最近のざっくりとした将来設計

最近つくづく、日本にこのまま住んでいられるのだろうか…?という不安を煽られる。英語勉強してるのもあって海外の文化とか生活にも興味が出てきている。

今の仕事好きだし辞めたい気持ちはないけど、日本にいること自体が、、う〜〜〜ん…8月のはじめにポーランドが若者の国外流出を避けるために若者向けの税率を改変した、というニュースがあった。あれが本当にショックで、もちろん老人は労わるべきだし若者の投票率が低い話も知っているが、最近の国は本当に日本の若者をただの労働生産力としか思ってないな?と思い始めてしまった。そして英語ができないことも知ってるので、まず国外出ることはないだろう、一生日本の奴隷じゃくらいに思ってるかもしれない。(極論)消費税率も上がるし、結婚出産の道に進んでも八方塞がりだし、稼いでも税金と年金と保険料で持ってかれるし、一体なんなんだろうか?きっと経済も滞るし、自分のために生きている気がしなくなってくるな…というところから国外脱出を真剣に考え始めた。そして焦りと、やっぱり日本出ようって気持ちがどんどん大きくなっている。

 

ということで、今後の道についてふた通り考えた。

 

●ワーキングホリデー

年齢制限があるので、いけるとしてもあと7年のうちに決めなければならない。できれば30歳までの選択肢の幅が広いうちにお金も英語力ももう少し上げて決断したい、けど主にお金面で厳しそうだな…国によって様々だったり、この前オーストラリアが30歳までの上限を35歳までにあげたって話も聞くので、行き先は状況次第なのだがお金はな…今やりたいことも多いので難しいけど善処します…

決断することも、決断後の生き方も積極的に行動しないと定まらないと思うのでそれまでにもっと度胸をつけて落ちいていろいろなことに興味を持ってガツガツ生きていきたいですね…

本当はワーホリ行く前に旅行で行く国を見定めたい(≒旅行がたくさんしたい)が全然やりたいこととやれることとやらなきゃいけないことが一致しないね。ははっ。

 

●老後移住

こっちのが現実的なのかもしれない。時間にゆとりがあるという点では。ただし場所によっては潤沢な資金が必要。

東南アジア(調べたところではタイ)では老後のビザ取得も比較的容易な国もあるようなのでそういうところに移住しても良いのかもな…お金次第では日本と海外で二重生活。

まあ先進国でのビザは難しいかもしれないけどなあ〜、でもワーホリよりは第一優先として考えるべき道かも。じゃあ40年後、タイがどんな国になっているか日本がどうなっているかなんて誰にもわからないのですけれども。

 

◉結婚相手の関係で国外移住

番外すぎる番外編。

まず相手がいない。

かなりの希望的観測、っていうか運任せ。

 

とりあえず私が今できることはお金貯めることと英語の勉強、これまでと何も変わらない、意志だけ改めた。

ということで、PayPayをはじめた。スマホにすべてを託すのが嫌で(落としたりするのが怖い)スマホ決済は避けていたけれど、Yahooカードとの連携で還元率が高くなるという話を聞いてさっきアプリをインストールした。

今のメインクレジットカードは前宣言した通りのリーダーズカード。

maboroshikaido.hatenablog.com

まだ初回請求すら来てないのでなんとも言えないが、マネーフォワードとの連携がいまいち(毎回エラーになる)、これはマネーフォワード側の問題なのだろうけど。なにか良い家計簿アプリないかな…めんどくさくなければエクセルで管理するのが情報漏洩の心配もなくて良いのはわかっている…。ちょっとこれは検討課題。

ただリーダーズカードは還元率1.25%、PayPayはYahooカードと合わせると4%還元。これは使わない手はない…。Tポイントとして溜まったところで、今の私は漫画レンタルにしかいかないわけだけれど(有意義な使い道とは)趣味費が減るから良いよな…できるだけ楽しく生きたいよ。

ネット支払い系はなんども変更するのめんどくさいのでこのまま、コンビニとかレジで支払うところではできるだけぺいぺいしてぺいする。

 

これからもまだまだ生き続けなければならない。