転職活動そのよん

だいぶ前回から時間があいてしまった。1月末からの流れを簡単に。

1月末からの面接の結果はこんなん。

最終面接1社→今入ってる会社

一次面接結果待ち1社→落ちた

一次面接1社→辞退

 

今の会社に最初内定をもらって、そのまま他社選考は辞退した。そこから入社準備をしつつ、元の会社で言わなきゃいけない退職宣言。思ってた通りこのイベントが一番嫌だった。

ただ、とてもスムーズにことは運ばれた。上司を呼び出し、辞めます、そうか、じゃあ何月何日までで、以上。10分もかからない犯行だった。。

ちょっとびっくりしたというか、え?と思ったのが、この前有給取った時(面接で午後休とった)に転職活動じゃないかと思っていた、と言われたこと。在職期間も1年半だしほとんど有給取ったことなかったんだけど、不快とは思わずともそんなこと言われて微妙な気分になった。

そして最終出勤日にも「結局◯◯さんのいいところってなんだったのかなと思ったんだけど」「お金の使い方は考えたほうがいいよ、自分はこの1年で使ったお金以上に貯金をしたけどそんな風にうまくやりなさい」などなど…特に前者の発言なんて部下に直接いう言葉なのかと耳を疑った。後者の発言も実際にはもっとマウンティングっぽく聞こえて(これは私の気持ちの方向性も影響してるとは思うんだけど…)、さらに他の社員をバカにするような発言もくっつけていたし、まったく聞きたくない言葉だった。つくづく冴えない上司だった。本当にやめてよかった。

まあ、あまり思い出したくないので気にくわない上司の話はさくっと忘れよう。。

 

そこから引っ越しして、入社して、今1ヶ月半くらいたった。

新しい会社も規模は前の会社と同じぐらいだけど社長との距離が近いし若い人も多いし幸運なことに同期入社の人もいてとても穏やかな気分で過ごせている。

まあ、誇張とまでは言わないけど、求人票に書いてあったことは嘘ではないけど本当でもないな?って点もある。でもそれは微々たる話で、今の所納得して転職してよかったと思いながら過ごしている。

じゃあ実際に私は転職前の不満を解消できているのだろうか?

元々行きたかった業界、職種への未練

 これはOK。こういうことがやりたかった!と思いながら仕事ができてる。まだ向いてるかはわからないけど、これは続けないとわからないね。

会社の業績の悪化

 業界的にも成長過程にある分野で、何より業績アップに向けて動いている手応えがちゃんとあるから文句はない。

人間関係

 あまり喋ったこともない人も半分くらいいるけど、歳近い人がいるって時点で生きていける。

 

転職した人がよく言っているように、前職のがよかった点がないわけではない。でも総合点としては今の会社の方が良くって、結構好きに変えていける点もあるし変えたいと思ってる点もあるからこれからの行動次第でもっと居心地よく楽しくやりがいを感じて働くことができると思う。

また半年か1年後に仕事の手応えを書けるといいね。