勉強も止まっているし…と思ってとあるセミナーに行った。

そこで洗礼を受けた…このままじゃだめだ、やりたいやりたい言ってるだけじゃダメだ…と思い直した。そんなことずーっとわかってたのにフとサボり癖がつくとそのままなかったことになってしまう。根は真面目なので続けようと思えば淀みなく続けられる。でも何かに引っかかるとやめちゃうんだよな…。

まあ転んでもまた立ち直ればいいので、、セミナーのおかげで上にあげた原因を打破することはできそうだし、よかったこともそこそこあるし、これからまた頑張っていこう。今年も半年終わっちゃうなあ〜今年が終わるころにはどんな人間になっているのだろうか。全然想像がつかないや。

せめて自分の気持ちに嘘つかないように生きていかなければ。