先週の反省

ストレイテナーの新譜がすこぶるいいし、昨日のthe band apartのライブは最高だったし職場のカタい先輩は休みでとてもキモチイイ気分で月曜日を過ごせた。

 

土曜日は職場の人と遊んだり飲みに行ったりしていた。私は日本酒が好きでよく飲むのだけど、久しぶりに飲んだ玉乃光がすごく美味しかった。私が玉乃光に出会えたのは細美武士のおかげなのである。細美が以前好きだと言っていて、5年くらい前に一度瓶で買って飲んだことがあるんだけどあの時はあまり美味しく飲めなかった。。それ以来見かけることもなかったんだけどふと見つけてしまったら頼まずにはいられず、、、美味しく飲めるように歳を重ねられてよかった。

 

まあ日本酒のことはおいておいて、

酔っ払って結構めんどくさいことを話してしまったなと反省している。。

話し始めたきっかけは思い出せないのだけど、ふと「職場の先輩♂の横顔がとても綺麗だ」「とにかく顔が綺麗だ」という話をしていたら、それは恋愛感情なのかと隣に座ってた社外のおじさんにひたすら絡まれてしまった。。しかもテーブルには同僚や上司もいて、私がトイレに行ってる間に隣のテーブルにいた先輩♀も話に入ってきて本当に本当に大変だった。必死に否定して「絶対に違う」って何回も言った覚えがある。

自分としては、鼻筋の綺麗な男性が好きだし(川崎亘一さんとか)そういう整った顔の男性が身近にいるのは目の保養だな、程度にしか考えていなかったのだけど酔っ払ったおじさんはそうは受け取ってくれないみたい。しかも上司も先輩♀も、あいつの横顔なんて気にしたこともない、という始末。

最近の私は、人を素直に褒めることをナチュラルに生活に浸透させられるようになってきてる。だからその人が男だろうと女だろうと「こういうところがいいところですよね」って本人に言うことはまったく恥ずかしげもなく言えてしまうのである。。たぶん、その先輩♂が飲み会の場にいても本人に言えたと思う。

 

というのも、数年前にめちゃくちゃ好きな人がいて、いわゆる恋の駆け引きをずっと繰り返してきたから、相手を自分の手のひらで踊らせようとするみたいな言動をすることに疲れてしまった。相手の手を読むのもめんどくさいし心臓に悪いし、それなら素直に褒めて私から降参した方が気が楽だということに気づいた。あと、年をとったせいか「好き」って言葉を口に出すことに全く抵抗がなくなった。そりゃ恋愛的な好きは公衆の場では言わないけど、こんなバンドが好きです、あなたのそういうところ好きだよ、とか、普通に言える。

 

だからその気持ちで「顔が綺麗」と言っただけなのに、なのに…。しかも弁明させてもらえるなら「綺麗」と「自分の好み」は違うからね。。

私がその時何を言ったのか正確には覚えてないけど、のちの自分のとぅいらーに「人を納得させるのは難しい」「ちがう私の好きなのはこうくんだけだ」と書いてあった。そして日曜の朝起きた時1番に思ったのは「人間やめたい」と「土に還りたい」です。

 

この一件で上司先輩同僚にどう思われたのかわからないけど、もうどうでもいいな…めんどくさい。最近は人に嫌われることも(進んで嫌われたいとは思わないけど)どうでもいいかな、全人類と仲良くできるわけじゃないし私のこと嫌う人いてもしょうがないよ、程度に思ってる。年を取るってすごい。