去年の反省と今年の抱負

2019年冒頭にたてた目標と進捗具合&2020年の目標、抱負。

maboroshikaido.hatenablog.com

2019年の反省から…

・想像力豊かに生きる

当初の目的としては、楽しく生きるためには想像力が必要、そのための目標、という感じ。途中から「楽しく生きること」が主要な目標ではなくなってきてしまったため、達成率は微妙。そして11月ごろから意識し始めた「差別」という項目を考えると、そもそも私は想像力が足りない人間だったかなと思う。

これは2020年に持ち越す必要があると思われ…。

 

・立ち止まって考えることを意識する

新たな問題意識を持てたという意味では、立ち止まって考えられているのか…?こういう抽象的な目標は基本的に生涯の目標だなあ…。

 

・英語を喋る勉強に手を出す

手を出すことはできた。でも、今後に具体的に活かすために本腰を入れられたのは8月以降だなあ…。今後は継続することが目標。

 

・美味しくないご飯とお酒は控える

これは微妙ですね。いまいちな会社の飲み会とか、10年ぶりの同窓会とか参加してしまった…。同窓会に関しては参加したことをかなり後悔している。「もう2度と会えないかもしれないから行っておこうかな」と思って参加したのに、「2度と会えないところでなにか問題があるのだろうか」と思ってしまった。さすがに10年は月日が流れすぎてしまったと思う。距離感が思い出せなかったり、ぎこちない雰囲気もいくつか味わった。もう彼らは「昔の同級生」というよりは「昔友達だった人たち」って感じ。もう2度と行かないと思う。(この辺は記事でひとつまとめたほうがいい気がする)

 

・尾形百之助を見守る

ずううぅぅぅぅううううーーーーーっとやってまーす!!!!これからも!!!!!!

 

 

ということで、2019年の達成率は?と聞かれると、(目標設定が微妙だったから)そこそこ行けたよ、という気持ち。という反省をもとに2020年の目標を設定する。もっと具体的に。

 

・IELTS 7.0

やはり、なにかスキルを身につけるには結果が可視化可能な目標を設定必要があるなあ、と思った。

まだ確定ではないしずっと迷い続けてるけど、日本の製造業にかかわっていても、日本にいても、東京にいても、あまり明るい未来が描けそうにないなあ…とずっと思っている。使えるカードは使えるうちに!って気持ちもあるので、とりあえずワーキングホリデー使えるうちに一度動きたい。ということで、それを達成するために今何ができるか、というと①お金を貯める、②英語スキルを上げる、ぐらいしか思い浮かばないので、ひとまず分かりやすい結果の出るIELTSを今年受けることにした。(情報収集は随時行っていくこととする)

どうせならどの国にしても移住権得られそうなスコアが欲しい!と思い、7.0を目標とした。

まあ、どんな問題が出るのかも難易度も全く知らないのだけど、TOEICよりも勉強楽しい、TOEICよりも実践的といううわさもあるので、ね。受験料が安くはないのでできれば1度できめたいな。夏か秋に受けて一発で納得できるスコア取りたい。あまり日本企業にはウケなそうな試験ではあるけれど…。

別に今回はスコアを取ることが最終目的ではなく、もし海外に住むとき、あるいは海外ニュースを英語で読むときにも役に立つので、たとえ7.0取れなくてもその先の目標が絶望的なわけではない、スコア取ること自体は通過点である、という点である意味気楽に受けられる気がする。

(ただ他の英語系試験に換算すると英検1級、TOEIC満点程度、などだそうでビビってる…2年前TOEIC795点より)

maboroshikaido.hatenablog.com

・友人に勧められた古い映画21本を見る

新しい友人が全然違うタイプの映画を見る人で、世界を知る意味でもその子ともっと仲良くなるためにも見てみようかなあと思う。ただほとんどが白黒らしい。はは。

白黒といえば、ローマの休日が見てみたいですねえ~

 

・週2回走る

距離は決めてない。

そもそも、2年前2018年の後半は週2で走っていたのに、寒くなった途端にやめてしまった。(いくじなし)

あとコンクリ走るから、足痛くならない走り方・ストレッチを開発していかないと今回も頓挫してしまう可能性。家に帰ったら頑張る。

 

・あいまいな表現を控える

英語って本当にはっきりした言語だな、、と痛感している。英語脳には程遠いので、英語で文章書く時も脳内では日本語→英語の変換を行っているのだが、例えば

日本語:こんなプレゼントしてくれるなんて…!ありがとう!

という気持ちがあったとする。でも英語でこんな表現はできない。「…」を何か感情に還元する必要がある。だから

英語:I'm very suprised(glad) that you gave me this gift! Thank you very much!

みたいな、…を…で表すのは英語では不可。もっとストレートに自分の感情と向き合う必要がある。あいまいでは済まされない。

いずれは脳内からダイレクトに英語にもっていきたい…が、しばらく難しそうなので、日本語→英語の変換時間を減らすためにはできるだけはっきりした考えを持つ必要があるなと思った。

 

・30冊以上本を読む

洋書も読みたい。

世間を知るためにも実用書をもっと読みたい。

とにかく30冊は日本語実用書を、という予定。Kindleも手に入れたので洋書も読みたいな…IELTSの進捗次第かな…。

 

2020年は将来の目標がやや具体的に定まってきたので、2019年よりも定量的な目標をこしらえた。

がんばりまする。

去年1年間も、たぶん年始と年末で考えてることや指標がガラっと違う。今年は1年後にどんな自分になってるか結構楽しみなんですよね。