November, 2019

最近日記を書いていなかったので11月の雑多で行き場のない気持ちを書く…。

 

November, 2019

 

 

★はぴば。

28歳になった。27歳で死ななかったのでまだまだ生きていかなければならない。

誕生日を迎えるたびに思うが「○○歳ってこんなもんかあ~」って感じ。具体的な28歳像はないが、こんなもんね、まだまだね…と毎年思っている。まあ年々分かることもできることも増えている(多分)から理想はどんどん高くなっていると思う…とはいえ、いつになっても未来の自分を追っているな。毎日マシな自分になりたいという気持ちで精進しても追いつかないのがもどかしい。完全体(?)になったらそこで終わりとかそういう話ではないのだが。

 

 

★仕事

先輩が11月末でやめてしまう…つまり、、仕事量が増えるということ…に繋がるのだが、これまでの仕事量が少なめだったので増えて丁度いい…いまのところ。悲しみ。誰がいなくなっても、私ができることは変わらないので、、何も変わらないのだ…。結構好きな先輩だったんだけどな、姿勢悪かったしお菓子食べすぎだったし時間守らないしこういう人ってどうなんだろうか?と思っていたけど。サヨナラ。

最近、仕事ってなんなんだろうな…と思うことも増えた。めちゃめちゃクリエイティブな仕事をしているわけではないから私の代わりも、先輩の代わりもいる。そして、社会(会社?)の仕組み的にまあ普通に考えて○○だろ、って考えたことはだいたい正しい。例外はあれど一般人の私がフツーにこうするよなあ~~ってことで世界が回っているなら、誰がやっても大差ない結果になる…あれ、仕事って何、出世って何、個人とは?という迷路に陥っている。経験は年数重ねれば積み上がっていくもので、では継続さえできれば誰でも手に入る。そう考えると日本の縦社会、年功序列制度ってただの皆勤賞のようなもので、それが対価(賃金)につながるのはよくわからないし、企業としての競争力も低下しちゃうのでは。まあそれだけが会社ではないし、若者は経験に勝る閃きを生み出すことによって相乗効果が…って考えはアリだけど、それでは勤続年数により土俵がバラついてしまってなんだかなあって感じ。

いや生きるために働いているという割り切りはあったつもりなんだけど…きっと永遠にこれで悩み続けるのであろう。みんなどういうモチベーションで働いている?きっと答えは出ない。

いっそフリーランスで働ける仕事をしたほうが仕事に対する意識も変わるのかも、私の人生そのものがかなり変わるのかも、とも思う。はあ~。

 

 

★スマートな人

仕事の話なんだけど、

スマートな仕事人とは、その人の仕事の精度がよく、スピード感があり、なおかつ信頼される人、ではないだろうか。

前者2点は本人の努力や経験と思うので、3点目の対人関係、どうすれば信頼されるかを考えてみた。というか私が信頼する人について考えてみた。その人の仕事に対する信頼度を踏まえての3点目というか、それがあってこそのヒトへの信頼なので1,2点目以外ね…。

 

話/メールの内容が的確、論理的である

 

これに尽きるな。言い回しがどうとかっていうのは人間性と好みの問題なので信頼関係には影響を与えないものとする。

最近特に感じているのが「伝聞情報に対する説得力のなさ」。経験が浅い間は自分の知識のうち伝聞情報が大半を占めてしまうのは仕方ないことだと思う。でもいくら伝聞とはいえ、自分で考え直して論理的だなと思えるならば断定的な言い方をしても問題ないのでは?「○○さんが言ってたので●●じゃないとだめなんですぅ~」って言葉は説得力がないから反論されて曲げられるリスクが高いと思うんだよなあ。スムーズに話をすすめるためにも伝え方は考えなければならない。そしてそういう言い方をする人は責任感がないから人のせいにする。自分で考える気がない。

 

はい、こういう人が周りにいるからそうはなりたくないな、っていう話です…そうですそうなんです…。

 

 

SNSとわたし

中学生のとき好きだったりゔり~~~が運営終了とのこと。

http://www.livly.com/

終焉に向けて最後の宴が始まっている。11月某日から新規登録でこれまで出たリヴリー種から選び放題、12月からは(通常ならば月額300円)GLL入り放題キャンペーンである。

私の人生って常にSNSと共にあって、

小学校のときはマグネット(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88_(%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88)

中学校のときはリヴリー

高校のときはmixi

大学からTwitter………

見事にソーシャルどっぷりの人生である。移り変わりはあれど、がちで20年やってる…それぞれでWeb上の友達は出来たけど、今も交流あるのはツイッタランドの住人だけ。でもとぅいらーはインフラ化してるからやめられない…かもな。

絶賛ツイ禁中のワタシだが。

それでこのリヴリーというサービス、基本的には育成ゲーである。レベルを上げて、技を覚えて、モンハンしたり、お金を稼いだり、自分の部屋をカスタムできる。沼化の予感しかないコンテンツだ。

ただ、中学生のときはいまよりももっと時間があったしサービス終了というタイムリミットもなかったのでゆる~く続けられていた。でも今は真面目に中学生よりも時間がない。となると、サービス内容の中で最も興味があるものをピックアップしてその道を進む必要がある。

そこで私が選んだのがレベル上げとモンハン…レベル上げ、それは最も時間がかかり地味で退屈で淡々とした「作業」。

わかってはいたけど、この地味な作業に対する虚無感がやばい。なにしてんだろ私。

育成ゲームに対費用効果を考えるのもナンセンスとはわかっている。時間を高尚な(?)対象と考えすぎなのかな。無駄を恐れているのか?

 

自分でヤルゾと決めたのはいいが、この「一度決めた目標に固執して過程を考えずに延々と作業を繰り返す」というバカバカしさがなんともバカバカしい。目標を定めることも、継続することも、悪いことではないはずなのに(そしてこの場合はそれ以外に選択肢が特にない、目標を変えるしかない)掛け算して必ずしも良いものが導けないのが悲しい。

義務感は持ちすぎると心が死ぬということを骨の髄から学んでるはずなのに、持たずにはいられない…なぜなら…私達には時間がないから…。なんのためにリバイバルしてるのかな。古き良き(?)雰囲気を楽しむため?終わる瞬間に立ち会えたら満足なの?

レベル上げ、するけどさ…………。

終わるを知らなかった時代には戻れない…。

 

 

★ご自愛

することにした。最近、とぅいらーでハヤカワ五味さんをフォローし始めた。あまり起業家には興味がないというか目線が違いすぎるので私がその人のツイートみたところで…ってところはあるけどフェミニズムに最近興味を持ち始めたので自然と目がいった。

そして彼女をフォローしてから少しだけ日々の心がけを変えようと思い始めた。

・ご自愛

ご自愛、してないですねえ…っていうか私の苦手なことだと思う。だって私は人生を修行だと思っているフシあるし(無意識)贅沢は避けて生きている。とくにこれまでは自分より人を優先というか、自分のために生きるなんて無理!と思ってたから出来てた実績もないであろう。

とはいえ日々に惰性が存在している自覚はあるので、それを丁寧に行うことだけでも十分ご自愛になる。ご飯とか、睡眠とか、銭湯に行くとか。。現実と意識が合致しているかは微妙だが、日々時間がない!あれがやりたいこれがやりたい!という気持ちが強いから「○○しながら●●する」が多い。1つの行動に対して全力に取り組めていない、なんとなく中途半端。

(ほらまた反省してるぜこいつ…)

丁寧な暮らしはQOLを上げて生きる気力アップに繋がると思うので…ご自愛する。甘やかすのではない、自分を大事にするのだ。

・読書

全然してない!想像力がなくなったという自己評価から、やっぱり小説は読めず、かといって実用書も読んでるよ!って言うほど読んでないな。でもその少ないn数から、小説も実用書も筆者の文体と自分との親和性が読書欲の有無/向上に影響することに気づいた。まあ、小説と違って実用書は気に入った筆者の書籍を片っ端から読む!というものではないと思うので、もうこれは当たって砕けろって感じですね。知見も広げたいし語彙も増やしたいしもっともっと変わっていきたい…。

読みたい本リスト。

○私だけの選択をする22のルール

カラマーゾフの兄弟

○サピエンス全史

○DEATH「死」とは何か~イェール大学で23年連続の人気講義~

●伝え方が9割

○大人の語彙力ノート

○多動力

○嫌われる勇気

○話を聞かない男、地図が読めない女

●「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ(シリーズ22世紀を生きる)

○偏見や差別はなぜ起こる?心理メカニズムの解明と現象の分析

○今すぐソーシャルメディアのアカウントを削除すべき10の理由

○上級国民/下級国民

○ドイツ人はなぜ、1日に150日休んでも仕事が回るのか

言ってはいけない

●8時間睡眠のウソ

○企画脳

●無趣味のすすめ

○女ことばと日本語

○「女ことば」は女が使うのかしら? ことばに見る性差の様相 

 

これ、私の普段の読書量から考えて下手したら1年半分なのでちゃんとリスト化して感想述べられるようにするぞ…。●は今年中に読めそうな予感。

読みたい本リスト作る割には図書館でタイトル借り(タイトルだけで借りること)してしまうからなあ~リストにないものはおとなしく買おう。ああ~KindleiPad欲しい。

 

 

差別意識

これ下の記事でも書きましたね。両親は日本人で日本で生まれ育ち日本人の友達ばかりを持つ…ということで似たような環境で育った我々とその他の人たち、または、日本という国、その他の国、という意識が根強い。

言語学習の楽しさの一つに、その言葉が話されている土地の文化(考え方)を学べる、というのがある。これは自分の現在地との差を認めるということ。これを認める限り、文化圏の違いなのか個の違いなのかが曖昧になってしまう。個と国という次元が違う話ではあるが、どうしても基盤の違い(その人が育ってきたバックグラウンド)とか民族の歴史とか、大きいもののを見て圧倒してしまうなあ、わたしは…。

主語が大きい話は嫌いだし何にだって例外は存在するじゃん!一般論は一般的な傾向でしかないのに全てに当てはめて考えるなよ!と思っている一方で他人に対しては差別まるだしかよお前…と情けなく感じています…はい…。

もっとピュア(???)に生きたい。

そーいえば「愛とは差別である」ってヴィンランド・サガでクヌートが悟ってたな。その後も彼は対人の社会的立ち位置によって行動を変えているので平等こそが正しいとは思っていないのであろう。良く言えば「人によって対応を変える柔軟性、適応能力」。別に私もすべての人に平等に接したいとも思っていないけどここで言う差別と私の悩んでる差別は違うものだからな…。難しいものだ。

ヴィンランド・サガといえばトルフィンは少年期の目付きのわる~~~い雰囲気が好きでしたね。目つき悪い人だいすき~~~!

 

 

ゴシップガール

シーズン2が頑張ればあと数日で終わる。今年中にすべて見終えるのは難しいかなあ。

こいつら本当に…良く言えば恋多き人生、悪く言えば節操がない。誰でもいいのかよという感想。「本心」が存在するのならば、それが見えていない人間たちが多い、特にネイトとチャックは何がしたいのか?誰が好きなのか?根本的に私と違う人間だと思うので、恋が多いというか遊びが多いというかパーソナルスペース(親しい人のみ許される範囲)が狭すぎるというか、理解が出来ない部分が多い。こういう人間なんですねと割り切って見ることが多い。でも楽しい。こういう人が現実にいたら、と考えながら見るドラマも楽しいけど、非現実と割り切ってエンタメとして見るのもやはり楽しい。

英語学習については…だいぶ聞き取れない部位が減った気がする。同じシーンをリピートする回数が減ってきた。ただ、まだ字幕を見てるな(視覚情報に頼りすぎている)と思うことが多いから耳を鍛えることを念頭に頑張ろう…。

ネイト、めちゃくちゃイケメンで今iPhoneの待受にしているんだけど(そんなに好きか)私の中でネイトといえば“ネイト・リバー”なので…まだ…“ネイト・アーチボルド”で一発変換できるまでは時間がかかりそうだ…。幼少期の記憶や経験って本当にでかいなあ、刷り込み的なものに勝つのは大変だ。

※ネイト・リバー…デスノートのキャラ。通称“N”

 

 

★2019年中にやりたいこと

ゴッホ展に行く

シュトーレンを作る(毎年言ってる)

ゴシップガールを見終わる(たぶんむりだな)

ヴィンランド・サガの漫画を読み終わる(あと6冊だからいけるかな?)

○ロシア語勉強を少しずつでも毎日続ける(いま断続的になってしまっているので)

 

 

いつになく、とは言わないが相変わらず内省的な一ヶ月だったな。ここ一週間は急に寒くなったし晴れの日が少ないし冬季うつとセロトニン不足が来ている可能性高い~。こういうときにこそご自愛…。